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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 大変につかみどころがなくて、私どういうふうに理解していいかわからないのですが、この件については、日本の場合にはここに勧告されているとおりの実態があるのではないでしょうか。それで、この勧告について、日本政府代表の方はどういう考え方でこの問題を討議なさるお心づもりがおありになるか、それが伺いたかったわけなんですが、御答弁願えますか。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 それでは、いま一つお尋ねいたします。 先般、私たちは各省の方たち、外務省を中心として関連各省の御説明を伺いました。そのときに外務省の方がこういうふうにおっしゃったのです。婦人関係の国際条約については、目下草案作成の段階なので、一層検討を進めていこうと思っていますと言われましたけれども、どのようなものがどんな目的を持って考えられて、どんな人たちの手によってそれの検討が進められているのかはおっしゃらなかったのですが、それを…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 大変に消極的で、何にも御方針がないみたいにうかがえます。自主性もないみたいに聞こえます。ですから、この間もお話を伺ったのですが、今回の世界会議においては日本からは提案する事項は何もない、こういうふうに説明をされました。何もないじゃない、何もできないのじゃないでしょうか。そして、この行動計画は向こう十年間の勧告でございますから、これから十年間に検討を進めて、その後において提案をすることもあると考えるし、提案をしたいんだ、…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 いまのお話では、日本の意見が積極的に入っているはずだ、そしてこの行動計画ができたのだと考えているとおっしゃいましたが、それは確証がないわけですね。どの部分がそうだとか、この考え方はそうなんだということについての説明をいただいておりませんから、そうおっしゃられても、私どもはそうですかと素直に納得できないところが大変に残念でございます。できていなかったならできていなかったとはっきりおっしゃってもいいのじゃないかと思います。…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 私も機会が与えられて今度の会議に出席をいたしますので、政府代表がどういう内容の代表演説をなさるのかをしっかりと聞かせていただきたいと思っております。 続いて質問をいたします。国際婦人年に当たって三木総理がアピールをお出しになりました。これは日刊新聞に三千万円もかけてなさったんだと伺っておりますが、まあお金のことはともかくといたしまして、このアピールに関して少しお尋ねをいたしたいと思いますので、御答弁は外務省でいらっしゃ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 もう一つございますが、それは「日本婦人の声をこの国際会議に大きく反映していただきたいと思います。」これは期待でございますね。そのように総理は期待しておられるのですけれども、実際問題として世界に誇れるような実態がない日本の場合に、何を声を大きくして反映してきなさいと総理はおっしゃっているのでしょうか。何を期待しておられるのだとお思いになりますか。それを教えていただきたい。

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 それでは婦人問題の最後に総理府に質問させてください。 いま私が二点ほど取り上げて総理のアピールを説明していただくように答弁を求めたわけでありますけれども、先ほど来御答弁を伺っておりますと大変に消極的ですし、大変謙虚は結構でございますが、積極的に日本が何か事を進めていこう、あるいは提案をしようという姿勢がないということは大変に残念なことでございますし、情けないと思います。しかしこれはみんなの問題だと思いますので、私はひと…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 各省連絡会議とは性格が違うと思うのです。各省連絡会議というのは、いまお話があったようなことですし、各省ばらばらに分かれている、婦人問題だけではなくあらゆる行政が縦割りですから、そういう欠点を補うために各省連絡会議をお持ちになっているのだと思いますが、これは私はよく理解できます。 それはそれで結構だと思うのですけれども、私が申し上げているのは、向こう十年間検討を各国で行っていこうとしている行動計画を日本が受けとめて、日本…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 だんだん切りかえていくからそれでいいだろうというお考えのように承れました。高等学校を卒業して准看学校に入ってくる人たちは、知らないで来たなんというのは高等学校の進学指導ができていないからでございますし、これは厚生省の側から高等学校にそういうことをちゃんと指導してないからそういう結果が今日でもまだある。昭和二十六年に出発し二十四年もたっている制度でございますのに、そういう間違いと申しますか、不認識なものが残っているという…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 たいへん時間が迫ってまいりましたので、私はいま一つお尋ねをして、そして最後に大臣の御決意を伺いたいのです。 その一つは何かと申しますと、そもそもこの准看護婦養成制度は保健婦助産婦看護婦法の中に規定されておりますが、この第六条「この法律において、「准看護婦」とは、都道府県知事の免許を受けて、医師、歯科医師又は看護婦の指示を受けて、前条に規定することをなすことを業とする女子をいう。」前条の五条は、看護婦の業務です。こういう…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 それでは最後に、大臣、お願いします。 十分お話し合いをする時間的な余裕がございませんでしたので不十分で、私も満足できないのでございますけれども、いままでお聞きいただきましたような実情でございます。そして看護職という一つの職種の中で、看護婦と准看護婦というものがあります場合に、非常に差別感があるわけです。その差別感というのが勤務体制に影響いたします。そして、そのことは業務の内容に影響いたします。そのことは患者さんに対する…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 社会労働委員会 第21号

