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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
国税庁直税部長1958/02/28

第28回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(金子一平君) 大矢先生、今の御質問は、それを作ってから、こういうことでございますね。おそらく標準率の本質から申しますと、先ほど政務次官からお話のございましたように、それをしいて押しつける筋合いのものではございませんで、一応内部の尺度として使うというだけのものでございますので、通常一応できたものを上げたり下げたりするというようなことはなかろうかと考えます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○金子説明員 お答え申し上げます。ただいま中西調査査察部長から説明がありましたように、外国映画の配給につきましては、パラマウントならパラマウントという映画の製作会社がアメリカにあります、日本における配給は、パラマウントの一子会社、同一系統の会社ではありますが、全く別の人格の会社を日本に設置するか、あるいは日本法人の場合もございます。それからアメリカに配給会社を別にこしらえまして、その子会社が日本に来ている場合もあるわけでございますし、支…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○金子説明員 七割、三割の配分は、製作会社たる本社、それから配給会社との間の契約によってできております。従いまして、課税の問題といたしましては、その契約による配分の上に乗つかつてそれを認めざるを得ない、こういうことでございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○金子説明員 本社と支店との関係の場合は、場合によりましてそういう配分の契約をいたしましてもなんでございますけれども、しかし今申しましたのは、全然別の法人格を持っておる会社の場合でございまして、資本的にはかりに同一系統といたしましても、パラマウントの製作会社の支店、あるいは支社、そういう場合には、租税条約では見てはいけないと書いてある場合でございます。この七割、三割がかりにもし公正な契約であったならば、私はやはりそれは認めざるを得ない、…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/27

第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○金子説明員 法的根拠の問題でございますが、先ほども申し上げましたように、日米租税条約の第三条におきまして、かりにアメリカに本社があつて、その支社が日本にあるという場合には、その支社に今の七割の取り分を帰属させて、日本の法人税が課税できる、こういうことになるわけでございます。ところが、日本にあるその支社に相当するものが、かりに別個の法人格を有する会社でありまして、しかも両者の間には資本的な関係はあるけれども、一応製作会社なら製作会社の包…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/18

第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○金子説明員 やはり今お話しのような場合におきましても、御主人が従来の経歴その他から見まして、奥さんを指揮して、雇い人なら雇い人も相当使つて農業を営んでいる。実質上の経営者はやはり御主人なら御主人と見るのが相当だ。税務署も見、社会通念上もそう見られる場合もあろうかと思います。そういった場合を予想して、経営者に相当する場合を除く、かような書き方をいたしておるわけでございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/18

第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○金子説明員 今のお話のような場合には、全然認めないというわけではございません。実質的に見て、御主人が農業の経営者だと世間でも認めるような場合は別だが、そうでないような場合には、やはりあとの(1)(2)(3)が適用になる、かような原則的なものの見方であります。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/18

第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○金子説明員 一応水田一町歩と申しておりますが、大体平年作における所得が十七万円程度というようなことで、たとえば野菜畑でありますとか果樹畑、そういった場合におきましては、大体所得で十七万円程度のものではなかろうか、かような考え方を通達の二ページの三に明らかにしてございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/18

第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○金子説明員 お答え申し上げます。一町歩というのは先ほども申し上げましたように、一応の目安でございます。やはりその場合には実際にだれか経営者であるかという事実認定の問題は残ろうかと思います。一応いろいろな場合を予想して、すつぱり割り切ることはむずかしゆうございますから、そういった点では、やはり若干の事実認定の要素が残ろうかと思うのであります。 それから第二点の、たとえば職業に専念しておるとか、農業に対する知識経験があるかないかという区切…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/02/18

