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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 新発債について、日銀に引き受けをさせるようなことは絶対にいたしません。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 特別の事情のある場合がいかなる場合に該当するか、いまから予測することはできませんけれども、特殊異例の場合を考えてこういう立法にしたんだろうと思いますけれども、まあ私の在任中は、大量発行のもとですぐやるとかそういうことは一切考えていないという意味で、先ほどのようなことを申し上げたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 申すまでもなく、国会の議決を得なきゃいかぬとかいろんなむずかしい条件をつけております。そういう意味での制約がございますから、大蔵省といたしましては軽々にこのただし書きを発動するようなことはするつもりはありません。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 卸売物価の上昇が、海外要因によるものが相当のウエートを占めております。これを公定歩合の引き上げによって抑えることはこれはもう私も不可能と思うんであります。 今度の公定歩合の引き上げの目的は、日銀総裁も言っておられますように、警告的な予防的な意味だということでありますが、その趣旨は、それが消費者物価にはね返ったり、あるいは海外の物資高騰の要因が二次製品に波及したり、あるいは思惑買いに走るような企業の動きを封ずる意…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) おっしゃるとおりだと思うのでございまして、そういう意味で、企画庁はもちろんでございますが、物資担当の通産省におきましても、個々の物価の監視、行政指導等について万全を期してきめ細かい物価対策をまたやることを決定いたしております。そういう意味において総合的に物価を抑えることにいたしませんと、一つ公定歩合上げたからそれで万事終われりだというような気持ちでは私ども全然おりませんことを申し上げておきたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 矢追さんのおっしゃるように、やっと活力を取り戻してきた経済界に水をぶっかけて活力をそぐようなことがあっちゃなりませんので、そういう意味において〇・七五%というような程度の引き上げに日本銀行としてもとどめられたのであろうと思います。 私どもといたしましても、まあいま非常にインフレが強く進行しておる状況とも考えておりませんし、石油ショック時代と考えてみますと、やはりいつも申し上げておりますように、国内、日本列島総改…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) お話しのような中小企業の問題がございます。それにつきましては、今後も、金利は上がりましたけれども、必要な対策だけは十分講じてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) たとえばアメリカと日本との間に相当の金利差があるもんですから、手持ち資金でたとえばアメリカの財務省証券、TBを買い取るというようなことで、相当大量の金額が流出しておった事実がございますが、これは金利差が縮まることによって十分抑えられますし、そういう意味で為替の安定に相当大きくプラスになると考えております。ただ、まだ今日の状況ではほかの要因で円安の動きはまだとまっておりませんけれども、今後の為替の安定には相当大き…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) まあ、当初の償還計画どおり、発行計画どおりいけばこれは一番問題ないのでございまするけれども、とにかくきわめて経済界流動的でございますんで、十五兆という国債を発行しようと思いますと、ある程度銘柄の多様化をやっていかなきゃいけない。実情に即した多様化を図っていかなきゃなりません。その点はひとつお許しをいただきまして、発行計画を変更する、あるいは償還計画を変更するというようなときは、十分に大蔵委員会の皆様にも御説明を…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 経済の安定を図るために今日の大量国債を発行していることは申すまでもないことでございまして、景気がよくなって税収でも予想以上に出ればまた国債の発行も削減できるわけでございますし、そこら辺の点はこれからの先行きをながめながら十分考えてまいりたいと思います。私どもも歳出の削減に決してやぶさかではないのでございますが、うっかり——先ほどもお話し申し上げたように、経済の先行きに冷水をぶっかけるようなことをしちゃ困るもので…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) せっかくのお話でございますけれども、やっと税制改正を終わって、いま主税局長から申し上げておりまするように、法人税の税率で言えば二・三%ぐらい上がる程度の負担を企業にお願いしておるわけでございまして、一方においては、まあ景気は次第に回復に向かっておると言いましてもやはり企業によって相当ばらつきもございますし、それよりも先行きの経済見通し、これは日本だけの問題じゃないんです。OPECの六月の総会による原油のプレミア…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 御指摘のような準備金、引当金等が企業の内部蓄積に大きなプラスになって、それが企業経営の健全化に役立ってきたことは、これは紛れもない事実であろうと思います。しかし、それはそれなりの役割りを果たしてきましたけれども、いつまでもそういう制度をこういう財政窮迫の折から続けていいかどうか、これはまた別問題でありまして、そういう観点から、ことしも相当程度、いま御指摘のようなもろもろの特別措置についての圧縮、削減に努力をして…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 六・一債大幅な値崩れをしまして保有者に大変な不安を与えていることは事実でございます。今後できるだけひとつ全体の問題として国債の価格の安定政策を強力に推し進めてまいりたいと思いますが、いまのその売却して損が出るというような場合には、保有国債を担保にして貸し出しをやる制度もできておるんでありまするけれども、そういうPRが、正直言っていま売りまくるだけで十分なPRがされてないと思うんです。これはもう大変遺憾なことでご…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 先般の御質問に対しては、いまお話しのように、十分消化させるつもりでございますということを申し上げたのでございますが、その後御承知のような、金利が上がるんじゃないかというような市場の心理が高まってまいりまして、せっかくいろいろ努力しておったんでございますけれども、六・一債がだんだんと価格が下落するというようなことで、国債消化がむずかしくなってまいりましたことは事実でございます。しかし、先般やっと公定歩合の問題がけ…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) やはり国債発行をします場合の金利、市場の実勢に即応したものでなければなりませんから、二回にわたって引き上げたわけでございまするけれども、七分二厘の今日の金利水準がまあいま大体シンジケート団でも満足すべきものだと評価してくれておりますので、大体これでいけると思うんでございます。 問題は、十年物が必ずしも希望が、ニーズがたくさんあるわけじゃございませんので、場合によると六、七年物に相当部分を切りかえるとか、それから…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりましたアフリカ開発基金への参加に伴う措置に関する法律及び米州開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国は、現在、政府開発援助三年間倍増の方針に沿った経済協力の拡充に努力を払っているところでありますが、そのためには、国際開発金融機関に対しても引き続き積極的な協力を行う必要があります。 アフリカ開発基金及び米州開発…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) いま福間さんから御指摘のありました点は、従来からこの関係法案を大蔵委員会で御審議いただいておった経緯もございますので、仮に一括授権をいただきましても、個々の具体的場合に当たって大蔵委員会にお話しを申し上げ、十分御審議をいただくようにいたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 先ほどの福間さんの御質問に対して国際金融局長お答えいたしましたとおり、最近こういった地域開発の金融機関の数がふえまして、それで必要に応じて相当頻繁に増資を引き受けなきゃいかぬような場合がふえてまいりましたものですから、大蔵委員会における審議は、これはもうその都度必要資料を整えて十分御審議いただくことといたしましても、全体としての授権だけはひとつ政府にお与えいただきました方が今後の各金融機関との折衝等において便利…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 日本の今日のような経済的立場から申しますと、開発途上国に対してやはりそれ相当の援助をしなきゃならないのは私はやっぱり国際的義務だと思います。黒字が累積しておるといってアメリカ、ECから非難を受けますけれども、日本はやはり黒字で、貿易でかせいでそれを開発援助等に回して、あるいは直接投資をやって、基礎収支では大体とんとんか赤字を出すやり方を今後も続けなきゃいかぬと思っております。 いま御指摘のODAにつきましては三…