金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 御承知のとおり、最近数年間据え置いておりましたものですから、相対的に税負担が下がってまいりまして、かたがた、公社経営についても今後ある程度健全化を図らなければいかぬような状況でございますので、あわせてこの際この程度の引き上げをお願いしたい、こういうことでお願いをしておる次第でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 従来から関税の区分が明確でないという点が問題になっておりましたが、これは九〇%に抑えまして、専売益金に当たるものと関税に当たるものとは明確に区別することにしたわけですが、問題は、そういうことをやってもなおかつ向こうの輸入たばこが高く価格を決定される、それをいま監理官が言っておりますように、少し上げ過ぎじゃないかというのですが、これはやはり向こうのやつはうまくておいしいですから、ある程度格差をつけるのは当然なことでご…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 先般の審議会で専売公社のあり方についてもいろいろ議論が出、一応の結論が下されておることは御承知のとおりでございます。ほかにこれからこういう企業体をつくろうというような気持ちは私ども毛頭持っておりません。独占事業でございまして、しかも大きな国の財政収入を預かってもらうものですから、特別のこういう形態で、決してもうける必要はないわけですが、極力、無理をしてまでとは決して申しませんが、国の財政の一翼を担ってもらいたい、こ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 その点について、先般の審議会で一応の民営化の問題の結論が出たことは御承知のとおりでございます。しかしこれはあなたもよく御承知のとおり、耕作組合の組合員も多数控えておりますから、そう簡単に、それじゃ右から左にというわけにまいりませんから、時間をかけてゆっくり検討さしていただきたい、私どもはそう考えております。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 この前の石油ショックのときのような狂乱物価の前夜とは私ども考えてないのです。あの当時は日本列島全体が開発ブームに沸いておるときでございましたし、需要が供給を上回っておるような状況のときでございました。今日はそういう点では、企業がやっとどうやらひとり歩きできそうな空気になってきたということと、需給ギャップがだんだん縮まってきたというところでございますが、物価がここ一年非常に落ちついてきましたのは、何と申しましても円高…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 特にいま大量国債の発行下でございますから、これが未消化に終わるようなことになりますと大変なことになります。そういう心理的な圧迫要因もございまして、民間ではインフレが起こりはせぬかというような不安感もささやかれておりますだけに私どもといたしましては、一方において国債消化に万全の策を尽くす、一方においては物価対策もしっかりやっていこう、こういうことでいまいっている最中でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 昨年は公共料金の引き上げがありませんでしたから、国民生活上大きなプラスになったのですが、ことしは、いま企画庁からいろいろお挙げになりましたけれども、企業体も相当苦しい状況になりまして、これをほうっておいたのでは、これは国民の税金で穴埋めしなければいかぬのですから、その財源がないのですから、結局国債に回ってくるか増税するか、どちらかなんです。やはりある程度受益者負担の原則を貫いていただかぬといかぬと思うのでございます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 できるだけその方向でやっておるわけですが、日本は御承知のとおり、世界経済の中の日本でございますから、外国からの輸入物資が上がってくれば当然それは物価にはね返ってくるわけでございます。また、賃金が上がれば当然その点は公共料金にもはね返ってくるわけでございますので、なお全体を総合しながらできるだけその幅を抑えていくということがわれわれとしてとり得る最大の限度ではなかろうかと思います。しかし、あなたが先ほどからおっしゃっ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 これは自由勝手に上げられるという筋の問題じゃございませんで、やはりそこにおのずから国民のある程度の合意が得られるという前提が必要でございますから、公社にというか大蔵大臣に仮に最高三割までは権限をお与えいただきましても、その点は慎重に対処してまいりたいと考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 申告所得税の集計ができましたところで、必要なものをまた提出いたします。