金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(金子一平君) 昭和五十一年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十一年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額についても国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十一年度予算は、昭和五十一年五月八日に成立いたしました。 この予算は、国民生活と経済の安定及び国民福祉の充実に配意しつつ、…
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(金子一平君) 昭和五十一年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十一年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第八十四回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十一年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和五十一年度中に増加しました国有財産は行政財産三兆千二百三十四億千二百七十六万円余、普通財産九千百四十五億九千六百五十四万円余、総額四兆三…
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(金子一平君) 昭和五十一年度日本専売公社収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、事業の概況について申し述べます。 たばこ事業におきましては、製造たばこの販売は二千九百三十一億本余、金額にして一兆七千六百七十四億六千九十一万円余であり、予定に比較いたしますと、数量は百四億本余の減少となり、金額は三百四十四億七千五百九十一万円余の増加となっております。 また、葉たばこの購入は、二十七万トン余、金額にして三千…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(金子一平君) いま安恒さんから御指摘のございましたとおり、今後の老齢化社会への移行、これは大変な財政問題を迎えるわけでございまして、そこで、年金制度基本構想懇談会の御報告にもございますように、年金財政等の面からわが国の被用者年金の支給開始年齢は、公的年金部分については共済組合を含めて今後長期的に六十五歳に引き上げることが望ましいということを指摘しておられます。方向としては、私もそのとおり各年金の間で整合性を持つのが当然と考え…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(金子一平君) 国会の審議につきまして、どの場所で国会で御審議いただくかという問題につきましては、これは国会でお決めいただくことでございますからあえて触れませんでした。その点は御了承いただけると思います。 それから、二十年かけて六十五歳なり六十歳と言っていますのは、私どもの立場といたしましては、現在の五十五歳の支給年齢を六十歳に上げるにつきましては、やはり相当の経過的な措置を講ずる必要がありますから、やはり十年なり二十年なりの…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(金子一平君) 国立らい病院の患者に対する給与金、これは毎年度の予算措置で支給しておるわけでございまして、法的な根拠とおっしゃると、それはございません。こういう患者を放てきしておくわけにいきませんから、むしろ人道的見地から予算措置をとっておると御了承いただいても結構でございますが、御要求があれば、今後もこれまでの経緯等を踏まえまして、適切な措置を講じてまいりたいと考えておる次第でございます。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(金子一平君) いまの点、ただいまお話のございました点につきましては、これは厚生大臣とも十分相談しながら適切な措置をとってまいりたいと考えておる次第でございます。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(金子一平君) 第一点の問題につきましては、先ほども安恒さんに申し上げたことでございますが、私どもといたしましては、今後の高齢者社会を迎えて財政の負担の点にも十分配慮せなきゃいけませんので、二十年かけて、いろんな経過措置は講じますが、六十歳にこの際引き上げたいということで今回御提案をいたした次第でございます。厚生省の方は、年金懇の報告が出ましたので、今後その年金の引き上げについてはいろいろ御検討されると思うんでありまするが、私…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(金子一平君) 第一点の問題につきましては、とにかく一刻も早く今日の共済年金の支給年齢を改正いたしまして、財政赤字の圧縮に努めていきたいということでございまして、今後ほかの年金の方でいろんな改正が行われれば、これはもう当然それに合わせた見直しを一定の時期にはまたやらざるを得ないんじゃないかというふうに私は考えているわけでございます。 それから、第二点の支給制限の問題でございますが、これは企業年金の性格を共済年金——つまり恩給時…
第87回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(金子一平君) 昭和五十二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十二年度予算は、昭和五十二年四月十六日に成立いたしました。 この予算は、国民生活の安定と経済の着実な成長に資するとともに、財政の健全化を推進することを基本として編成されたものであります。 その後、内外経済情勢にかんがみ、公共事業等の追加を行うほか、人事…
