金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○金子説明員 フォルムは全部同じであります。記載事項に精粗がございまして、実は昨年の暮れから始めたばかりでございますので、活用の調査の時期がずれますから、それをもって納税者の方々に臨むその時期にずれがございますので、十分活用ができてない向きもあるだろうと思います。それをじかに持って、使っておるところもあるかもしれないので、結果は、今どうこうということは、結論的に申し上げられません。なおしばらく推移を見まして、妥当な結論を出したい、かよう…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○金子説明員 横山先生から今御指摘の点は、法律では、八万円なら八万円と一応最高のワクがきまっております。実際問題として、専従者の専従の度合いがどうなっているかという事実認定の問題がからむわけです。その認定の問題で、とかく納税者の方とトラブルが起きる場合があるということは、事実でございます。しかし、奥さんがときどき自宅から店へ出て来て、すわって、すぐ引き揚げる、あるいは息子が学校へ行って、片手間に店にすわるというだけでは、八万円の最高限を…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○金子説明員 今お話しの青色申告に対する庁なり局のものの考え方なり方針という点について申し上げますと、これは、全く先生のおっしゃる通りであります。私どもといたしましてはやはり長い目で育成の方向に持っていきたいという気持は毛頭変っておりません。ただ御承知のように、一部には、税金をのがれるだけだという格好の青色申告のものもあることは、事実でございます。しかし、それがために、大部分の方がそうだから、抑制せなければいかぬという気持は毛頭持ってお…
第28回 衆議院 大蔵委員会税の執行に関する調査小委員会 第1号
○金子説明員 今の点は、私は重ねて局長会議、部長会議の際に十分注意を喚起いたしますが、庁の方針としましては、今私が申したようなことでやっております。ただ事実問題として、さっきの認定の問題等で、若干従来甘過ぎて、これはいかぬというようなことでやっている向きが相当ございましょう。それが行き過ぎがあって、御指摘のような点があるいは出ておるかもしれませんが、なおそういう点につきましては、十分注意をいたします。 それからもう一つ、繁華街調査の時期…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 お答え申し上げます。御承知のように農林統計、つまり作報の方の作り方は、各地の抽出検査をやりまして、総収穫量は、結局郡なり県なりでまとめたものを、だんだん下の町村の方へ流していって町村の収穫量をきめる、こういった格好になっております。それで、結論的には合致しなければいかぬのでありますが、一方また税務署の方でやっておりますのは、台帳面積一反歩当りの収穫量をつかんでおります。農林統計の方は実反歩一反、すなわち三百歩一反の収穫量を…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 お答え申し上げます。一昨年からでございますか、初めて石当りから反当りに切りかえたような状況でございまして、その間税務署の方も調査疎漏の点もあり、あるいは御迷惑をかけた点が多々あろうかと思いますが、今後は、一つ極力努力をいたしまして、円滑な、適正な課税のできるようにやっていきたい。なお作報の統計につきましては、十分尊重して参りたいと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 ただいま御質問の経費の見方でございますが、私どもの方といたしましては、各地の中庸の農家数戸につきまして、これは収穫の力も同様でございますが、経費につきましても、公租公課はどうか、肥料の方はどうか、用人費はどうかということでこまかい調査をいたしまして、それを集計いたしました中庸のものを、その町村なら町村の標準率に織り込んでおるわけでありまして、ただいまお話しの農林統計との相違は、これはなるほど御指摘のようにございます。しかし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 今の御要望の数字は、ただいま手元に持って参っておりませんが、あとから御参考に……。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 ただいま御指摘の償却費の問題でございますが、ただいま手元に数字を持って参っておりませんので、正確なことはお答えいたしかねますが、税務署の方は、取得原価でおそらくやっておると思います。それから農林省の方は、再評価の額でやっている。そういった違いが案外現われているのではないかというふうに考えております。また用人費につきましては、年雇いのものは別に見ております。税務署の方では、標準率の外に見ております。それで、税務署の標準率で見…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 ただいまお話しの農業用の固定資産は、やはり短かいものは五年から、長いものは十年、十二年というようなことになっております。そこら辺の点につきましても、農林省の方も同じような耐用年数ではいっておると思いますが、なお食い違いの点につきましては十分検討いたしまして、円滑な運営ができますように努力いたしていきたい、かように考えます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 所得税法上では、やはり再評価いたしましたものについては別でございますが、そうでないものは、取得原価で計算をする、こういう建前になっておりますので、御了承願います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 ただいまの点は、どうも法律的になかなかむずかしいと思います。それから実行上も、私どもの方で必ずしもそこまで十分手が行き届くかどうか問題であろうと思いますが、経費の見方等につきましては、漸次私どもは実情に即するように改善をいたして参っておりますし、なお今後とも、そういった点につきまして一段の努力をしていきたい、かように考えておりますので、御了承願います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○金子説明員 お答え申し上げます。最近水増し課税とか割当課税というようなことは、実際にはもうやっていないはずでございます。私どもの方の指導といたしましても、絶対にそういうことはやってはいかぬと言っております。結局、所得のあるところに、その実態に即して所得をつかまえろ、こう言っているので、かりに今年は神武景気と申しましても、所得のふえる人もあるし減る人も出るのは当然でございまして、その個々の実態に即して個別的に、具体的に課税していくのか税…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) お答え申し上げます。ただいまの御質問は、海外移住の場合に、財産を売却して渡航する渡航費を出す、それに対して所得税その他を課税するのは非常に酷ではないか、こういうお話でございますが、所得税法の建前から申しますと、やはり財産を売却いたしましてそこに譲渡所得ができますと、控除十五万円をやりまして、その半額に所得税を課税する、こういう建前になっております。それから租税特別措置法という法律がございまして、たとえて申しますと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) お答え申し上げます。ただいまの御質問は、何とか弾力的な運営はできないかと、こういうことでございますが、私ども十分な御同情を持ってこういったケースを処理していきたい。表向き税法の規定がちゃんとございます以上は、手心を加えるとか、そういったことはちょっと申し上げかねますが、けれども、新聞に出ております四国の例もちょっと調べてみたのでございますが、やはり六十万、七十万の売却価額になるものが数件ございます。大部分のものは…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) お答え申し上げます。ただいまの、所得税の資産の売却による所得を計算いたします場合は、別に負債がございましても、それは引けない建前になっております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) 同様でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) ただいまのような場合におきましても、譲渡所得の場合は、その資産の取得価額と売却価額との差額を見まして、それに課税をする建前をとっておりますので、ほかに負債がございましても、これは引けない。先ほど申し上げましたように、十五万円を引きまして、その残りの方の半分に一般の税率をかけて課税をする、かような建前になっております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) ちょっとお尋ねいたしますが、売却の取得価額の問題でございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(金子一平君) お答え申し上げます。今のお尋ねの件でございますが、買った方には別に課税になりません。売った方の問題だろうと思うのですが、売った方の課税の対象になる所得の計算の仕方は、これはやはり実際に売却した値段によります。実際に売却した値段と、それからおそらく父祖伝来の田地だろうと思いますが、その場合に、幾らでそれじゃそれを昔買ったかというその買い値が問題になろうと思います。これの計算方法は、これは全国各地の田地につきまして財…