金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) 事務当局と言ったのが誤解を生じたようですけれども、専売公社と向こうの業界と常時やっておるんです。それで、それは業界同士の話し合いが外交ルートに恐らく上がってくるんでしょう。向こう側としては日米間の一括の問題として取り上げたい、その外交ルートの問題が出ておるんだろうと思うんです、考え方が。私の方としてはいまのようなことで一つずつやっておりますから、それはいつでも対応できる体制にあると、こういうことでございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) いま総裁からお話ししたとおりでございますが、とにかく三五〇とか五五という関税率が法文上あることが非常に大きな誤解をアメリカ初めEC各国にも与えております。それを今回の改正で九〇にすることによって従来の誤解を解くということに大きな私は意義があると思うんです。アメリカ側もその点は高く評価しております。ECも九〇がいいのかどうか、九〇の妥当性の話は先ほど御指摘になっておりましたけれども、ECも九〇というようなことでご…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) 実質は消費税だと思います。ただ、形式が専売益金ということでございまして、本質においては変わりないと、さよう心得ております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) 御承知のような専売物資でございますので、財政事情厳しい折から、できるだけ酒とかたばこというような特殊の嗜好品に財政負担を求めることは、これはやむを得ないことでございまして、各国とも同じような方向できておることは先ほど来申し上げておるとおりでございますが、ビールは五〇%近いということを主税局長申しましたが、たとえばウイスキーにしましても、ブランデーにしましても、リキュールにいたしましても、百分の百なりというような…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) 繰り返して申し上げておることでございますが、たばこを財政物資としてこれに大きな負担を求めていくことは各国ともやっておることでございますし、仮に日本で、先ほどお話がございましたが、電気ガス税並みの負担にしろと言われれば結局一律に上げざるを得ない。そういうことが果たして適当なのかどうか。結局、電気ガスなんというのは国民生活にすぐもろに影響する問題でございます。特に電気ガスなんと言えば、これは経済活動、生産活動に大き…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) 総裁からお答えいたしましたが、端的な率直なお答えだったと思います。そのとおりだと思いますが、酒の場合は、勝又さんも御承知のとおり、やっぱり米を使っていますから、国民酒という問題がある。これはブドウ酒でも外国じゃ安いんですよ、やっぱり。それでウイスキーその他を高くしております。そういう経過もあって、二級酒や一級酒は特に安くなっておる。特級酒になるとまた違いますけれどもつしかも、一方はそのために専売公社を残しておっ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) 増員についてはまだ議論いたしておりません。私はむしろなるべく増員をしないで済むような、せめて内部事務の処理程度の人員の増で執行できるような一般消費税のやり方に持っていかなきゃいかぬということで検討してもらっておる段階でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) まだどういう方式に落ちつけるか決めておりませんし、来年度の予算編成に関して起こる問題でございますので、具体的にどうこうと申し上げる段階ではございません。ただ、気持ちとして、私の方針として、極力行政機構を圧縮しようという方針でやっておる際ですから、新しい増員なんぞはなるべくしないように、こういうふうに認識しております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) たばこの値上げの問題はこれは来年の問題じゃなくて、ことしの予算の執行の問題にかかってくる問題でございます。いずれ本年度の予算にも織り込み済みのことでございますし、新しい来年度以降の問題、これは絡むのは当然でございますけれども、とにかくいかにして税収を確保するか、歳入を確保するかということにいま頭を悩ましておる段階であることを御了察いただきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第21号
○国務大臣(金子一平君) いまの五六%、繰り返して申しておりますように、過去の専売益金の実情、外国の実例等からこの数字が出ておることは御承知のとおりでございまして、ただ、これと他の一般消費税、間接税とを同列に置いて議論されると、私は専売物資としてのたばこに対する消費税課税の意味が薄れてくるんじゃないかという気持ちを持っておりますのと、それから税制関係全般についての、あるいは歳入歳出全般についての洗い直しの問題はこれは当然やらなきゃいかぬ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○金子(一)国務大臣 その内容は、事実関係のことはちょっとわかりませんので、調べてまた御連絡いたします。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○金子(一)国務大臣 東証というのはちょっとよくわからないのです。取引所自身が出しているのかどうかということですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○金子(一)国務大臣 それは私もどういう趣旨なのかよくわかりませんが、特別の関係で政治献金としているならば、あるいはそういうことがあったかも一しれませんが……。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○金子(一)国務大臣 まず第一点の物価の問題でございますが、卸売物価が最近急激に上昇してまいりまして、いつの時点においてどの程度消費者物価にはね返るか、私どもも注意しながら見守っておる段階でございます。特に六月のOPECによる石油の値上げがどの程度に行われますか、そういった問題もあるものですから、すぐインフレに突入するというのは行き過ぎだと私は思いますけれども、消費者物価の高騰を招くその程度、度合いがどうなるかということについて、できる…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○金子(一)国務大臣 いろいろの見方があると思いますが、私はあなたのおっしゃるような謀略があったとは必ずしも考えておりません。ただ言えることは最近、経済の先行きの見通しに関連して、資金運用について短期の運用をねらって長期資金が枯渇してむしろ短期資金が過剰な状況になっておる、そういうところでの長期ものの国債の消化が大変むずかしくなった、端的に言えばそういうことではないかと私は思うのでございます。 よろしゅうございますか。時間がございません…
第87回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(金子一平君) 昭和五十二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受け払い計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十二年度予算は、昭和五十二年四月十六日に成立いたしました。 この予算は、国民生活の安定と経済の着実な成長に資するとともに、財政の健全化を推進することを基本として編成されたものであります。 その後、内外経済情勢にかんがみ、公共事業等の追加を行うほか、…
第87回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(金子一平君) 丸谷さんの御質問の第一点は、景気回復を図るために公共投資が過大になったことが財政バランスを崩す原因となったのではないかという点でございます。石油ショック後の経済の停滞のもので、税収が伸び悩みます反面、景気の回復と国民生活の安定を図るために公債財源によって公共投資を拡充し、財政が適切な対応を図ることは、必要にしてやむを得ない措置であったと考えております。景気もようやく順調な回復傾向を示すに至りました今日、今後のわ…
第87回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(金子一平君) お答え申し上げます。 私に対する御質問は、五十二年度の公共投資中心の財政運営に対する考え方はどうかということでございますが、ただいま総理から御答弁のございましたとおり、当時の状況といたしまして、公共事業を中心に景気の回復、民生の安定を図るために財政を犠牲にいたしましたことはやむを得ない措置であったと考えます。特に、当時大幅減税の声が高かったのでございますが、もし大幅減税を行っておりましたならば、今日の財政収支の…
第87回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(金子一平君) 安武さんにお答えいたします。 国債の消化策につきましては、総理からお話のございましたとおりでございます。 一般消費税については国民各層から反対があるので不公平税制の是正などの税負担の適正化をもって対処すべきではないかという点でございますが、従来から批判の多うございましたこの税制につきましては、今日までかなり解決をしてまいったと考えておりますけれども、なお、今後もこういった点につきましては極力努力をしてまいりたい…
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(金子一平君) 昭和四十九年度決算に関する参議院の審議議決について講じました措置の概要を申し上げます。 政府は、従来から決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみ、国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等について特に留意してまいったところでありますが、昭和四十九年度決算に関する参議院の審議議決について、各省各庁において講じております措置を取りまとめてその概要を御説明申し上げます。 (1) …