金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 先ほど来宮地さん、この前の石油ショックの前夜みたような情勢だとおっしゃいますけれども、それは私は基本的には情勢は大分違うんじゃないかと思うのです。と申しますのは当時は、列島改造のブームに日本じゅうが沸いておるときでございまして、賃金もどんどん上がる、それから物をつくれば売れる、もう需要と供給の関係から言えば、幾らつくっても供給の方が追っつかないというような情勢にございましたけれども、その点は最近の経済情勢は大分違う…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 大光相互のような問題を惹起いたしましたことは、監督官庁として大変遺憾に思っております。これは経営者のマナーの問題もございますけれども、やはり監督官庁としてはもっと事前によく事情をつかまえて必要な対策がとれなかったかという反省をしておるわけでございます。先般来新聞にも発表いたしましたような、いろいろ今後の監査のやり方についてできるだけの改善をいたしまして早急に手をつけていく、こういうことでおりますので、御了承を賜りた…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 政策の中心がインフレ防止になければならないことはあなたと全く意見が同じでございます。今後最重点を置いてやってまいりたい。また、財政の再建のための財政収支の見直しをやらなければいかぬことは、財政当局として当然でございます。全力を尽くしてやりますから、ひとつ具申を賜りたい。 ただ、私どもがやっておるのは、非常な危機感を持って今日の状況についてやっておるわけでありますから、あなたのおっしゃるように、消費税導入のテクニック…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 三Kの問題はもちろんでございますけれども、今度の五十五年度予算編成に当たって、根元から従来の予算の中身を見直すということ自体がこれは大蔵省だけではできないことでございまして、各省庁の協力を得なければいけませんし、また与党はもちろんでございますが、相当また野党の皆さんにも御協力をいただかなければいかぬ問題でございます。そういう意味で、大蔵省だけひとり独走したってこれは意味がありませんから、閣議の了承を求めたわけでござ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 そのあなたのおっしゃるどこまでいけるかをこの三カ月かかって詰めようということでございます。まだ枠を具体的に決めて折衝を始めるという段階ではございません。 〔小泉委員長代理退席、綿貫委員長代理着席〕 やはり各省それぞれの政策目標を持ち、それぞれの優先順位を持っておるでしょうから、それを十分伺ってひとつ具体的なフレームをつくろう、こういうことでございますから、まだ時期的にちょっと早うございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 前の御質問の方に申し上げたように、その点については本年度と同じくらいの枠に全体としておさめたい、その金額は、国債費、地方交付税を除いて二十九兆二千億、そこら辺を目途にひとつやろうじゃないかということで作業を始めておるわけです。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 自民党はとにかく大政党なものですから、いろいろな議論があることは当然でございます。また、仮に税収を図るについても、いろいろ検討すべき問題が衆参両院の論議を通じてこの二月からずっと続けられていることも事実でございます。そういう問題を含めて党において目下御検討いただいているわけでございますが、財政担当の大蔵大臣としては、先ほども御答弁申し上げましたように、いろいろなやり方があると思います。所得税、法人税の増税、あるいは…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 大変遺憾な事件でございましたけれども、地元の大きな金融機関としての役割りを従来から果たしてきておりますし、ぜひ私どもとしては地元に御迷惑をかけぬようにしてりっぱに再建を果たさせたい、そういうことで関係者に要請をしておる最中でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 防災対策の大事なことは十分私ども承知しておりますが、中身をこれからどうするか、関係省庁幾つかにわたることでございますし、十分実態に即応するような予算措置を講じてまいりたいと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○金子(一)国務大臣 従来からできるだけの配慮をこういった問題についてやってきておることは御承知のとおりでございますけれども、特に大規模地震の対策としてはどこまでこれからやっていくか、やはり関係省庁と十分中身を詰めてやっていかなければいかぬと思います。十分その点は配慮いたしますから、どうか一つ私どもに検討の時間的余裕を与えていただきたい、こういうことでございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりました日本専売公社法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十四年度の予算編成に当たっては、現下の厳しい財政事情に顧み、歳出の一層の節減合理化に努めるとともに、税収及び税外収入について、制度の見直しを行い、歳入の確保に努めることとしたところであります。 その一環として、小売定価が昭和五十年末以来据え置かれてきた結果、製造原価の上昇に伴い、売り上…
