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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) これは、現実の数字をつかんでおりません。だからその点についてどういうことになっておりますか調査をいたしまして、取扱いについて善処したいと、かように考ます。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 上司の許可が必要だと思います。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 御承知のように、税法で、各個人の所得の内容について、私どもが一応、直接の取扱い者としては秘密を守る義務を命ぜられております。それは直属長官の許可によって解除されるわけです。そこで私が、今直ちに、出しますとも出しませんとも申し上げかねるので、長官と相談いたしまして、善処いたします。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 今お話のございました人、つまり所得金額が二百万円以上の方につきましては、税務署で公示する建前になっております。そういった法的な根拠に基いて出しておる。私はかように了解いたしております。それ以下の方のものにつきましては、やはり私は一応、その分を外部に発表いたします場合には、直属長官の許可が要ると、かように解釈いたしております。

国税庁直税部長1958/03/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(金子一平君) 岸総理の所得が二百万円以上か以下か私はわかっておりません。その点は調べまして相談を申し上げたいと思います。

国税庁直税部長1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(金子一平君) 名義貸しの架空名義のものをどうやって発見しているかということでございますが、出て参りました資料につきまして、一応納税者の名簿をチェックする、あるいは電話番号簿等でチェックするというようなことで、まず第一段階といたしまして、実在の人間かどうか、存在するかどうか、これを照合するわけでございます。それでもどうしても合わない者が相当出てくるというような場合におきましては、やはり取扱いの外務員が、あるいは証券会社について具…

国税庁直税部長1958/03/19

第28回 参議院 大蔵委員会 第16号

○説明員(金子一平君) ただいまの御質問でございますが、実は、岡三の場合は、出て参りました資料の個人のものにつきまして、今のような実在の人間かどうかをチェックして見たわけであります。ところが、合わないものがある。そこで、実施の初年度でもあります関係上、一応正確なところを出してみようということで手をつけたわけであります。随時やっておるというわけではございません。やはり人手の関係その他もございまして、不審のものが出て参りました場合に初めて手…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 御指摘の点御説明申し上げます。何分にも札幌は遠隔の地でございますので、電話の行き違い等がございまして、はなはだ隔靴掻痒の資料が出てきた、かようなことでございまして、私の方といたしましてもできるだけ詳しいものをということで重ねて連絡をいたしたい、かように考えておりますので、御了承いただきたいと思います。御承知のようにただいま全般的な各署の農業課税の話し合いがまだ済んでおりませんから、担当の者が現地に出かけるというようなことで…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 先般の御要求は、反当収量をこまかく出すように、こういう御要求であったかと記憶いたしております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、御承知のように、実は国税庁といたしましては各局に標準率の作成を一任しております関係で、私の手元には資料はございません。それで直ちに先般国税局に電話を入れたわけであります。その間に行き違いましてかような資料を提出しなければいけなくなりましたことはまことに遺憾に存じます。各町村の分を局の方はおそらくすぐ電話を入れたと思うのでございますが、要するに取りまとめに時間がかかり過ぎてとりあえずこの一…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 技術的な問題が一点ございますので、私からも一言申し上げさせていただきたいと思いますが、国税局は各基準町村の分につきましては一応統計をまとめております。残念ながら各市町村の分につきましては、これは署にまかしておるような関係でございまして、全部各町村の分を、手元に持っておりません。そしてさらに札幌の局から各税務署に連絡をいたしまして、税務署から取り寄せなければいけないというような技術士の問題がございますのでおくれました点を、さ…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 技術的な問題になると思いますので、私から一言だけつけ加えさせていただきます。今政務次官から同じ反別の収獲量が違うはずはない、こういう御答弁がありましたが、実反別一反歩当り、実際の反別の一反歩当りの場合におきましては、これは農林省の発表いたします作報統計数字も、税務署の見ております数字も、もし客観的な正しさがあるといたしました場合には、合致すべき筋合いのものであろうと思います。しかし御承知のように、税務署でとっております数字…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 お答え申し上げます。大体平坦部、中間部、山間部、それぞれ区分して標準率を作定しております。今の平坦部、中間部、山間部ありますものにつきましては、各所ごと一カ所を指定しておるわけであります。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 御指摘の通り、各基準町村の収獲量を決定いたします場合におきましては、先般お話のございました閣議決定の線に沿いまして、農林省の発表された統計を十分尊重して地方の税務署で収穫量をきめる。ただし、実際におきましては、税務署の方におきましても、在庫米の調査でございますとか、坪刈りでございますとか、そういった独自の調査の方法をとると思います。しかし、終局的には今申しました作報の統計資料も尊重してきめる、かようなことになっております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 ただいま御指摘の東旭川村の収穫量につきましては、まだ資料が参っておりません。これも合せて先般依頼してございますので、参り次第資料を差し上げたいと思います。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 取り寄せました基準町村のは、岩見沢の区長沼の分だけが届きまして、東旭川の分は残念ながらまだ届きません。これも実は農業の会議をやったのですが、あのときまだ正確な最終的なものが出ておりませんでしたから、ただいま局に電話をもって照会中でございます。わかり次第御報告申し上げます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 東旭川におきまして、作報の発表した統計と税務署のこれは実は私まだ確認いたしておりませんのでどういう数字かわかりませんが、一石七斗五升と税務署が見ていたといたしますと、おそらく先ほどちょっと私から申し上げましたような台帳面積と実際の反別との差がここに若干反映しておるのではないか、かように考えます。この点につきましてはさらに十分調査いたして御報告申し上げたい、かように存じます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 どういう権威ある調査をやっているかというお話でございますが、先般の委員会で申し上げましたように、私ども現在第一線の税務署におきましては約二千名程度の農業所得の専担員がおります。やはり私どもといたしましては、でき得べくんば農林省の発表されました作報の統計に、乗っかってと言っては語弊があるかもしれませんが、大体同じ線で課税が進められればこれは理想的であります。私ども税務署でこれはどんなに勉強いたしましても、専門の統計をやってい…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 これは国税庁の直税部長としての個人的な意見でございますけれども、今後の問題といたしましては、私はだんだんとそういう方向に持っていく、あるいは作報の資料に全く依存するというようなことでもいいのじゃないか、これは個人的な意見でございますので御了承いただきたいのでございます。さように考えます。しかしただいまの段階におきましては、先ほど申し上げましたようなことで行かざるを得ない、かように考えます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 ただいまお話のございました統計の資料をどういうふうに扱っておるかという点でございますが、各基準町村におきまして、先ほども申し上げましたように、在庫米の調査、あるいは坪刈り調査をやりまして出ましたものと、それから農林省で御発表になりました統計とを彼此勘案しまして、同時にまたその地方の精通者の御意見も十分参考にいたしまして、そこにやはり若干なわ延びというようなものも反映する場合もございましょうし、あるいは達観して加算をし、ある…