P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 お話のいまの第三次産業で課税が徹底してないのじゃないか、もっとそこら辺をしっかりと捕捉しろという問題につきましては、私もあなたと全く同意見です。具体的には、少ない定員で大変苦労してくれておりますけれども、きょう国税庁が来ておりますから、直税部長から詳細説明をさせます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 いまアメリカとたばこの問題をやってもらっておる最中でございますが、いままで一番やかましく言ってきておりましたのは、関税の税率区分が明確でない、それを明らかにしてくれということと税率を下げてくれということ、これは関税を九〇%に下げることにいたしまして話はもう済んだわけでございますが、なお国内での販売価格の決定の問題に関連して、外国の製造たばこのアメリカにおける販売価格と日本の内地における販売価格との差が大き過ぎるから…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 大体販売たばこの一%ぐらいが従来外国製のたばこでございますから、その程度で済むのじゃなかろうか、これは間違っておれば専売当局からまた説明をさせますが、大体そんな感じでおります。ただ、だんだんこういう開放体制になってまいりましたから、専売公社にも品質の点、価格の点においてもこれから大いに勉強してもらわにゃいかぬ。あくまで城を守るだけではいけないので、十分向こうの輸入たばこに対応するだけの勉強はしてもらうつもりでおりま…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 アメリカ側からは、日本の門戸開放の一つとしてたばこ市場をもっと積極的に開放しろ、特に税金が、関税でございますけれども、税金が高いぞ、しかもそれはたばこの値段のどの部分の中に入っておるかわからぬじゃないかという指摘がございました。そういう意味で、今回の関税定率法の改正の際に九〇%に引き下げを行いまして、しかも公社の益金の方にはっきり出るようにいたしましたので、この問題は一応片づいたと思うのですが、それにしても、製品た…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 第一点の地方消費税の配分の問題でございますけれども、両方合わせますと大体五六の半分ですから、これが限度だと私は思うのです。地方財政の厳しいことは十分承知いたしております。しかし国の台所も火の車で、今後経済状況がもう少し安定したら地方の財源をどうするかということにつきまして、見直しをやらなければいかぬということは私も十分考えておりますけれども、現在のところこれを特に引き上げようという気持ちはございません。 それから第…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 今度の値上げの消費者物価に対する影響は〇・三七%程度という御指摘、そのとおりでございまして、ある意味においては公共料金でございますけれども、ある意味においてはやはり嗜好品に対する課税の強化でございますので、一般の消費者物資あるいは生活物資と違って個人の選択によって買うなり買わないなりを決められる筋合いのものですから、これは日本だけではございません、各国とも苦しいときは、財政物資としてどうしても酒、たばこにウエートを…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 幸いに法案を通していただきまして最高価格決定の権限を政府にお与えいただきましたならば、いま御指摘のあった点につきましては十分配慮して慎重な態度で決めてまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 公共企業体の相当のものを民営に移せという議論が前々からあって、先般答申が出ておることは私も十分承知しておりますけれども、その趣旨は、民営に移してもっと能率を上げろというところに主眼点があるのじゃないかと思いますが、この点につきましては、公社はずいぶんといろいろ工夫をしてくれまして、合理化を図り能率を上げております。まだまだそれはやり足りないところはたくさんありますけれども、これをいま話が出ておりますように幾つかの企…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 一般消費税は申すまでもなく、これはもし導入ができるとしたならば、税制改正上のエポックメーキングなことでありまするから、しかも従来、日本になじみのない体系の税制でございますし、当然あちこちでいろいろな批判も出、フリクションも出るのはあたりまえなことだと思っているのです。 大蔵省としましては、財政当局としては、国債がこんなふうになって、来年も一体十三兆、十五兆という国債が発行できるのかどうかということですね、それは本当…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 概算要求が出てきますのは八月からで、それから本格的な予算編成に取り組んでまいるというのが従来のパターンでございましたけれども、いま佐藤さんも御指摘いただきましたように、歳入歳出全般にわたっていろいろな問題がたくさんあります。もう少しそういった点について積極的に大蔵省から各省に働きかけて、これは協力体制をとらなければいけませんからね。仮に行政整理一つ取り上げてみたって、大蔵省が逆立ちしたってそれはできっこないのです。…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 概算要求の時期は従来どおりでございますが、概算要求が出てきてからばたばた仕事を始めるのではなくて、少なくとも各省庁の予算担当官の思想統一くらいはもっと前にやっておいて、あわてないでひとつしっかりと圧縮し削減すべきものは必ず削減できるように努力しよう、こういうことでございます。早目に手をつけるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 これは定率法の改正をお願いしたばかりでございますので、今年度内にすぐまた改めてという気持ちは毛頭持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 民営に移管しようというねらいは、やはり競争原理を導入するためにいまの専売公社を解体しろ、こういうことだと思うのですが、私の見ているところでは大変能率を上げてくれておる。もちろんまだたくさんありますけれども、しかし最大限の努力を払って、しかも規模の利益も十分に活用しながらやっておるのですから、これを分割することによってかえって、たとえば葉たばこの耕作者との関連の問題やあるいは小売業者との関連の問題その他いろいろござい…

