金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) ただいま総務部長申し上げましたように、いろいろな誤解でトラブルが続いておるようでございますけれども、一番の問題は関税率九〇%に三五五%から引き下げることにいたしまして、関税負担の明確化をやるということによってこれは相当向こうの日本に対する理解を深めることができたかと思うんでございます。これは高い安いの問題は別にいたしまして、とにかくここまで明確にいたしたのでございまするから、私どもとしてはあくまでもこの線に沿っ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 十二万のたばこ耕作者がわが国におりますので、今度の改正によってしわが耕作者に及ぶというようなことになりますとこれは大変でございます。そういう面に十分配慮しながら今後のたばこ専売事業の運営をやっていきたい、こういう基本姿勢に変わりございません。たばこの収納価格等につきましては十分従来からも審議会に付議して価格を決定しておりますし、この問題は従来どおりとひとつ御了承賜りまして結構でございます。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりました昭和五十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件並びに昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十二年度一般会計予備費につきましては、その予算額は二千六百二十億円であり、こうのうち、財政法第三十五条(予備費の管理及び使用)の規定により、昭和五十二…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一平君) 技術的な問題がちょっと絡んでおりますので、前もって政府委員から御答弁させます。必要によりまして私が申し上げます。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一平君) 第一点につきましては、いま政府委員からお答えしましたような事情で目未定経費ということで計上しておったわけでございますが、これを全然使用しないでそのまま残すというようなことは、これは異例でございます。今後予算編成に当たって、ぜひひとつそういうことのないように十分関係省庁の指導に努めますとともに、過去の不用額なんかをよく見きわめまして、いま御指摘のことのないように努力してまいりたいと考えます。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一平君) 御承知のとおり、まだ消費税の中身を国民の皆様に御理解いただく段階に至っておりません。私どもは準備ができ次第、あらゆる機関を通じ、会合を通じ、そんなに厄介な税の制度でないことを御理解いただくように極力努力してまいるつもりでございまするけれども、まだ十分そこら辺のPRが行き届きませんで、むしろ中身がわからないままに一種の危惧の念を持って反対の声が高まってきておるというのが現段階ではないかと思います。そういう点につき…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一平君) 御承知のとおり、ことし十五兆二千億の国債を発行する予定になっておりまするけれども、なかなか消化が進んでおりません、順調に。こういう状況で、去年十一兆、ことし十五兆、さらに来年度十五兆あるいは十六兆というような調子で国債を増発することは不可能と考えます。 特にことしは、予算編成の当初と違いまして、大分景気にも明るさを加えてまいりました。予算編成以来六カ月でございますが、すっかりさま変わりいたしまして、どうやら民間…
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(金子一平君) 和泉さんのおっしゃるとおりでございまして、何分にも新しい税金のことでございますから、いままでの直接税中心の租税制度に根本的な変革を加えて、消費税にある程度ウエートを置くような税制にはいままで日本人はなれておりませんから、やはりそれなりの私は国民に理解をいただき、また御納得をいただける必要があると思うんでございます。特にいまお話のございましたような、従来の税制にもう一度メスを入れて見直しをやるべきじゃないかといろ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 総理とカーターとが共同声明で、経済成長を維持するに当たって、内需の拡大に依存するような移行を促進することを言っております趣旨は、只松さんからいまお話のございましたように、従来とかくいたしますと輸出に過度に依存する経済体質を日本は持っておりますから、日米間の問題に限って申しましても、余り輸出中心になって、黒字が正常と考えられるもの以上にこちらに偏ることのないような日米両国間の関係をこれからも続けなければいかぬ、そのた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 経済構造全体がだんだんと変わってまいりまして、またいまお話しのように、生産に従事する人間が少なくてむしろ消費活動の面に重点を置いた活動がだんだんと盛んになってくる、そういうときに対応できるような税制といたしましては、いつも申し上げておることでございますが、やはり消費に担税力を求める消費課税に重点を置いていかなければいかぬ、ちょうどいまその時期に来ているのじゃなかろうか。