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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 いまの三年、五年の時効を詐偽、不正の場合はもっと延ばしたらどうか、これは一つの御提案だろうと思います。ただ、現在の法律が三年、五年にしたのは、とにかく大変な事務量でございますから、なるべく早く経済取引の安定を図ってやろうということで三年、五年が決まったと思いますけれども、当面の課題として一つの問題であることは私もよくわかります。ただ、ほかの刑との時効のバランスがありますから、全体としてあわせ検討させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 有事規制は一定の法律的条件に該当する場合に発動できるのですから、これは文字どおり有事規制でございまして、事があった場合に審議会の招集をかけて人がいなかったなどということになっても現実問題として困りますし、やはり責任は政府に持たしていただいて、結果の報告を外国為替等審議会に報告をして、果たして妥当であったかどうかのチェックを受けるといういまの考え方でいいんじゃないかと実は私は思ったのでございますが、現実の運用に当たっ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 発動に当たりましては十分慎重に、しかも果断にやらせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 外為法の改正の問題としてそういったものを一々取り上げるかどうか、相当私も疑問があると思うのです。これは別の観点からチェックすること、根本は本人の政治家のモラルの問題ですけれども、何かいい手があるかないか、これは政府関係者で協議会をつくって専門家の意見も聞いてこれから検討しようということですから、その方でひとつしっかり勉強していただくようにしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 外為審議会で発動の場合の一定の目安を議論してもらって、それは全部網羅するわけにいきませんよ、こういうようなときは政府やっていいよということで発動するようなことにしたならば、国民の皆様も御安心いただけるのではないか、その準備をこれから検討してもらおうと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 竹本さんおっしゃるように、いまごろ原則自由というのは大変おかしいのでございますが、法律自体が三十年前のものでございまして、原則禁止のたてまえをとっております。しかし、それじゃ日本はとてもやっていけませんから、なし崩しに自由化を進めてきたわけでございますけれども、おくればせながら、たてまえもこの際直しますよ、そうして、本当の資本におけるオープン・ザ・ポリシーをとるのですということをこの際はっきりさせることが、国際協調…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 それは全くそのとおりであると思います。私も及ばずながら、私の守備範囲におきましては極力その努力を続けております。ただ相手国さんによっては、その国の世論の形成の中心になっておるところが必ずしも政府首脳であるとは限らないのでございまして、議会の方が強いところもございますし、また、政府も省によって分かれておるところがありまして、なかなかやはりうまく手が打てなかったというような問題もあろうかと思いますが、だんだん話しておれ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 過去三十年間、たてまえ上貿易、資本の原則禁止の原則をとってきたのは、やはりその原則をいきなり取っ外しますと急激な変化を国内経済に及ぼすからだろうと思うのです。あなたのおっしゃることを裏返しに申しておるわけでございますが、やはりおっしゃることはまさに真理だと思いますが、政治家としては極力急激なショックを与えないように、漸次構造の改善と申しますか、これを図っていくことが私は大事なことだと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 日本の経済構造としてはどうしても貿易でかせいできて、必要な油その他の原材料を買わなければならぬという宿命にあるわけですから、私はこの体質はある程度各国の理解を得なければいかぬと思うのです。もっともそのかせいできた黒字そのままため込んでおったのでは、これは非難の的になってしかるべきですけれども、最近日本はODAの三年間倍増を初め海外援助に大いに努力をいたしておりますし、同時にまた、海外の直接投資も続々とやっております…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 これは国会の本会議の冒頭におきまして私の財政演説でも、今度は提案いたしますからよろしくお願いしますということをお願い申し上げておりました。ただ、政府部内の調整に相当の時間がかかりましたことは事実でございます。通常の取引については完全なと言っていいくらい自由化できましたけれども、その他の面においてなかなか手が及ばなかったのは事実でございまして、調整に手間取りまして大急ぎで出したわけでございまして、決してサミット向けと…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、政府の責任で必要なときにはいつでも発動できる体制をひとつとっていきたいと考えておるのでございます。それから、審議会がありますから、事後報告をやりますということは局長も申しておるところでございますが、しかし、こういう場合にはもう有事規制に踏み切りますよというある程度客観的な柱と申しますかそれは、ぜひひとつ前もって審議会で御相談をして決めておいていただこうかというふうに考えておる次第…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 同じです。