自由民主党大蔵大臣1979/04/27

第87回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○金子(一)国務大臣 大変有益なる御示唆をいただきまして、十分検討させていただきたいと思います。これは大変大事なことだと私も思うのです。これからの持っていき方について十分検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 昨年に引き続いてことし十五兆円余りの国債でございますから、消化も並み大抵なことではないと考えております。簡単に消化できるとは私ども考えておりませんけれども、今後いろんな多様化をやりまして、やはり市場の実勢に合わせたものを出したいというふうに考えている次第でございます。 場合によっては、十年物はきらわれている向きもありますから、もっと期間を短縮したものを発行してもいいというようなことで、それからもう一つ考えなきゃ…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 金利水準は、まあ当分というよりも今日の経済情勢が続けば、その間はもうこのままこういう状況で私は国債も発行できるんじゃないかと、またしなければいかぬと考えております。 と申しますのは、経済活動がやっと今日活発になりましたのは、やはり金融緩和の低金利のおかげでございまして、これそうむやみやたらに金利を上げたら、それこそまた企業活動が萎縮するだけでございますので、物価と景気の両にらみの財政金融政策をとるということを前…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 私は「当分の間」というのも相当長期に考えておりまして、いま勝又さん、年内とおっしゃいますから申し上げますが、年内にまた続いて上げるようなことは全然考えておりません。この程度の引き上げで安定すると私どもは考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 勝又さんのおっしゃる意味は私よくわかります。まあしかし、金融情勢で金利を上がったり下がったりさせなきゃいかぬことが政策上どうしても必要なことが多いものですから、国債につきましても八分何厘債も出ておりますし、その後六分六厘債、六分一厘債と下がってきて、また六分五厘、七分というようなことで、そのときそのときの情勢によって金利の上げ下げがあって、これが国債を買った人に対してプラスになりあるいはマイナスになる、その点は…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 確かに、予算編成当時の経済情勢と今日の経済情勢は相当変わりつつあります。あの当時はもうとにかく不況のどん底にある日本経済をどうやって立て直すか、活力を与えるかという点に重点を置きながらやってまいりましたけれども、予想外に早く、何というか、企業がある程度活力を得てきておる状況であると思うんでございます。しかし、だからといって経済企画庁で今日策定しております経済七カ年計画をこの際全面的に改定しなきゃいかぬような状況…

自由民主党大蔵大臣1979/04/26

第87回 参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 勝又さんのおっしゃることはごもっともだと思うんです。私も、できればひとつ早くそういうものをつくったらどうかということを内部でも言っておるんですけれども、やはり問題は、経済の動きが刻々と動いておる。しかもこれは日本だけの経済ではございませんで、世界の中の日本の経済だものですから、いろんな動きがございまして、たとえば、冒頭に御質疑をいただきましたときにお答え申し上げましたように、昨年末と今日とでは経済情勢が相当変わ…