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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 各局の実際のやり方は、府県でありますと、あるいは府県の農業団体なり税務署と大体話し合いをする、あるいは郡の段階、町村の段階におきまして、それぞれ系統団体がございます。そういうところと大体の打ち合せをいたしまして、標準率をあるいは収量と言った方がいいかもしれませんが、収量なり経費を話し合いできめておりますので、北海道も、実は実情がどうなっておりますか、まだ報告を受けておりませんが、おそらくさようなことでやっておると思います。…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 御指摘の点は、私も全く同感です。一律に相当量のなわ延び分をことしから見込むようなことは、第一線では万々やってないと私は信じておりますが、そういう点がございましたら、具体的にまた御指摘をいただきまして、私の方でも十分注意いたします。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 ただいまお話しの点は、元金の方は、天災のために融資を受けたということでございますと、控除は無理であろうと思います。ただ利子の方は必要経費に該当するものがございましたならば、控除できると思います。問題は、むしろ税法の問題かと考えます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 ただいまの御指摘の点は、税法上の問題でございまして、その方で解決していただく以外には、税務の執行面における解決はちょっとむずかしいかということを、率直に申して感じます。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) ただいまお手元に提出申し上げました商工庶業所得標準率表と効率表について簡単に御説明を申し上げたいと思います。 まず標準率表について申し上げたいと思います。大体説明の便宜上、様式と、作成の要領、適用の場合の要領とに分けて記述してございます。 第一ページの表をごらん願います。大体各局ともこの表を——多少の相違はありますが、こういった格好の表で仕事を進めております。で、これは申すまでもなく、納税者の売り上げはわかってお…

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) この表の実際に適用いたしますのは、青色申告をやっている人はもう必要ないわけでございます。大体において記帳のない方に対して標準率表を使う。効率表につきましても売り上げの記帳のない、税務署で捕捉ができないというような場合にこの表を使うと、かようなことになるわけであります。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) ただいま御説明申し上げました所得率なりあるいは効率は、これは売り上げのない場合、売り上げに関する記帳のない場合、あるいは売り上げはわかっているけれども、経費なり所得についての記帳がどうしても記帳の上からつかめないというような場合の、大体白色申告者の場合が多かろうと思いますが、そういった場合に売り上げなり所得を推計するために使うのが第一でございます。この場合が一番広いわけでございます。が、今平林委員から御指摘のあり…

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) お説のように大体中小の営業者、かようなことになろうかと思います。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 従来たとえば金額で切っておったような場合も局によってはあったかと思いますが、大体建前は記帳のないものについては一般的にも使えることになっております。ただ局によってまちまちでございますので、その点はご了承いただきたいと思います。それから相当所得の大きなものにつきましては、先ほど来御説明申し上げましたように必ずしも率そのものがぴったりと合わない場合も多かろうと思います。大体税務署におきましては実際に、実地につきまして…

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 各国税局であるいはお話のように金額で切っている場合もあろうかと思いますが、国税庁といたしましてはその点は私が先ほど来申し上げておりますように、金額幾ら以下に適用しろ、幾ら以上は適用できないというような指示をいたしておりません。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 所得標準率なり、あるいは効率は現在の状況のもとで作成したものといたしましては、これはやはり一定の条件のもとにおいてはベストを尽して作られたものでございまして、中庸的なものとしてこれ以上のものを作るのは、時間と金をかければ別といたしまして、現在の与えられた時間の間で作り得ますものとしては最善のものとかように信じております。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 万全という意味が私は平均値として現在の資料の集め方、計算のしかたとしては、まず体のいい方じゃなかろうか。しかしこれを個々の納税者に適用いたします場合に、果して令部の者に具体的な妥当性を持っているかどうかという点から申しますと、先ほどの申し上げましたような資料の作り方から申しましても、これは全部の納税者に必ずしもそのまま当てはまる筋合のものではないと、かようなふうに申しておるのでございます。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 繰り返して申し上げますが、やはりこれは平均値としては一応の妥当性を持っているもので、それを個々の納税者に適用する場合に、そっくりそのまま使えるかというと、これはお説の通りでございまして、先ほども申し上げましたように、場合によりますと、ある程度プラスをし、あるいはマイナスをして使わなければならぬ。また現実にもさような使い力をいたしているのがこの率の使い方でございます。御了承願いたいと思います。

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 今平林委員から御指摘のように、仕入れもわかる。売り上げもわかる。しかもその内訳まではっきりしておりましたならば、これは収支の計算をやりまして、それを税務計算に引き直しまして、御承知のように税務計算と一般企業会計と違う場合がございます。そうして所得をはじき出すと、かようなことになるわけでございますが、今お話の場合にかりに売り上げしかわからないというような場合には、所得率をかけて一応こんなことじゃないかという推定がで…

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 今御指摘の点でございますが、現実の税額なり、あるいは所得の計算方法を指導しようということで設けたのが今度の相談関係でございます。それで、お話しのような、あるいは生命保険控除の関係、保険の関係、それから扶養家族控除の関係、生年月日が知りたいというようなことであろうと思います。判を持っていらっしゃいと申しておりますのは、おそらく簡単な計算で済むと、もうそのまま出してよろしいというような場合には、まあ遠方からいらっしゃ…

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 先般御指摘の誓約書の問題につきまして、さっそく大阪の国税局について調査をいたしましたところが、こういういきさつであることが判明いたしましたので、御報告申し上げます。 大阪のある署で、青色申告者の計算の指導を一月以降にやっているわけでございます、そこで青色申告の場合は、帳簿がすっかりガラス張りになっておりますので、計算を見まして、もうこれで申告が出せるという態勢にあるものが、だいぶあるわけでございます。そこで税務署…

国税庁直税部長1958/03/04

第28回 参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(金子一平君) 今御指摘の事後調査でございますが、これは主として青色申告の問題でございます。御承知のように大体背任申告は、全営業者の半数以上を占めております。これを申告期限までに全部調査をする、一月から三月までに調査を片づける、あるいは納税相談をして、その間で話をきめてしまうということは、必ずしも適切ではありません。むしろ青色申告の場合は、一般の法人の場合と大体同様に考えて、できるものはもっとこの申告時期のあとに調査を繰り延べた…

国税庁直税部長1958/02/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(金子一平君) 大矢先生お持ちになっている資料がどういうものか、実は私拝見しておりませんからわかりませんが、六大都市とか、市部、町部とおっしゃるのは、おそらく標準率を作ります場合の、六大都市の場合ある、はいなかの町村の場合、それぞれ所得の率あるいは経費の率等が違ってくるから、なるべく具体的事情に即したものを作りたいということで、そういうことになっているのじゃないかと、かように考えます。

国税庁直税部長1958/02/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(金子一平君) 原本は、それは一体どこのものかわかりませんが、先般来申し上げておりますように、これは各国税局ごとにこしらえております。従いまして、各局の事情に適したように私はこしらえていると思います。

国税庁直税部長1958/02/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(金子一平君) お話しの通り、各地方によりまして経営の実態が違ってくる場合もございましょうから、やはり各局によって多少の違いがある。本来的に同じような形態のものならば、あるいは全国一本でいいかもしれませんけれども、業種によりましては多少の違いがあるというふうに考えております。