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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 会議の際におきましても、また通達におきましても、先ほど私が申し上げましたようななわ延びを、農林省が郡単位で発表されたなわ延びを、そのまま課税に使うことは、はなはだ危険である、従いまして、なわ延びを見ます場合におきまして、この点は十分注意して、実情に即するようにやれいという趣旨の話をいたしましたし、また通達も出しております。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 今御指摘の点でございますが、私どもといたしましては、各国税局に対しまして、大体の標準率の見当がつきましたならば、関係の系統の農業団体とよく話し合うように、そしてその協力を求めるようにというふうに指導いたして参っております。ただ、遺憾ながら、大阪の国税局におきまして、その点が十分行われていなかったようであります。先般も農業団体の事務局長の会議の席上で、その点の指摘を受けましたが、ことしはおそらく局の幹部が全部かわっ…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 関東信越国税局におきましては、従来から関係団体との連絡も十分やっておりましたし、ことしも従来通り連絡を行なっておるものと私どもは信じておったのです。今の中澤君の説明その他につきましては、詳細を聞いておりませんけれども、おそらく何らかの行き違いがあったのではないかと思いますが、趣旨は、従来通り十分関係の農業団体とも連絡して、御協力をいただくようにということで、私ども指導いたしております。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 今お話の点は、おそらく従来の標準率の作り方と多少違った標準率の作り方をことしやりましたような関係で、あるいは現地の農業団体と意思の疎通を欠いた点があったかと思いますけれども、これは農業課税につきまして、まあ極力私ども人手もございませんし、簡単な方式で、しかも公平な、バランスのとれた課税ができるような方式をとりたいというようなことで、関東信越国税局におきましては、ことし若干標準率の作り方を変えた。それが従来とのつな…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 私どもは、ある程度局に課税の方式のやり方をまかせておりまして、それで最も現地の実情に適したようなやり方をとることを認めております。そこで、関東信越国税局におきましては、中庸農家に適用する課税標準ではなくて、現在大体課税農家は総農家数の一割程度、中には関東信越におきましては、これは新潟だけではないのでございますが、ほとんど課税農家のないような町村もございます。そこで、一律に各町村について標準率を作るというようなこと…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) ただいま御指摘の第一点でございますが、農林省の御発表になっております反収と税務署の見ました反収との数字が食い違っておりますのは、一つは、私どもの税務署で見ております反収が、農業委員会等において調べました水田なら水田の台帳面積、それは一反歩当りの反収を見ておる。ところが、作報の数字は十反歩一反当りの数字を出しておるというようなことで、そこに食い違いが出ております。それからまた、災害地等につきましては、私どもの方は災…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 極力関係の農業団体あるいは市町村と連絡をとりまして、円滑に課税が済みますように努力を重ねていきたいと思います。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 先ほども御説明申し上げましたように、一般の非課税農家をも含めた標準率を作ることは、ある意味において意味がない、税務署側の立場だけで申しますと、だんだん意味が薄れてきております。従来のように相当数の納税者が各町村にあります場合におきましては、やはり中庸農家を基準にして見ていくことが必要であると思います。今日その数字も総農家の一割程度、ことしはもっと減るのじゃないかと思いますが、農業所得、給与所得の合算を、ことしから…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 御指摘のような点もございましょうし、経費の見方等につきましても、やはり一定の規模以上のものを中心に調査いたしましたものが、やはり調査が的確に、迅速に出るというようなことから見ております。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 御指摘のその基準町村と申しますか、毎年そこをもとにして標準率を作るその町村は、変えておらないはずだと思います。同じような町村を毎年とっておると思います。 それから、調査の点につきましては、御指摘のような点がないことを私ども希望しておるわけでありますが、場合によると、十分手が回りかねた点もあろうかと思いますが、この点につきましては、実際問題として、私ども極力周到に調査をするように、従来から指示をいたしておりますし、…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 実は、まだそれは正式発表ではございませんので、ただいま通達が、印刷ができたばかりでございますので、内容をよく見ておりませんが、大体内容はこの通りだと思います。なお、こまかく申し上げます。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) ただいまの御指摘の点ですが、妻の特有財産、つまり嫁入り前から、嫁入りの際に実家からもらってきたものでございますとか、あるいは相続において得たものとか、妻名義になっておりますものは、やはり今後妻の所得として、合算しない、妻の所得として課税する、こういうことに改めました。それからあとで御指摘の、大きなものにつきましては合算するのだと、これは、主人が会社なりあるいは学校、官庁等に勤めておって、それで遠隔地に勤務しておる…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 今御指摘の点は、夫が妻に財産を譲って所有権も耕作権も渡した、それで主人がよそへ出て耕作をしておるというような……。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 外へ出て働いておる、農業には全然従事していない。で、奥さんの方が家庭にあって農業に従事しておる、かような場合でございます。実際問題として、奥さんが全部取りしきって、農業経営の中心となってやるというような場合には、私はやはり認めていいのじゃないかと思いますが、ただその場合におきましても、やはり主人が、所有権の名義は奥さんの名義であるけれども、実際には従来の経歴その他から見て、主人が実際に経営しておる、奥さんの方は主…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 事実認定の問題が若干残ると思います。その点につきましては、通達は事実認定の問題として判定する余地を残しております。すっかり割り切っておりませんが、やや文書の書き方その他があるいは本文通りじゃないかとも思いますので、その点は一ぺん調べてみて……。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 前段の耐用年数につきましては、特に必要な場合には耐用年数の短縮を認める措置もとれることになっております。現実にそれがどの程度いっておるかちょっと私記憶いたしておりません。取り調べるなり何なりして御報告いたします。 それから第二段の、その他の経費の問題につきましては、これは現地の署におきまして、それぞれ適切なるものを見積っておるというふうに考えております。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) その点は、青色申告をしておりますものにつきましては、償却の短縮というような措置が、長官会議でできることになっております。一般のものにつきましては、やはり政令、省令等の関係もございまして、いま一度研究してみたいと思います。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 自己労力を必要経費に見るかどうかの問題は、非常にむずかしい問題で、しかも深刻な問題だと思います。やはり今日のような税率の高い時代でありますので、相当、これを見ないということが、納税者に対して重圧になっている事実、これは認めざるを得ないと思います。青色申告についてだけ専従者控除というような名前におきまして、その一半は認めてきたわけであります。やはりこの解決は、税務行政上だけではできない、税法の改正は必要だ、かように…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 御指摘の三十一年度の農業課税の税額その他でございますが、税額は大体六十五億でございます。ただ、今お話の米麦がどうか、果樹がどうかというこまかい計数につきましては、ただいま手元に資料を持って参っておりません。いずれ取り調べまして御連絡をいたしたいと思います。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 三十一年度に比較して、三十三年度がどうなるか、こういうことでございますか。——これは、予算の積算の根拠で申し上げる以外に仕方がないかと思うのでございますが、農業の総人員が三十一年度におきまして、五十九万七千名でございましたのが、三十三年度におきましては五十六万九千人、それから課税所得におきまして、三十一年度が三百八十億程度でございましたものが三十三年度の見込みといたしましては、三百五十七億、それから……。