P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 従来からの考え方は、これは利息制限法は借り主の保護のためにできているものですから、それはそれなりの意味があったと思うのでございまするけれども、今日のいろんな社会的問題を一歩でも片づけるための前進をするためには、現実に即してどう物を考えて運んでいったらいいのか、そういう観点からもやはり考えなければいかぬと思うわけでございまして、そういう問題と従来の考え方との調整をどこで図るか。 衆議院の大蔵委員会では、いまそれぞ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 佐藤さんの御意見は十分承ります。ただ、いませっかく各党でいろんな御提案をなさり、その調整に努めておられる際でございますので、いましばらく時間をかしていただきたい、そのことをお願いいたしておきます。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) いませっかく各党努力をしておられるんですから、もうこれはまとまらぬと決めつける必要は毛頭ないんでございまして、まあそれぞれの専門家が責任を持って調整に努めておられるんですから、政府としては当然その結論をまって措置すべきだと考えております。佐藤さんの御提案は十分私も承りました。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 最善の努力を尽くすつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 最善の努力をするということを申し上げておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) アメリカ側は比較的わが国の置かれた環境、今日までの努力を相当高く評価してくれておるというふうに私どもは理解をしておるわけでございます。ただ短期的に見ますと、やっぱりいまの百二十とか三十というような経常収支の黒字は、世界各国から見てまだ多過ぎるという気持ちを向こうは捨てていないわけでございます。今後も市場開放政策をとることによってバランスをとることを強く要望しておる次第でございますが、たとえば政府調達等につきまし…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 昨年の暮れに申し上げました、無理な高目の成長目標を掲げてその達成のために日本の財政経済を混乱させるような方針は一切とりませんということを申し上げたかと思うんですが、その考え方はいまもって変わっておりません。ただ、やはり先ほども申し上げましたように、世界経済の調和ある発展を図るためにはある程度の、これは国内における雇用の維持からも当然のことですけれども、景気の維持は必要でございますので、そういう意味での景気策をと…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) やはり内需拡大をいたしますにつきましても、基本になるのは日本の経済財政をどう持っていくかということでございますから、経済についてはインフレのない経済の発展を考える、財政については健全財政の方向へより数歩、一歩でも数歩でも進めるということが基本になると思うわけでございます。国内の経済を進めるための財政の施策としては、大型大型とおっしゃいますけれど、私どもはことしも相当国民の生活環境の整備に重点を置いてやってまいっ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) まあ公示されなかったり、後から申告された方も何人かいらっしゃるようでございますけれども、私は、大多数の国会議員の方は正直に申告しておられるのじゃないかと思うのです。国民の皆さんにやはり誤解されるのは、政治資金規正法に基づく政治団体をおつくりになっておりまして、それでその方へ政治資金を入れておられて別経理になっている。代議士個人の給与所得なり、あるいはいろいろな報酬等、それから政治活動としての会計が別会計になって…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) これは法律で縛るとかそういう筋合いのものじゃなくて、やっぱり議員個々人のモラルの問題だと思うんでございます。いかに刑法を強化してみましても、御本人がそういう気持ちにならなければやっぱり抜け道は出てくるわけでございますんで、議員というような立場にあられる方はぜひひとつ正確に申告をしていただくようにお願いをするということに正直言って尽きるんじゃなかろうかと考える次第でございます。 私なんかも、まあときどき出るんでご…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 私が申し上げましたのは、ちゃんと総額がもう出ておるものですから、毎年毎年、私どもは給与が主ですから、ほかにないものですから、もう出ればそれっきりではっきりしておるものですから、ほかに土地収入があるとか配当収入があるというわけじゃございませんので、もうこれが出たらそれきりなものですから、いつもこれで済ましておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) いまの文書通信交通費でございますか、これは議員立法で非課税という法律をおつくりになってやられたわけでございまして、大蔵省としては進んでこれを出したわけでも何でもないんでございます。その点ひとつ誤解のないようにひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) 法律が最高なんで、それでこれを大蔵省の通達で曲げるわけにもまいりません。定額給与と認めれば恐らく国税庁はそれは給与の一部というようなことでやっているのだろうと思うんでございますが、これはもうやはりそれくらいの交通通信費は国会議員の皆さん、お使いになっているという実績があり、そういう資料に基づいて議員立法として御提案になりそれを認めたわけでございますので、一大蔵省がとやかく言うべき筋合いではないと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) これは党内にも、また第一に個人としてもいろんな自民党の中にも御意見がございますけれども、私ども財政をお預かりしておる者の立場といたしましては、財政の健全化を図り、インフレを抑え込むためには、やはり相当思い切った国債の圧縮を図らにゃいけませんから、来年度以降におきましても。そうなると、何らかの新しい税法を導入する必要があると。現在の所得税を増徴したり所得税の税率を引き上げたり、あるいは幾つかの提案されておりますよ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) いま野末さんのおっしゃっておりますいろんな案があると思います。それは今後もどしどしひとつ御提案いただきまして、議論をしていただけば結構だと思います。 われわれも、政府の税制調査会もとことんまで議論をしてみて、結果的にはこういうことかなということで結論を出しておりますけれども、しかしこれは、各党の皆さんにはそれぞれの御意見もございましょうし、そういう点は謙虚に私どもも拝聴して、よりよい案があればそれに従うにやぶさ…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) それは野末さんのおっしゃるとおりだと思います。まあ強いて言えば、所得税、法人税の増徴によるか消費税を選ぶかという選択が一番可能性があると思うんです。そういう議論が実はまだ済んでない。これはまあ、ある程度案が固まって、出た段階でいろいろお願いするつもりだったと思うんです、当局は。しかし、所得税課税はまあ千五百万、二千万くらいからもう非常に累進度が急カーブに上がっておりまして、何兆というような税収を生み出すためには…

自由民主党大蔵大臣1979/05/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第16号

○国務大臣(金子一平君) いままでは役所ベースで中身の説明等をやっておったようでございますけれども、案が固まり次第、また関係業界との連絡の機会を数多くつくりまして、業界を通じていろいろのこういう点はこうしてくれ、これは少し無理じゃないかというような業界の要望も十分取り入れるようにやってまいるつもりでございますし、また、これを実施するためには、その前提として歳出その他につきましても相当メスを入れろということは、これは当然出てまいりますので…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 先般の日銀の公定歩合の引き上げは、日本経済全体が過熱をしているというような認識に立っての引き上げではないと私は考えております。警戒的な意味で予防的な立場から卸から小売にというか消費者物価の価格に、海外市場要因を中心として卸が上がっておりますからそれへのはね返りのスピードを落とす、二次製品等の特に石油の問題が非常に大きな問題になっておりますから、それの上げ幅をひとつ抑えようということでああいうことになったわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 いま只松さんからお話のございました日銀の買いオペですけれども、これは成長通貨の範囲内に限って日銀としてはやることになると思いますけれども、むやみに既発債を買い込ますとかそういうようなことをいまやらせるような気持ちは毛頭ありません。必要な金融緩和なり引き締めの措置としてのオペレーションの範囲内にとどめるべきだ、このように私も考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 先ほど只松さんからお話がございましたけれども、高度成長時代の惰性で財政制度も時代にそぐわなくなっているんじゃないかという御指摘がございました。私はそのとおりだと思うのです。昭和四十七、八年まではまだ高度成長が続いておりましたから、税制として所得課税中心にずっといけたと思うのです、自然増収が経済の成長につれてどんどん上がっていきましたから。しかし今日は、そういう日本経済の発展の与件と申しますか条件がすっかり崩れてきて…