○金子(み)委員 安い看護婦を使いたいがために、この制度をいつまでも引き延ばしておくのではないと大臣が言われましたが、それを私は忘れないでいただきたいのです。私はどうしてもそこへ結びつくのではないかと思うからなんです。医療政策そのものが低医療費です。そしてその中で働く看護婦たちがまた安く使われる。准看制度を残しておけば残しておくほどそのことは大きくなりますし、いま大臣が言われた看護婦に切りかえる問題にしましても、一層困難を増していくわけ…

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 参考人の先生方にはありがとうございました。大ぜいお見えいただいておりますが、時間が制約されておりますので、みんなの先生方にお尋ねする機会が与えられないかもしれないと思っておりますが、いま少し聞かせていただきたいと思うことがございます。 まず、島田先生にお尋ねしたいのですが、遺族年金給付を実現している国というのが、一九七五年の外務省の資料によりますと、十六あるのでございますけれども、この十六の国、あるいは必ずしもこの国と…

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 年金の立て方が違う、基本的なつくり方が違っているから、おのずからそういう形になるということはあらゆる面に出てくるわけでございますね。遺族年金の場合でもそうなってくると思いますし、その他の年金の場合でもそうなる。先ほどほかの先生のお話しにもございました。浅賀先生でございましたでしょうか、妻の付加金が二千四百円という話なんかもそこへ出てくるのだと考えますが、したがって、基本的な問題が大きな原因にな…

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 続けて、島田先生にもう一つ。 先生は一番おしまいに、今度のILO百二号条約をこのまま批准してしまうと、後日整備ができたところで批准を追加していくことができるということについては大変危惧があるというふうにおっしゃっていらしたのですけれども、先生が危惧をお持ちになるようになられたその原因ですか、理由は何かございますでしょうか。

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 それではその次に馬場先生にお願いいたしたいと思います。 先ほど馬場先生いろいろお話しいただきました中で、分娩費の問題の中で、分娩費の問題にしても、あるいは家族給付にしても、あるいはその他の遺族給付などにしても、金額の引き上げだけではそのほかの問題が起こるではないかというふうにおっしゃったのを記憶いたしておりますが、金額を引き上げただけではだめだという意味なんだと思うのですが、どんな問題が起こっ…

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 そういたしますと、どういうふうにしたらばいいかとお思いになるわけですか、単なる金額の引き上げだけではなく。

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 その件は理解できました。 続いてもう一つお尋ねさせていただきたい問題がございます。それは、先ほどのお話しの最後のところで遺族給付の点に触れられていたわけですけれども、現在の日本の遺族給付が夫の死亡後妻がその二分の一という給付になっておりますことにつきまして、二分の一が適当かどうかのことは従来から問題になっている、その点につきまして検討が必要なんだとお話しでございましたが、まさしくそのとおりだと私ども思うのでございますけ…

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 先生はそうしましたら、いま国民年金には個人の資格で入っておりますからこれは全く同じ考え方になるわけでございますが、そういたしましたら、厚生年金を支給されることが条件になっておる夫の妻の場合、サラリーマンの妻の場合も国民年金に入るべきであるという考え方と理解してよろしゅうございますか。入った方がいい、あるいは入ればこの問題は解決するではないか、こういうふうな意味だと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○金子(み)委員 塩本先生に最後にちょっとお願いしたいのですが、先ほど分娩費を保険で見るという御主張をずっとしていらっしゃいました。この件についてなんですけれども、保険で仮に見るといたしました場合に、保険料が増額されるということは一緒にお考えいただきましたでしょうか。それが国民にはね返ってくるということについてはどういうふうにお考えでございましょう。