金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 この問題にいつまでもかかるつもりはございませんけれども、先ほどのお話ですと、専門性のある医師が必要なんだということを強調していらっしゃいました。そしてその人たちを保健所に常駐、すなわち常勤で採用することは非常に困難があるというお話がございました。それならばそういう方たちはいわゆるパートででしょうか、あるいは臨時に雇い上げの形でなさるんだろうと思います。それだったらば、保健所に入ってこない、もう十年以上三〇%を下回る保健…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 最後の質問の、なぜ保健所に医師が十年来集まってこないのかという理由をどのようにお考えですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それが原因でございますかね。本当にそうなんでしょうか。佐分利局長が局長におなりになるもっと前、二代も三代も前の局長の時代から同じ問題が続いていますね。それは厚生省ではどうなさいますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 現在作成していらっしゃる計画ができ上がりました段階でぜひ御説明をいただきたいと思います。これがまた計画倒れになって、また前と同じような状態が続くということになりましたら、厚生省の方はもちろんでしょうけれども、国民、地域住民の人たちは非常に頼りがいのない保健所というふうな考え方になってしまいますから、その点はぜひしっかりとした計画を進めていただきたいと思います。保健所が病気の診断ができる能力を持っていないということはみん…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それではその次の問題に入ります。同じくマンパワーの中で、公衆衛生活動の中で最前線で仕事をしている人たち、地域住民の健康管理をし、保健指導を進め、あるいは家庭における病人の看護の世話をする、一番地域住民と密接な保健婦の問題でございますけれども、この保健婦が、医師よりはまだましではありますが、現状では七〇%の充足率しかございません。これは保健所の保健婦の場合でございますけれども、保健婦は保健所だけではなくて、ほとんど同数、…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そのお話を伺いますと、私は大変に残念で悲しくなるのですけれども、保健婦の必要数を人口だけで割り切ってしまっているというところに非常に問題が起こっているのじゃないでしょうか。そして全国画一的に考えられるところにも問題はないでしょうか。保健所にしてみたところが、一つの県の中で幾つもございますが、幾つかある保健所の一つ一つの保健所が担当している地域の実態というのは違いますね。そこの地域の保健衛生に関する状態というものは違って…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 調査研究をしていらっしゃるそうですから、調査研究、大変結構だと思いますけれども、早く結論を出していただいて、早くそれを行政に乗せていただきませんと、国民は非常にアンバランスな保健指導を受けるという不公平な状態になってしまいます。これは三木総理の言われる不公平の是正をするためにも大変に不都合だと思いますから、できるだけ早く結論を出して、そしてそれを行政に乗せていただきたいと思います。 保健婦の数の問題は、医務局で五千人に…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 その問題と関連すると思いますが、保健所のあり方というのをずいぶん前から何回も厚生省では検討していらっしゃるようですね。その保健所のあり方の中の一つとして、保健婦に関連のある問題ですが、対人保健サービスというものを市町村へ移管しようという計画もおありになるように伺っております。仮にもしこれが実現されるということになりますと、保健所の保健婦は町村におりていく、そして直接住民の保健サービスをする。考え方としては、より密着した…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 お考え、わかりましたので、この問題はもう少し見守ってみたいと思います。その次には僻地の問題なんでございますが、昭和四十六年に「過疎地域保健指導事業の実施について」ということで厚生省から対策が発表されております。それに基づきますと、こういうことになっております。過疎地域対策として、過疎地域の中の医師のいない地域、いわゆる無医地域ですが、無医地域の医療対策の一環として保健婦を設置する、こういう方針が立てられております。しか…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 局長は簡単にそうおっしゃいますけれども、実際に無医地域にいる保健婦がどんな生活をしているか御存じですか。ごらんになったことありますか。お調べになったことおありですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それでは大臣の御答弁の前に申し上げますけれども、局長はいま大変に聞こえのいい御答弁をくださいました。