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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
国税庁直税部長1958/08/01

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(金子一平君) ただいまの東委員の御質問でございますが、具体的にどういう事情があって今お話のございましたような調査のやり方をやっているのか、これは実はよくわかりませんが、お話のように、質問検査権、これは相当な権限でございますので、行使につきましては十分慎重にやるように、常々心がけさせているのでございます。やはり相当広範囲な権限を六十三条一号から三号まで規定しております。六十四条の諮問の方は、これはもう従来からやっておったことでご…

国税庁直税部長1958/08/01

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(金子一平君) ただいまのお話でございますが、つまり、税の調査を協同組合等についてやりますと、同時に、信用部門についてやりますと、同時に、預貯金の吸収、これに非常に影響するのではないかというお話の点でございますが、これは私どもその点には十分注意いたしてやっているつもりでございます。ただ、法律論で、これはもうやっちゃいかぬのだと言われますと、やはり個々の具体的のケースの場合におきまして、どうしても調べた方が、やはり課税の公正が期せ…

国税庁直税部長1958/08/01

第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(金子一平君) お話の点は、十分国税庁の方へ伝達いたします。

国税庁直税部長1958/04/22

第28回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(金子一平君) 青に使う場合でございますが、結局いろいろな経費の見方なんかの場合に、普通の場合はこういうことになっておるがどうだろうというような場合に、一応当てはめて検算的に大体大数観察的に使う場合がございます。

国税庁直税部長1958/04/22

第28回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(金子一平君) ただいま申し上げましたように、大数観察的に大体妥当するかどうかという見当をつけるために使ってみるだけでございまして、青色の場合は、御承知のように、きちんと帳簿がついておりますから、やはり所得の決定自体は、帳簿に間違いがある、記帳に間違いがあるという場合に直させることになっております。標準率をそのまま使って直させるというようなことはいたしておりません。

国税庁直税部長1958/04/22

第28回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(金子一平君) 標準率表は、売り上げが大体わかっておりまして、所得をはじき出す場合、経費がなかなかわからない。記帳が十分できなくてわからないというような場合に使うのが所得標準率表でございます。それから効率表と申しますのは、売り上げ自体が記帳がなくてつかめないという場合に、大数観察的にこれくらいの売り上げがあるだろうという推算をする一つの目安として外形標準によって売り上げを推計する、こういう場合に使うわけであります。

国税庁直税部長1958/04/22

第28回 参議院 大蔵委員会 第31号

○説明員(金子一平君) 青色の場合に使うと申しますのは、申告された、あるいは記帳されておる経費が、はたして妥当かどうが一応税務署の方でチェックする必要がある場合、つまり大体同業者間でバランスがとれなければならぬはずなんだけれども、特にこの業者についてはそれが多過ぎる、あるいは少な過ぎるというような場合に、大体の中庸のところの経費はこれくらいのものでいいのじゃないかという一応の見当をつけるために、内部的にこの場合所得標準率というよりも経費…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/04/08

第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○金子説明員 お話の通りでございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/04/08

第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○金子説明員 お話の通りでございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/04/08

第28回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○金子説明員 今御指摘の請負契約ですが、実は私の方で承知しておりますところでは、全部の農家につきまして正式の請負契約があったわけではないようでございまして、事実上こういう請負契約をやっておるという話でありますが、私の手元に参っております報告では、数軒のものについて正式の請負契約を取りかわしております。その請負契約書の内容を見てみますと、今お話のございましたように、果樹園の肥培管理から災害の防除、あるいは柑橘の収穫における一切の仕事を会社…

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 岡三の調査の結果でございますが、ただいま先方から報告して参りました状況は次の通りであります。 すなわち監査をやりましたものが十六件でございますが、そのうち調査の提出を要するもの、つまり十五万円以上のもの九件、この九件について内容を調査いたしましたところが、実在の人間とマッチしたものが三件でございます。それで実在の人間とマッチしないものが六件ございます。大体そのようなことになっております。それから調査の提出を要しな…

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 金額は六件で百六十一万九千円です。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 全体の計数が実はまだ報告が参っておりません。これは御承知のように約一週間部分的なものをつかまえて監査した結果を報告して参りましたので、全体を調べまして、シラミつぶしに調べまして全体のうちでこれだけ間違っておりましたというやり方をとらなかった関係で、どうもおかしいというようなものを抜き取りまして、抜き取り検査をやりましたような結果、全体の上に占めるウェートがちょっと報告が参っておりません。御了承を願います。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 後刻報告いたします。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 数日中に届くと思います。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) お答え申し上げます。先ほど長官から御説明いたしましたように、十日まで一応向うの報告の再提出を待っておりまして、しかしその間じんぜん手をこまねいて待っておるわけではございません。私の方はすでに提出のございました分について、どうもおかしいと、実在の人間と合っているかどうかという点について疑わしいというものにつきましては、別に半面調査と申しますか、実在の人と合うかどうかという内部的な調査をやっております。しかし、証券業…

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 今のお尋ねの件でございますが、大和証券を中心にそういった裏づけの調査をやることは当然でございます。しかしただいまのところは、まだ私の方でも数字をつかんでおりません。何件調べて合わなかったものは何件あったという結果はつかんでおりません。これはひまをみながら抜き打ち的に見ておる、こういう段階でございます。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 各個人の所得内容、これは二百万以上でしたならば、公示の制度もできておることでございますので、公表したものもございますが、ただいまの資料要求の問題につきましては長官と相談をいたしまして取扱いを決定いたしたいと思います。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 各個人の所持の内容につきましては、やはり私どもその内容をそのまま発表している場合とよくない場合とございます。二百万円以上のものにつきましては公社という制度もできておるのであります。そういった点もございますので、取扱いにつきまして内部的な打ち合せをした上で善処いたしたい。かように考えます。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) やはりこういう仕事にタッチいたしております者は、やはり各人の所得の内容は一応秘密を守ってやるべき義務がわれわれとしてはあるわけです。その点につきまして、二百万円以上のものについては、所得総額については、その秘密は解除されている。秘密を守る義務が解除されておりますが、それ以下のものにつきましては、私どもは、職務上秘密を守るを義務があると考えますので、長官と一応その点について打ち合せたいと思います。