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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 今御指摘の面積のとり方でございますが、これは実は各局によって多少違っております。大多数の地方では、共済組合の面積によってみたり、あるいは農業委員会の台帳面積によってみる、かようなことになっておろうかと思います。ただ地方によって多少とり方を違えておるところがあるということを申し加えておきます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 ただいまの面積の把握のやり方、あるいは台帳の面積のとり方につきましては、これは局に一任いたしております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 これはたとえば東京国税局なら東京国税局の管内、あるいは関東信越なら関東信越の管内におきまして、同じ局の管内で、あるいは共済の面積によってみたり、あるいは農業委員会の一面によるというようなことはございません。おそらくこれは全部統一的に指導してやっておるはずでございます。ただお話のございましたなわ延び等の見方につきましては、これは平坦部あるいは山間部それぞれの地方によって、相当違っておりますので、郡段階で農林省が御発表になりま…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 申すまでもなく、こちらの方は各農家につきまして在庫米の調査なり何なりによりまして出てきました数字と、各町村につきまして農林省の方から御発表になりました反当りの収穫量というものを比較いたしまして、あわせて地方の精通者の意見を伺って、まあ大体ここら辺かということできめております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 先ほど申しましたようなことで、税務署で一応開示すべき案をきめます。そのあとの段階におきまして局が各署のバランスをとりまして、それじゃ大体これくらいでよかろうかという内定をいたしましたものを各県ごとに農業団体の方々に開示をして、それから数字的な説明をするわけでございます。各県ごとの話し合いが一応済んだあとで、今度は郡の段階あるいは町村の段階に移す、かような指導をやっておるわけでございますが、先ほどの参考人の公述ではその点が遺…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 ただいまお話の局なり各税務署に対する手配は、時間ははっきり覚えておりませんけれども、直ちに関東信越国税局の局長並びに直税部長に伝達いたしました。その結果先生からのお話の点は、つまり各署と町村との間に話を進める点を直ちにストップすることにつきましては、一応国税局から各署に伝達されたはずでございます。さらに問題のある各署には局員が派遣されておるやに私は承わっております。 それから第二点の、委員会における決議の取扱いにつきまして…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 新潟の署長の答弁は私は何らかの行き違いがあったんじゃないかと思います。つまり私の方といたしましては、税務署に直接指示することはいたしませんで、局に責任を持たしてやっておりますような関係で、局からは指示があったけれども、中央からの指示あるいは国税庁から直接の指示はなかった、かようなことで答弁したのではないかと思います。その点は私は関東信越国税局から署に直接連絡がありましたことと確信いたしております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 お答えいたします。先ほど基準町村を農民と相談してやらないのはおかしいじゃないかという指摘がありましたが、基準町村はやはり調査の一つのやり方といたしまして、これは署の方においてきめております。できるだけ農民の方々とも御連絡をすべき筋合いのものかもしれませんけれども、実際問題といたしまして、農村の関係の方も非常に忙しい場合も多うございます。一々話し合いでそれをきめるとか、あるいは立ち会っていただくということも、場合によってはで…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 ただいま川俣先生から御指摘がございましたような、三戸しか調べていない、しかも所有者に無断で持っていったじゃないかというような御指摘も、もし事実だとすればまことにこれは申しわけない例だと思います。私どもの指導のやり方といたしまして、現実に局の方で署を指導しております場合には、これはやはり十戸あるいは二十戸、各基準地の調査についてできるだけ多くの件数をやるように指導しておる。今御指摘のございましたような人の問題その他の関係で、…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/07