医療の包括的な考え方から、決して直接の診療行為だけではない、保健指導も含めた、リハビリも含めたとおっしゃいました。確かにそのとおりです。保健婦は全部それをやっていますよ。リハビリや保健指導は保健婦の専門業務ですからやります。そして同時にほかのものも、いろいろ健康生活相談をやっているわけですけれども、いまおっしゃった緊急避…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 御見解はよくわかりました。しかし、大臣が言われるように、趣旨に沿わないけれども地域住民の要望があるということですね。これもわかっていただきたいのです。そのときの保健婦は非常に苦しみますよ。医師法と保助看婦法との間にはさまれちゃって、住民のことを考えれば医師法違反になるし、それかといってそれをやればまた問題になるということで、この苦しい保健婦の立場をわかっていただいて、そういう事態に保健婦を陥れないように別の政策を立てて…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それでは続けます。もう時間も少しでございますので……。 もとの話に戻りますが、僻地、過疎地あるいは離勘など、無医地域に保健婦を優先的に設置するという問題、保健婦を設置することによって無医地域における住民の医療を確保しようという考え方、その考え方の中身をいま大臣から伺いましたが、それはそうだろうと思います。それ以外におっしゃりようもないだろうと私も思います。保健婦に医療を求めるために保健婦を置くんだなんて言えるはずがない…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それであるならば、その保健婦が専門性を十分発揮できるような条件を与えてやらなければなりませんね。いまのままではとても専門性を十分発揮することはできないと思います。ですから、たとえば彼女が相談に応じられるような、高いレベルの技術的な能力を持った機関を備えてあげる。それは町村の中に置けるか置けないかは別問題でございますが、保健所でもいいじゃありませんか。保健所にそういう人があって、そして常に連絡ができる、常に指導が受けられ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 いまお話を伺っていますと、このように通達を出してある、このように指導してありますというお話ですけれども、厚生省は、指導してある、通達を出してあるからもうそれでいいというふうに考えていらっしゃるのだったら、大変な間違いになりはしないかということを御注意申し上げたいと思います。通達が流れていっても、指導が行っても、財政がついてこなければ都道府県じゃやれません。それは私が申し上げるまでもない、衛生部長をやっていらした局長はよ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 私は特に政務次官に考えていただきたかったのは、僻地に駐在する保健婦の手当を医師の場合と格差をつけるべきじゃないということを申し上げたわけなんで、これをぜひ実行していただきたいんです。ソ連の副医師というのは私どもは反対な制度ですからね、あれをまねなさらないでください。ああいう行き方は基本的に間違っている。これはいまここで議論する時間じゃありませんから申し上げませんけれども、僻地でたった一人で仕事をする保健婦に対する手当を…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 ちょっと誤解していらっしゃる。私は給与の格差を言っているのじゃないのです。給与の格差ができるのは、これはもう私はわかっています。給与の格差でなくて、僻地手当です。無医地域に行くことについての手当です。これが大変大きな違いがあることは私は問題だということを申し上げているのです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 以上で終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○金子(み)委員 私は、本日はまずひとつ婦人問題一般について外務省並びに総理府の方に質問したいと思います。 このたびメキシコにおいて行われます国際婦人年に当たっての世界婦人会議が開かれますが、この会議におきまして議論される予定の世界行動計画案というものが二百六項目にわたって示されております。この問題は、本来ならば私ども日本の婦人はその内容について十分明らかに示されているべきはずだと考えておりましたけれども、内容を承知いたしましたのは大変…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○金子(み)委員 国連の責任のように答弁なさいました。国連がここに出席していませんからそれに対する言い分は聞くわけにいかないのですけれども、仮に五月に到着したといたしましても、私どもが知らされましたのは六月に入ってからでございます。私どももずいぶん早くに連絡をしていたのですけれども、準備がそろわないということで大変に遅くなっておりました。しかし、このことはいまここで申しましても済んだことでございますので、そのことに時間をとりたくないと思…