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) ただいま専売総裁から御答弁申し上げたとおりに私どもも考えておるのでございまして、長い間据え置きにいたしました結果、売り上げに占める専売益金がだんだんと減ってまいりまして、最近の情勢に合わせてある程度これを合理化しなきゃいかぬという気持ちで、総裁はコストアップの分が四割五分、それから益金の引き上げの分が五割五分くらいの割合と考えておりますが、私も大体半々くらいのウエートでこういうことが適当であろうと考えておるよう…
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) いま福間さんからお話のございました公共料金の引き上げの全般の問題でございますけれども、ことし集中的に公共料金の引き上げが行われることになりましたので、私どもとしてはやはり物価対策は大変大きな政策の柱でございますので、特に生活に響くようなもの、たとえば米でございますとか運賃等につきましては、引き上げの幅を抑えましたりあるいは実施の時期をずらして極力緩和措置をとるようなことにいたしたわけでございますが、たばこは、御…
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) きのう本会議で御答弁申し上げましたのは、過去の値上げの際の経験から申しますと、今度の二一%の値上げによりまして一時三%ぐらいの消費の減退が続きましょうと、しかし、ある程度の期間を置きますと大体それはもとに戻ってきたのが従来の傾向でございましたけれども、最近のような嫌煙思想がだんだん広がってまいりますような状況のもとで、同時にまた、若い層がだんだんと減ってきておりますような状況から申しますと、私はそう大きくこれか…
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) 福間さんのおっしゃるとおり、従来の九人の方は、それぞれの専門のお立場の方、あるいは学識経験者という立場でお入りいただいて、十分委員会としてのお仕事をやっていただいておると考えておりますけれども、今度は、定価の改定につきましても審議会でお任せいただくというようなことになりますと、やはり私どもとしては、さらに広く専門家にもお入りいただき、あるいは消費者代表にもお入りいただくということが必要と考えますので、衆議院にお…
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) 財政法第三条の考え方の問題でございますけれども、法律的に申しますと、租税の場合は、これは当然税率を一々法律で決めなければいかぬことになっております。関税の特殊異例の場合は別でございますけれども。しかし、専売価格等は法律に基づいて定めなければならないということは、基本は法律に基づかなければいかぬけれどもという余裕を私は税の場合と区別して書き分けておるんだろうと思います。私どもも、従来価格を法律でお決めいただきまし…
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) 納付金率は、いま御審議いただいておりますようなことで、財政事情が動かぬ限りは私どもはこれをすぐいじるような気持ちはございません。今後大きな変革があればそれは別でございますけれども、このままでいきたいと考えております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第18号
○国務大臣(金子一平君) 御承知のとおりの財政収支試算の見通しの現状でございますので、ここ当分、下げられるような見込みはまずないと考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○金子(一)国務大臣 伊藤さんも御承知のとおり、年金制度は長期的な見通しのもとで運営していかなければなりませんし、また、組合員自体の将来の生活設計を立てるという見地からも、なるべく早く改革に着手する必要があると考えておるような次第でございまして、健保の問題等いろいろございますけれども、これはこれで私どももできるだけの努力を政府全体としていたしますから、今度提案いたしております共済関係の法案はぜひひとつ御審議を進めていただきたいと思う次第…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○金子(一)国務大臣 いまも次長が申し上げておりますように、今後の年金全体の持っていき方をどうするか、その場合のいまの拠出の関係をどう持っていくか、これは大変厄介な問題でございまして、年金懇でもいろいろ御議論をいただいておりますが、先ほど次長の申し上げましたような社会保険方式が案外スムーズにいくのじゃないかという印象を私も持っております。これは大きな問題でございますので、年金全体をどう持っていくか、そういった立場から今後さらに総合的に検…