第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○金子説明員 先般の当委員会におきまして、石田先生から、三十一年度の農業課税の課税人員、課税所得、課税額と、三十二年度の予算で見積っております同様の数字との比較を求められたのでありますが、これに対する北島長官の答弁中に、数字の点について若干違っている点がございましたので、訂正をさせていただきたいと存じます。 三十二年度の予算で見積っております課税所得は、三百五十五億と申しましたのは三百五億の間違いでございます。それから課税額が、五十億と…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 ただいまのお尋ねの点でございますが、すでに納税者について調査いたしましたものがあります場合には、納税相談と申しますか、申告前に税務署へ相談に来られた方に対しましては、あるいは御相談を受ければ、大体あなたのところは、これくらいと私の方は見ておりますよと言う場合が、あるいはあるかもしれません。しかし全部について、大体甲の人は幾ら、乙の人は幾らという調査を完了して、これでおやりなさいというようなことをやることはないと思っておりま…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 今の点でございますが、標準率で、一律にこの人は幾ら、この人は幾らというようなことで、事前に申告してもらうべき額を確定しておるというようなことは、毛頭ございません。先ほども申し上げましたように、すでに納税者の実地について調査をいたしましたようなものがありました場合に、あるいは大体の見当をつけておる場合もありましょう。しかし、申告の当否を決定いたしますのは、申告が出てから、かようなことになるわけでございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 すでに調査をしておりますものにつきましては、大体の見当をつけておりましょう。ただ、これは各税務署ごとの実情によって違いまして、まだ全部の調査が申告期限の終了までに済んでいないところもございましょう。相当部分進行しておる場合もありましょう。その点については、各署々々の実情によって違うと思いますが、いずれにいたしましても、昨年と同様に、相当部分の納税者につきまして、調査に回っておることは事実でございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 長官から先ほど御説明があったと思いますけれども、申告期を過ぎて調査に行ったのでは、状況によっては、実際の額を捕捉し得ない場合もございましょうし、かようなものにつきましては、事前に納税者の実地について調査をいたしておくことは違法ではない、かように考えておる次第でございます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 今お話しの点の自衛隊の場合は、居住を強制されているわけです。従いまして、課税という問題は少し無理かということで、課税からはずしておるわけでございますが、今お話しのような場合におきましては、これは、勤務の途中でたまたまその場所を離れられないというだけのことなんで、その間弁当を食べますことは当然だ、かように考えておるわけであります。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 自衛隊のただいまの御指摘の場合でも、これは、船員の場合も同様でございますが、やはり居住の制限ということがもとで、演習中におきましても、やはり食事は自衛隊が持つということになっておるわけであります。かような場合に課税するのはいかがかということで、はずしております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 営内に居住するとか、あるいは船舶に居住するとかいうことで居住の制限を受けます場合と、それから、あるいは社宅に住む、あるいは寮に住む、あるいは自宅から通勤できるというような場合とは、相当私は判断を異にしていいのじゃないか、かように考えます。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 勤務の条件として、八時間なり六時間労働、これはわれわれの場合も同じですが、あるいは今の電信電話の交換手の場合も同様かと思いますけれども、勤務中に職場をみだりに離れることはできぬ、これはいかなる職場においても同様かと思うのであります。この間に食べる食事につきましては、これは、自分のふところから出すのが当りまえです。もしそれが出るのならば、当然課税の対象にしてしかるべきじゃないか。ただ、今申し上げました自衛隊の場合、あるいは船…

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 ただいま御指摘のございました数字は、実は手元に持っておりません。何件になっておりますか、後刻調べて御報告申し上げたいと思いますが、いずれにいたしましても、私どもの感じでは、そう多くはないと思います。やはり今先生からお話のように、こういう点は、特に北海道のような場合でございますと、あるいはもっと周知徹底方をはかる必要があるんじゃないか、かように感じております。

大蔵事務官(国税庁直税部長)1958/03/05

第28回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○金子説明員 実は、ただいまお話の隠し田と申しますか、なわ延びの関係は、標準率の作成を各局にまかせております関係上、北海道なら北海道の場合どうなっておりますか、ちょっと私どもの方ではつかめませんが、考え方といたしましては、なわ延びの部分を全額つかまえろといったって、これは無理でございます。と申しますのは、ことし農林省の方で発表いたしておりますのは郡の段階であります。従って、個々の町村にそれをおろして、各町村ごとのなわ延びの部分が判然いた…