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○金子(一)国務大臣 第一点の御質問は、基本的な問題でございますから私からお答えいたしますが、政省令で今後、せっかく法律では原則自由を打ち出しながら制限を強めていったんじゃ意味がない、これは全くおっしゃるとおりでございますので、今後文字どおり原則自由化の方向に、御意見に沿うように政省令の内容を持ってまいりたいというふうに考えております。 それから、どういう手続でいまの有事規制の発動をやるかということですが、これは先ほどもお答えいたしまし…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(金子一平君) 総理がアメリカ、フィリピン御訪問の際のお話の中で、幾ら具体的に日本として財政負担をしなきゃいかぬことに決まったかというお話でございますが、国連の難民高等弁務官のインドシナ難民救済計画も、難民の一時収容センター構想も、まだ構想の段階でございまして、具体的に計画がセットされておりません。これは今後の問題と御了承賜りたいと思います。 アメリカで具体的に決まった金額は、スミソニアン研究所の新東洋美術館とニューヨーク・メ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(金子一平君) 栗林さんにお答えいたします。 第一点の、内需中心の経済成長をこれからどう考えるかということでございますが、御承知のとおり、今年度の予算編成に当たりましては、内需の拡大と財政の再建の双方を目指して編成いたしたのでございますが、現在、内需は着実に拡大しておりまして、民間経済の活力が十分発揮できる素地ができつつあると考えております。片や、経常収支の方も、最近相当製品輸入が増加いたしましたために、予想以上の黒字の圧縮が…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(金子一平君) 日本専売公社法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国財政は、昭和五十年度以降、特例公債を含む大量の公債発行に依存する異常な状況にあり、わが国経済の発展のためには財政の再建が最も緊急な課題となっております。 昭和五十四年度の予算編成に当たっては、歳出の一層の節減合理化に努めるとともに、税収及び税外収入について制度の見直しを行い、歳入の確保に努めることとしたところであります。そ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(金子一平君) 勝又さんからの御質問の第一点は、納付金率の五六%の根拠はどうなのか、高過ぎるじゃないかという御質問でございますが、たばこ事業収入の国及び地方財政に対する財政寄与の割合を定めるに当たりましては、過去における専売納付金と地方たばこ消費税の額の定価代金に占める割合でございますとか、たばこ事業の国、地方に対する財政寄与の割合を大体平年度において等しいものとしようとする点でございますとか、あるいは諸外国におけるたばこに対…

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(金子一平君) 矢追さんにお答えいたします。 第一の、たばこの値上げと消費の関係でございますが、今回の改定によりまして、一時的に従来と同様の需要の減退が見込まれるものと考えております。三%ぐらいと先ほどもお答えいたしましたが、ただ、時の経過とともに回復するのではないかと存じます。しかし、長期的には、四十年代のような高い伸びは期待できないとしても、たばこに対する需要というものが安定的に推移するものと考えておる次第でございます。 …

自由民主党大蔵大臣1979/05/23

第87回 参議院 本会議 第14号

○国務大臣(金子一平君) 小巻さんにお答えいたします。 第一点の、たばこの定価改定について国会の議決を不要とするようなたばこ定価法の緩和化を図る理由は何かということでございますが、従来の国会論議にかんがみまして、今回、製造たばこの小売定価に含まれる専売納付金と地方たばこ消費税の合計額を定価の一定割合として法定することといたしましたその結果、専売公社は、今後企業努力では吸収できない原価の上昇によって赤字になり、その経営が圧迫されるおそれが…

自由民主党大蔵大臣1979/05/22

第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、その額を引き上げることとするほか、国家公務員共済組合の年金制度の現状に顧み、退職年金等の支給開始年齢の引き上げ、高額所得者に対する退職年金の支給制限…