これは日本だけのことではございませんで、程度の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 只松さんから、大変積極的な御提案をいただいて感謝しております。 〔小泉委員長代理退席、稲村(利)委員長代理着席〕 御趣旨に沿うような方向で、執行面におきましてもまた税制面におきましても、さらに今後検討してまいりたいと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 円の買い支えの要請をする、しないということじゃなくて、為替レートが急激に動くようなときは従来から、お互いに協調して支持をいたしましょう、こういう話し合いになっておりますので、そういう趣旨であるいは向こうはやっておるのかもしれませんが、きょうは専門家がおりませんので、基本的な考え方だけ私から申し上げておきます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 大平・カーター声明のあなたがいま御指摘になりました趣旨は、従来ともすると日本の経済構造としては、貿易中心の輸出中心の経済になっておりまして、日米間で言えば過度の黒字が日本に偏り過ぎる、そういう傾向をお互いに努力して正常な姿に持っていこうじゃないかということが基本的な考え方でございます。最近におきましては、いまもお話がございましたように、三、四月からもうすっかり貿易の黒字は減りまして、むしろ赤字になっておるというよう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 来年もことしと同様に十五兆前後というような大量の国債を発行できるような経済環境に日本はないと思うのです。私どもといたしましてはできるだけ国債を減らしていきたい。減らすのは相当の大なたを要すると思うのです。 いろいろな仮定を置いて試算をいたしたわけでございますけれども、地方交付税と国債費の償還の額はもう決まってしまっておりますから何とも動かしようがないのです。それから税収を来年度どう見るか。相半増収があるのじゃないか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 御承知のとおり国債の消化の現状から見て、来年も引き続いて十五兆なんという大きな国債を発行できると私ども考えられません。それで、相当思い切った財政収支のバランスを考えていかなければなりませんので、普通でございますと、各省の概算要求が出ますのを待って、八月から年末にかけて議論を煮詰めて予算編成をしておったのでございますけれども、八月まで待つというような悠長なことをやっておったのでは正直言って、財源問題から予算編成が困難…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 これはまだことしの年度に入りましてから二カ月でございますし、これからの経済情勢もいろいろ動きがありますから、いま直ちに来年度の税収をどう見るかというようなことはちょっと困難かと思うのでございますが、幾つかの仮定を置いて実は今度の作業を始めることにしたわけです。 一つは税収は、皆様に提示いたしました財政収支試算の五十四年度の分をあのまま実現するとしたら財政収支はどういうことになるかということで、いろいろ案を練っておる…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 財政の責任の衝におりますだけに、これからの財政の持っていき方につきましては大変深刻に考えておる次第でございます。それで、総理も言っておられますように、財政の収支のバランスをとりますためには、従来の歳出を思い切ってカットすることはもちろんでございますが、税収の面におきましても、税制ではたとえば所得税、法人税の引き上げというやり方もございましょうし、あるいは予算委員会、大蔵委員会を通じていろいろ御提言のございましたよう…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 宮地さんからそう決めつけられると大変困るのですが、これはもうあなたもよく御承知のとおり、いま国債が大変な消化難に陥っている状況にございます。それで、こういう状況でさらに十兆なり十五兆というものが来年消化できるかというとそれはできませんから、そのためには歳出面でどこまで切り詰めることができるか、それから歳入をひとつ考えよう。それには、先ほども申しましたような三つのやり方があると思います。その上での問題でございまして、…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 これは担当大臣がそれぞれ非常な苦労をして現在もやっておられます。たとえば健保につきましては厚生大臣がいま健保法の改正の問題に取り組んでおりますし、国鉄につきましては運輸大臣が国鉄の立て直しについていろいろ議論しておりますし、食管につきましても同様でございますが、しかしそれは簡単じゃないのでございまして、新聞でも皆さん御承知かと思うのでありまするが、東北新幹線と上越新幹線を通すと、在来線と新幹線と合わせて年間三千億の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 宮地さんもおっしゃるとおり、もうインフレ防止に最重点を置いて財政、経済の運用をやっていくことが一番大事なことであると考えておりますので、財政面では極力、これはなかなか小回りがききませんけれども、たとえば公共事業費を去年は上半期に集中しましたけれども、それを大体なだらかにする、六五ないし七〇を上期に集中するようなかっこうでやってまいりましたし、災害とか起これば別でございますが、公共事業等予備費はできれば凍結したいとい…