金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(金子一平君) お答えを申上げます。単作地帯の農家のごとく下半期にずつと所得が集中するというようなものにつきましては最終納期に一回だけ申告して納税すればいい、こういうことにいたしておるのであります。その他のものにつきましては、只今ご指摘のごとく、年間の收入を見積る。そうして三回に……本年度は三回になりますが、三回に分けて平均的に納めて行く。どうしてもこれをやりませんと、財政上時期的な税收入のアン・バランスができます。この点は止…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(金子一平君) お答え申上げます。例えば夏場の氷屋のごとく、氷屋しかやつていないという人を考えれば、夏の間しか收入がございませんから、仮に四月が第一回の申告納税の時期だということになりますと、一月から四月までは全然遊んでおつたということになりますので、これは前拂いになるというような点は、ご指摘の通りだと思います。併し一月から四月まで、普通の場合には平均に收入が入つて來ておるわけでございます。具体的な実際の場合を考えますると、案…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(金子一平君) お答え申上げます。農業の点、尚言葉が足りなかつたようでありますが、更に申上げます。大体全所得の十分の八以上が農業所得でございまして、而もその農業所得の中十分の七以上がその年の十月一日以後に入るというようなことにつきましては、これは一年間に最後の申告納税をすればよい、こういうことによつて、例外的に納税者の納税の便宜を図つているわけであります。その他のものにつきましては、先程から申しておりますように、大体その申告期…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(金子一平君) お答え申上げます。現在の所得税法の建前といたしましては、先程來繰返して申上げておりますように、年に三回なり四回なり税額を按分して拂つて頂く。均分的に拂つて頂く。お説のように特殊な例外的なものの結果のごときにつきましては、或いは前拂をするような場合があるかも知れませんが、併し傾向といたしましては、これは大体所得というのは毎月循環的に入つて來るが、大多数の場合に前拂に必らずしもなつておるというふうに解釈いたしており…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(金子一平君) 私の答弁が現在の税制の建前上正しいと信じております。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○金子説明員 お答えいたします。昨年度の所得税の予算額は六百八十五億で、四月末の見込み、ただいまお手許に届いておりますところでは、七百七十九億はいつております。これはなおあとで精査いたしました場合に、数字に若干異動が生ずるかもしれません。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○金子説明員 総額で申し上げますと、印紙收入のうちの收入用紙の分を除いてございますが、千三百三十九億の予算に対して、実際の收入は千四百四十二億の見込みでございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○金子説明員 大体の数字を申し上げますと、所得税で二百億ずれております。その他特別税になつております戰時補償特別税であるとか、財産税であるとか、そういつたようなものを合わせますと、所得税額において約百億のずれがあるかと思つております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○政府委員(金子一平君) 只今の御質問に対してお答えいたします。大藏省といたしましては、更級、埴科の両郡の、丁度交通的には屋代が中心的な地点にございますので、屋代に税務署を設置したいということで御審議をお願いしております。只今篠ノ井の方面からむしろ篠ノ井町の方に置いた方がいいのじやないかというような、要望も出ておりますので、尚愼重に調査いたしますために、東京財務局に連絡いたしまして、目下調査中でございます。御承知置きを願います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第39号
○政府委員(金子一平君) 只今議題になりました地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、財務局及び税務署の増設に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 政府におきましては、本年度二千六百三十余億円に達する租税收入を確保するため、各般の施策を講じつつあるのでありますが、なかんずく徴税機構の整備強化を図るの要極めて緊切なるものがあるのを認めまして、その一として、第二東京財務局外二財務局及び蒲田税務署外四十六税務…
第1回 衆議院 文化委員会 第16号
○金子説明員 ただいまの馬場さんの御質問に對して、お答えいたします。 國寶、重要美術品等の課税の問題、これは特に財産税に關連して、ただいまのような御質問が起つたかと思うのであります。從來とも大藏省といたしましては、文化財に對する課税という問題については、非常に注意を拂つてまいつたのでありまするが、財産税の建前といたしましては、どうしてもああいつた全般的な課税をいたしました關係上、法律の建前といたしましては、國寶、重要美術品といえども、課…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) ちよつとお伺いしたいのですが、第一点の仮倍数の三十倍というのは、農地委員会で決めた倍数なんですか、税務署で決めた倍数なんですか。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) 只今の御質問に対してお答えいたします。第一点の仮倍数で收納できないかという問題でございますが、大体仮倍数を決めましたのは、恐らく只今もお話のございましたように、縣廳等と打合せまして、地方の農地委員会で買收する見込の倍数を睨み合わせて決めたのだろうと思います。その後それ以下の倍数で買收になつておりまするような場合におきましては、財産税法の建前としては、実際に買收になりました倍数で評價するのが建前でございます。併しそ…
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) 只今の非常に安く買收になつたものについて、その後異議の申立ができないかという御質問のように伺うのでありますが、法制の建前は、これは決定後何ケ月と、こう決つておりますので、今日においては、建前上はできないことになるわけでありまするが、実際においては異議を申立てて頂けば、実際の運用において十分できるし、又こちらもやるつもりであります。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) つまり只今のお話は、仮に三十倍の倍数でこちらの方は評價した。実際の買收價格は十倍であつたと、こういう場合でございますね。地主の方から、三十倍の評價は不当であるから十倍に直してくれと、こういうことでございますね。その申立ができるかと、こういうわけでございますね。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) 異議の申立できるというふうに考えておりますが、尚この点研究いたします。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) その心配はございません。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) 四十倍に上る場合ですか。
第1回 参議院 農林委員会 第34号
○説明員(金子一平君) 只今の御質問の趣旨分りました。三十倍で決定いたしましたが、後で追徴される等の御心配はございません。