第87回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(金子一平君) 私に対する質問は二つございます。 第一点の、医師税制の改正の問題でございますが、今回の改正は、実態に近い概算経費率と、中小保険医の公共性に対する配慮としての特別控除とを組み合わせて構成されたものでございまして、きわめて妥当な内容のものであり、十分評価されてしかるべきと考えます。したがって、当分の間、これを維持してよいと考えております。 第二点の、むだの排除と不公正是正をやれば一般消費税は必要なくなるじゃないかと…
第87回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(金子一平君) 私に対する御質問の第一点は、国債消化に関連する問題でございますが、国債買い入れに充てる資金はもともと民間から吸い上げた資金でございまして、その資金をもって市中から国債買い入れを行いましても、長期的に見ましたなら過剰流動性を招くことにはならないと考えております。ただ、短期的に申しますと、市中からの国債買い入れは散超要因になります。しかし、日銀はこうした短期的な影響を十分考慮して総合的に金融調節を行っておりますので…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 健康の問題はこれはゆるがせにできない問題でございますから、十分その点に対する対応策を講じて今後の専売事業の運営に当たらなければならないと存じます。 ただ、ただいまの専門家の研究過程におきましては、まだ最終的な結論を得られるような材料が正直言って出ておりません。しかし、各国ともそういう点に十分の注意を払いながら努力をしておる次第でございますので、日本としてもそういう国際会議の開催に当たりましては、各国と協力して今…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 大変むずかしい二律背反の問題をどう扱うか、これは政府としても十分考えなきゃいかぬことでございますが、まあいまお話のございましたように、「吸いすぎに注意しましょう」という程度で学者の研究がそろうまで打ち切るのか、もう一歩進んで危険ですよというところまでの注意をするのか、そこら辺はこれから十分対策を協議していかなきゃいかぬと思っております。いずれにしても、この国際保健デーは厚生省の所管になっているものですから、専売…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 関税率は、今度は九〇%に製造たばこについて引き下げることを御提案しておるわけですが、まあそういう税率の明確化をすることによってある程度の理解を得られるものと考えておる次第でございます。 ただその問題以外に、向こうはもっと値段を下げてくれとか、あるいは小売店舗を広げろとか、手数料を上げてくれとか、広告を自由にさしてくれとか、いろんなことを言ってきておるわけです。これはきわめて事務的な問題でございますので、まあ業者…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 第一段の審議会のメンバーの構成でございますけれども、現在九名の委員で運営をされることになっておりますが、事柄の性質上、各方面、専門家以外にもやはり消費者代表にも入っていただいて御討議いただくことが適当と私どもも考えますので、特別委員として六名程度追加いたしたいとただいまのところ考えております。公社の労働者代表一名、それからたばこ小売人の代表一名、関連事業の代表者、たとえば配送会社の代表者一名、そのほか消費者代表…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 多田さんのせっかくのお話でございますけれども、先ほども政府委員から御説明いたしましたように、消費者物価に対する影響は〇・三七%程度でございますし、むしろ今日のこの消費者物価に対する影響は海外要因の方が今日は大きく響くんじゃなかろうかというふうに考えておるわけでございまして、公共料金全体としての値上げの幅は〇・八%ぐらいの範囲におさめ込むような計画で進めてまいっておるような状況でございます。 たばこ自体の消費者物…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 憲法八十三条、四条では、新たに租税を課し、租税を変更する場合には、法律の定める規定によることを必要とするという、その憲法の精神を受けて財政法第三条が制定されておるわけでございまして、これは法律的な、純粋な法律的な議論として申し上げるわけでございますが、財政法三条では「租税を除く外」云々と書いてございまして、専売価格は「すべて法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。」と、この「基いて」という字句の解釈でご…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 先ほどの答弁、ちょっと舌足らずでございましたんで改めて申し上げますが、八十四条は租税法定主義の規定でございまして、三条はその精神に沿っておるわけですが、その精神をむしろ受けておって、「租税を除く外」云々の規定ができておると思うんでございます。 税については、税率は、たとえば関税の特別の場合を除いては全部一々法律で出さなければいかぬと、これはもう大原則、鉄則になっておりますけれども、専売価格でございますとか、ある…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○国務大臣(金子一平君) 先ほど来、多田さんからも御指摘のございましたように、たばこの価格の決定はこれは慎重にしなければいけませんから、そういう意味で現在の九名の委員のほかに労働者側、あるいは関係業者側から、小売店側からのほかに、国民各層から消費者の代表もお入りいただいて、六名程度の委員を追加して慎重に御審議いただくような方向で今後運営してまいりたいと思います。 特別委員ということにいたしましたのは、これは毎年常時たばこの改定を考えてお…