金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 三十一年度が三百八十億でございます。それから税額におきまして、先ほど六十五億と申し上げたかと思いますが、三十一年度に大十七億でありましたものが、三十三年度の課税見込みが、三十七億程度ということになっております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) さようでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 御指摘の割当があるのかと、税金の供出があるのかという点ですが、これは全くございませんと申し上げておきたいと思います。ただいま申し上げました数字は、これは全くの予算の見積りにすぎないのでございまして、私どもといたしましては、予算当時の事情と変った事情になれば、あるいは所得がもっと上る場合もございましょうし、所得がもっと下る場合もございましょう。要するに、その実情を正確につかまえて課税をすればいいので、必ずしも予算通…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 私は、その宇都宮の文書を見ておりませんので、どういう内容になっておるか存じませんけれども、御指摘のような趣旨だとすれば、全くためにする者の趣旨だとしか私には思われません。なお、当時の首謀者と申しますか、これは、それぞれ処分をされたように私は聞いております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 御指摘の標準率、もし中庸標準というようなことでないと、市町村税の課税の際に非常に困るじゃないかという御指摘の点につきましては、私ども全く同感でございまして、直税部長会議の際に、もし町村でそのまま利用されて現地でトラブルが起っちゃ困る、かりに町村にそれを渡すといたしましても、町村税の資料としてそのまま使うことについては十分慎重にやってもらいたいという旨を申し入れるように指示いたしております。なお、その点につきまして…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 新聞に発表しましても、うまく載せてくれるかどうか。その点につきましては、十分末端に徹底するように、何らかの措置は講じたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 先ほども御質問にございましたように、この点は、各町村に対する開示の際に、あるいはまた、基準地等の標準率を作りました際に、農業関係の団体なり市町村等に十分説明しておると思います。一部説明の足らないような所も、御指摘もございましたけれども、全体としては、さようなやり方をとっておりまして、大体に納得しておっていただけるというように考えております。ただ、今後の問題といたしましては、何らかの方法を講じて、もっとはっきりと内…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 作報の反収と税務署の見ました反収の差につきましては、先ほどもちょっと説明申し上げましたが、少し誤解があるようですから、重ねて申し上げておきますけれども、作報で作られる反収は、実際の反別、三百歩を一反と見まして、この一反歩当りでございます。ところがこちらの方は、農業委員会等で調べておりました各農家の台帳面積を集計したものが一反歩当りになっております。そこで、結局なわ延びがございます関係上、作報の方の一反歩当りは、向…
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 言葉が少し足りなかったかもしれないと思いますが、農林省から今お話のございましたように、地区々々によって違っていると思います。一律に、私の方で見ております反当収量が農林省の作報よりも多いということにきまっておるわけじゃございませんので、まあ多い所につきましては、そういう傾向があるのじゃないかということを申し上げたわけであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) ただいま私の手元には、まだあまり材料が参っておりません。柑橘類の関係で数社四国にできたというような話を聞いたのでありますが、それは農地法の関係で、果して法人経営が認められるかどうかという問題が、課税の問題の一つ前にあるように伺っております。まだその点の解決がどういうふうになるかによりまして、私どもの方の考え方もまた変って参りますので、最終的に結論を出しておりません。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) 先ほども御答弁申し上げましたように、画一的に二割なら二割見ろとか、一割見ろとか、そういう指示はいたしておりません。十分に実情に即した見方をするように指導いたしております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(金子一平君) お答え申し上げますが、なわ延びのあることがはっきりいたしております町村、必ずしもそれを全面的に見ないのだという必要もないと思います。それから、町村段階も全然わからないで、まあ郡段階でこのくらいだというような場合におきまして、その郡段階のなわ延びを、そっくりそのまま各町村に当てはめること、これもはなはだ危険だと思います。結局精通者の言うことを聞きまして、まあ大体この見当だろうというような場合におきましては、過酷にな…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 足鹿先生の御質問にお答え申し上げます。標準率による課税の方法、これは実は従来長くとって参っております。今日全農家のうち一割程度の課税農家しかないというような現状では、むしろ個々的に調査をしたらどうか、こういうお話が第一点かと思います。課税農家がだんだんと減って参りますようなことになりますと、あるいはそういったことも考えられると思うのであります。しかし、やはりまだ一割と申しましても、町村によっては相当集中的に課税をしていただ…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 ただいま開示が全部終りましたのは、関東甲信越国税局と広島国税局、かようなことになっています。その他の方は全面的に済んでいません。それで、一部開示しておるところはもちろんあると思います。たとえば、仙台管内で数県は済んでおる。しかし、ほかの県はまだ済んでいないために、局の方から私の方に報告が来ていないという格好になっております。それで、広島の方は、鳥取につきまして、収穫量の見方の問題で御意見のございましたことは、先生御承知の通…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 大体申告期の二月十五日くらいまでには、全部開示を終ると思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 標準率は、先ほど申しましたように局で統一をとりまして、各税務署で作っております。従いまして、各署からこちらの方へとらないと、現実の最終的にきまったものはわからないわけであります。従いまして、今御指摘の資料は、局に連絡をいたしまして、各署からの代表的なものを集めまして御連絡を申し上げる、かようなことに相なりますので、御了承願います。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 お答えいたします。こちらの方では、具体的に税務署が納税者に示すような標準率は作っておりません。各局が持って参りました一応の案をながめて、なるほどこれは土地改良費が高過ぎるなという程度の感触を漏らして、それをまた持ち帰ってもらうわけです。従って、私の方で全国的に統一した、この局は米の収穫量は幾ら、経費はこれにしろというようなきめ方はいたしておりません。これは全部各局にまかせまして、各局の責任において、税務署を指導して税務署で…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 十五日なら十五日、十六日におそらく開示を終ると思いますし、まあ各税務署の全部という必要もないと思いますので、代表的なものを、半月くらい余裕をいただけば取り寄せてごらんに入れたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 それでは、広島、甲信越はなるべく早くお渡しいたします。
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第2号
○金子説明員 今御指摘のございました点は、私どもといたしましても、平素一番気を使っている点でございます。収穫量の捕捉につきましては、関係の市町村なり農業団体の長の方々の御意見を十分に参酌してきめるように申しております。足鹿先生からお話がございました局からの割当というようなことは、これはもう決してございません。やはりその地方々々の実際の所得をどうしてつかまえるかということに専心しておるわけでございまして、今後ともこの点につきましては、でき…