金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における国際経済情勢及び開放経済を目指すわが国の基本的姿勢にかんがみ、対外取引を原則自由とする法制に改めるとともに、対外取引の一層の自由化と手続の簡素化を図ることとし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 第一に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○金子(一)国務大臣 健保法の改正につきましては、これから社労の委員会で御審議を願うことになっておりますので、ばらばらに出したと言われますけれども、まあひとつ、今国会に提出しておる共済関係の法案につきましては、法案全体として、先ほど来次長からるる御説明しておりますような趣旨に基づいて御提案をいたしておる次第でございますので、どうかひとつ審議を進めていただきまして、速やかに成立さしていただければありがたいと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その二)外五件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十二年度一般会計予備費につきましては、その予算額は、二千六百二十億円であり、このうち、財政法第三十五条予備費の管理及び使用の規定により、昭和五十二年四月二十八日から同年十二月十六日までの間において使用を決定いたしました金額は、千百二十八億…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 いまお話しの問題は、長い経過といろいろな交渉の過程があったようでございまして、私も就任してまだ半年足らず、実は内容をよく承知いたしておりません。あなたの御指摘の点を今後もひとつ十分見直してみたいと思うのですが、問題の国有地はすでに国有財産審議会の議を経て払い下げになっておることでございますし、問題は、今後発生すると予想されるようないろいろなトラブルを極力食いとめることが一番大事だと思いますので、そういう点につきまし…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 原さんのいまの御要望十分承りました。私どもとしましては誠意をもって最善の努力を尽くしたいと考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 せっかくいま保険審議会でいろいろ議論をしていただいておりまして、結論の出次第早い機会に国会で御審議いただきたい。お話にございますように地震はいつまでも待ってくれておりませんから、私ども早く出したいという気持ちでございますが、まだいつの国会というお約束ができないのが大変残念でございますけれども、ひとつ早急に提案申し上げたいと考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 第一点の、国債は減らさなければなかなか安定しないじゃないか、お説のとおりでございます。私どもといたしましては、今後極力減額してまいりたい。今日の国債の発行状況では来年度は大幅に国債に依存する予算は組めない、思い切った減額をやっていく必要があるということを考えております。 それから、順序不同になるかもしれませんが、第二点の十年債を六、七年債にいつの時分から切りかえてどれくらい出すかという点は、これはまだシンジケート団…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 予算の枠というものは、賃金も上がりますし、物価も若干上がりますし、それからたとえば社会保障費なんかは自然に上がる部分が出てくるわけですから、これは予算としては相当大きくふくらむ要因になるわけでございますけれども、そういうことを考慮に置いて国債を思い切って減額して予算が組めるかというと、それはとうてい不可能であります。思い切って歳出をどこか切るか、歳入をふやすかでございますが、歳入をふやす手といたしましては、いまお話…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 国債の増発を機会に金利の自由化を考えたらどうか、これはお説のとおりでございまして、すでにことしに入ってもう二回、ある程度国債の金利を引き上げておりますし、これからも公募債はやはりそのときそのときの金融情勢によって金利が決まることになると思うのでございます。全般的に金利の壁を取っ払うというわけにはまいりますまいけれども、そのときそのときの市場の実勢に応じた金利を決めていくということが金融政策上の一番大事なことであると…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 ただいま御指摘のありました予備費の積算の根拠等につきましては、必ずしも実情に合わない問題が後から出てくるような点が多いようでございます。今後大蔵省の調整については十分配慮してやってまいりたいと考えます。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 いま野放しになっておる実情であることは十分承知いたしておりますけれども、建設省とも相談し、また調査会の議論もしてもらうことになっておりますので、せっかく早くルールづくりをするように努力いたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 御承知のとおり、最近特に国債の消化がむずかしい段階になりました。昨年十一兆、ことし十五兆、さらに来年十兆とか十五兆というような、毎年毎年大量の国債を増発したって消化できないことは目に見えて明らかでございます。景気がぐっとよくなって自然増収がずっと入るようになればまた別でございますけれども、下期の情勢はどういうことになりますか。OPECのプレミアムがどうなるかによってある程度変わってくると思います。あるいはアメリカ等…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 来年度のなるべく早い時期ということに自民党も党議で決めておりますので、でき得べくんば四月一日ということでございますが、最終的な法案の詰めを待ってそこら辺は決定さしていただきたいと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 やはり何よりも大事なのは、国会における御審議を通じて、新税の導入についてこういう財政状況ではやむを得ないな、しかもそれにかわるものがほかに何もないなということをよくおわかりいただくことが大事でありますと同時に、一番大切なことは、政府もこれだけの既定経費の削減をやり、歳出の削減をやり、財源あさりもやって、やはりもうほかに道はない。ほうっておいたらこの予算を編成できないんだぞということをおわかりいただくことが一番大事で…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 そういう意味で私どもはなるべく早い機会に、現在の政府の税制調査会でおまとめになった骨子だけじゃなくて中身の詰まったものを、具体的な課税品目、非課税品目、それから課税のやり方等についての具体的な内容をしっかりと詰めてパンフレットならパンフレットにして、こういう課税のやり方になるのですよ、この程度の負担になるのです、こういうことでいかがでございましょうかという問いかけをやっぱり各業界を通じてやらなければいかぬと思ってお…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 政府といたしましては、党ともそこら辺は十分調整しなければいけませんから、提出する時期につきましてはまだ確定いたしておりませんけれども、いつでも出せる準備だけは着々と進めておると御承知いただきたいのでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 春田さんも御承知のとおり、極力政府の機構は簡素に、定員はふやさないという方向で私ども進みたいと思います。そういう点に合うような税制でなければ困る。つまり、わかりやすくて、何というか手間のかからない税法ということで、今度の一般消費税は基本的には所得税、法人税と一緒に、大原則として所得税、法人税の課税標準をそのまま使って申告できるような体制をとっております。したがいまして、私は、内部整理するような程度の人はある程度ふや…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○金子(一)国務大臣 税法の前にはすべての人が平等であるべきで、執行官庁の手によって特別の控除が行われるようなことがあってはならないと思います。 ただ、それはいま米山次長も申しておりますし、また会計検査院の局長からもお話のありましたように、調べた限りにおいてはそういう事実は見当たらないと言っておられますけれども、なおあなたのいまの御質問もありますから、十分私としても調べてみたいと考えております。
第87回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(金子一平君) 昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、このたび、別途、本国会で御審議をお願いしております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置にならい、その額を引き上げることといたしております。また、国家公務員共済組合の年金制度の現…
第87回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(金子一平君) 山田さんにお答えいたします。 第一点の、共済組合法が持つ社会保険的な性格と、社会保障的な性格との調整をどうするか、給付水準でどのような比率を考えておるかという点でございますが、共済年金につきましても、昭和四十九年にいわゆる通年方式を導入したことによりまして、厚生年金と同様の定額部分は保障しておりまして、その点では所得再配分的要素を加味されることとなっております。共済年金独自で定額部分を導入するかどうかにつきまし…