第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○金子説明員 前段の問題は、その通達にもはっきりうたつておりますように、主人の方が、従来の経歴等から見て、あくまで農業の経営者と、こう認定するのが相当な場合に限つて、この考え方から除くということを書いております。実際上も、奥さんの方で一町歩以上のものを経営しておられるという認定がつきましたならば、これは奥さんの所得と見ていいわけであります。奥さんが経営者、こういうことで課税をしていっていいわけでございます。その点は、誤解のないように願い…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(金子一平君) ただいまお話しの誓約書というのは、実は私は全然関知しないのであります。どういうものかお示しをいただけば非常に仕合せに存じます。元来申告をしていただく場合に、誓約書を事前にとって申告をしてもらうというようなことは、ちょっと想像ができないことじゃないかというふうに考えております。 それから、お知らせを廃止しても一向同じじゃないか、よくならぬじゃないか、見直し期間を設けて何事だという御意見のようであります。申告があれば…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(金子一平君) ただいま御指摘の点は、あるいはこういうことじゃないかと思うのでございますが、事実が違っておりましたらまた答弁をし直します。 お知らせ制度を廃止いたしまして、全然納税者の方ではよるべき手がかりがないというような場合でございましょう。そこで、御承知のように所得の計算、税額の計算は非常に複雑でございます。申告が始まりますと同時に、従来お知らせを出しておったような方で、お困りになっておる方につきましては、もし今申しました…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(金子一平君) ただいまのお話は更正決定の場合、その説明をどういうふうにしてやるかというお尋ねだろうと思いますが、申告が全然ない。更正決定を幾ら幾らということで通知を出した。で、この内容はどうですかということで来られた場合には、やはり大体あなたの方の年間所得はこれくらいあったでしょう、収入が、売り上げは大体これくらいで、経費は大体これくらいということで、こまかい項目をあげて説明することになりましょう。そうして私の方はその際はです…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(金子一平君) その場合には、税務署側に幾らに見ておるという説明をする義務があろうかと思うのです。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(金子一平君) 私の申し上げておりますのは、パン屋ならパン屋、そば屋ならそば屋の粉の使用の仕方が、パンやそばの場合は比較的問題はないかとも思いますけれども、業種、業態によりまして、経典の使い方、あるいは所得の率というものは相当やはり種々違ったものがあろうかと思うのです。その違った業種、業態によって違ったものを一律にこれはこれでよろしいのだと言う必要は、税務官庁側としては毛頭ないし、また申告納税の建前から申しましてそういう行き方は…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) お答え申し上げます。 収量の見方等につきましては、これは国税庁で統一的に見ておりませんで、全部現地の局なり署にまかせておりますので、私の手元には、姫路なり加古川方面の資料がございませんので、はなはだ恐縮でございますが、筋を申し上げますと、算出方法の説明できないような数字を出しておる、これは、はなはだもうまずいと率直に申し上げていいかと思います。で、税務署の収穫量のつかまえ方は、御承知のように坪刈りなり粒数調査によ…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) お答え申し上げますが、私どもといたしましては、そういった各地ででこぼこのない、バランスのとれた課税をするように、極力努力はいたしておるわけであります。税務署の調査人員その他の関係もございまして、また、私どもの努力の足りない点もありまして、今御指摘のような点、はなはだ申しわけないと思って、極力スムーズにいきますように、今後とも努力をいたしたいと考えております。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 農林省で発表されましたなわ延びを、そのまま使うことはいたしません。ただ、こういうことは言えると思うのであります。税務署で、精通者あるいは市町村長等の意見を聞きまして、村の収穫量を見ます場合に、やはり税務署だけで調べたものがいいかどうかということ、何と申しますか、見当をつけます場合に、作報で発表になっております反収なり、あるいは精通者によるその町村の反収を比較して、見当をつけます、その際には、なわ延びが相当出ておる…

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) 御指摘の点は、十分現地の局に連絡いたしまして、円滑に話し合いがつくように指示いたしたいと思います。

国税庁直税部長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(金子一平君) ただいま各地とも大体会議の最中でございまして、円滑に話し合いが済んだ所が大部分でございます。で、今お話の兵庫県の各所の状況は、まあむしろ異例に属すると思うのであります。本年度の申告に間に合うように、極力早急に処理するように、連絡をいたします。