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○金子(一)国務大臣 前段につきましては総裁からお答えがありましたから繰り返して申しませんが、後段の安田さん御指摘のいろいろな厄介な問題たくさんございますが、ひとつ公社あるいは公社の関係者一丸となって、何分にもこれは日本では専売事業でございますので、開かれた事業としてやはり消費者の利益を最優先に考えなきゃいけません。同時にまた、私どもの立場としては財政の一翼をしっかり担っていただきたいという問題もございますし、そういう点十分配慮しながら…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 お説のような考え方は当然成り立つと思うのでございますけれども、今日、国ばもちろんでございますが、地方も財政が異常な状況に追い込まれておりまして、六条の三による抜本的な改正はとうていやる時期にあらずという判断のもとで、いまお話しのございましたような実質的に二分の一を一般会計が負担しよう、あと二分の一は最終的にはいろいろな方策を講じて地方財政にごめんどうをかけないようにしなければいかぬと考えておりますけれども、今回の改…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 これは小川さん、国が財政事情さえ許せばそういうことも考えたらいいと思うのですが、いまの情勢ではとても、すぐ全額めんどう見られますよというような状況にないことは御承知のとおりでございます。その点は御了承賜りたいと考える次第でございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 大変むずかしい問題で、国が税収を上げないで国債を発行すると、その分だけ地方に対する交付税率が減るからめんどう見ろよというような議論もあるいは出てくるかもしれませんけれども、お互いに苦労し合ってこの財政危機だけは乗り越えなければならぬわけでございますので、国も今後十分努力を重ねてまいりますけれども、地方団体、決して努力が不十分だなどと私は言っているわけではございません、それぞれの地域で御苦労いただいていることは承知い…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 国債の発行収入の一部を地方にリンクして回すということは、むずかしい問題であると考えております。正直言って、これはちょっと簡単にまいりません。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 従来からただいま御指摘のような非難をいただいておることは十分承知いたしております。そういうような点から、ことしは各省と十分の打ち合わせをいたしまして、超過負担になるようなものの解消に努めた次第でございます。具体的には一々申しませんけれども、面積基準を見直すとかいろいろなことをやりました。特に補助単価の基準についても相当見直しておるつもりでございますが、関係各省と共同の実態調査を従来やってきておりますが、今後もこの点…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 自治省はとにかく大変なお仕事をしていただいておるわけですけれども、定員がいま御指摘のような状況であることも前々から伺っております。政府職員は、むしろ全般的な問題としてはもっと圧縮して能率を上げ、合理化するようにという大前提でいまやっておりますから、簡単に増員がきくとは考えておりませんけれども小川さんのいまのお話しの点は十分含んで、これからも自治大臣と共同して能率を上げられるようにやってまいるつもりでおります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 余り評判のいい税金でございませんので、できれば、ほかのもので間に合えば、たとえば所得税を上げるとか法人税を上げて、それでカバーができるようなことならば、これは結構なことだと思うのでございますけれども、御承知のとおりもう十五兆円に及ぶ大量国債、消化がなかなか簡単にまいっておりません。所得税、法人税の引き上げといっても、今日の歳入欠陥を補うに足るような状況ではございませんので、これは好むと好まざるとにかかわらず、何らか…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 仮に一般消費税のようなものを導入いたしました場合に、これは国でひとり占めしようなんという気持ちは毛頭ありません。やはり地方にもこういうような税源が必要なこの際でございますので、一般消費税の何%かの、まだ税率は決まっておりませんけれども、税率で、地方財源として、これは府県税になるかと思うのですが、地方消費税を創設して地方財源に充てるように持っていきたいということでは合意いたしております。 それから、なおつけ加えて申し…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○金子(一)国務大臣 政府としては五十五年度の早い時期に導入をしたいという決意を表明しておりまするけれども、地方との財源配分については、まだ細かい詰めを行う段階に至っておりません。国会が終わった段階において、まあ税率五%と一般に言われておりますけれども、五%なら五%、地方に配分するパーセンテージをどうするかというようなことについての詰めを行いたいというふうに考えておる次第でございます。