金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○金子(み)委員 わかりました。 時間になりましたから、私はここで、中途半端ですが、きょうはこれだけでとめることにいたしますが、きょう私がお尋ねいたしました問題の中で、大臣に最後にお願いしたいのですが、ILOの百二号条約批准のときに論議になりました遺族年金の問題とか児童手当の問題でございますとか、これらはあの条約を批准いたしますときの附帯決議にもなっておりますから、できるだけ早い機会に関係法案を準備することにして、そうしてILOが示して…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○金子(み)委員 ありがとうございました。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 私は、きょうは先般、厚生大臣がこの社労の委員会で御披瀝なさいました所信表明でございますが、この所信表明の中から幾つか、ちょっと理解しにくい、私自身わからない点もございますし、あるいはどのような具体的な御計画や政策をお持ちになっていらっしゃるのかということなどを承りたいと思いまして、そういう観点で主としてお尋ねをさせていただきたいと思います。したがいまして、大変広範囲にわたりますけれども、ここで一つ一つ取り上げました事項…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 いまのお話は一応わかるわけでありますが、そうでございますと、いま保険料収入に頼るということが主体だというふうにお話しになりましたが、たとえばいま一番国民が関心を持っております健康保険、自分の健康の問題というようなことがありますが、この医療保険の問題を仮に例にとってみます。というのは、今度の健康保険法の改正案の中で国民が負担する一部負担というのがかなり出てきておりますから、たとえばそれを例にとらせていただきますと、申し上…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 経済変動に伴うスライド的な改正だということはわからないことはありませんけれども、これが最小限度というのはちょっとわからないですね。それにもし、スライド的な意味合いを持っておるのだとすれば、入院の期間を一ヵ月から六ヵ月に延ばしたのはどういうわけですか。これはスライドには関係ないですね。そういう問題が一つありますね。 それから、きょうはその問題の審議を深めるつもりもございませんけれども、さらにもう一つ問題があると考えられま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 そういうふうにおっしゃいますけれども、部屋代差額徴収のことや、あるいは付添看護料が非常に高い、その負担にたえられなくて医療がまともに受けられないという人たちがあるんですよ。 〔住委員長代理退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 そのことがじゃまをしているとは思わないとおっしゃいましたけれども、実態はあるのです。きょうはその問題を細かくお尋ねしている時間はございませんので、また別の機会にと思っておりますけれども、それは厚生省は…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 その問題はまた別の機会に譲ることにいたしまして、次に、年金の関係で少しお尋ねしたいことがございます。 年金の関係でお尋ねしたいのは、特に遺族年金の問題なんです。遺族年金の問題は、昨年ILOの百二号条約を批准する審議が外務委員会でございましたときにも、これは項目の一つでございましたから取り上げられて問題になったということがございますのを御記憶にあると思うのですけれども、この遺族年金については現在日本は五〇%でございますね…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 よくわかりました。確かに五〇%では暮らせないわけですね。いま最低が平均で四万円のその半分だから二万三千円ぐらいしかありませんね。ですから、それではとても暮らせるものじゃない。それが今度は二千円ついたといたしましても大したことないですね。そういうことから、いまの大臣の基本的な考え方から出発して今回できなかったことは大変残念だったと思います。私は、一生懸命にやっていただいた上からも大変残念だったと思うわけですが、この点は次…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 わかりました。 所信表明の中に載っておらなかったのですけれども、最近、いろいろな事故で両親が一遍に亡くなって子供だけが残るという状態が非常にふえてきていると思うのですが、子供だけが残った場合にはどういうふうにしてあげたらいいだろうというふうに考えていらっしゃるかということを、もしいまございましたら聞かせていただきたいし、もし詰まったものがございませんでしたら、今度この法律の御審議のときに御返事をいただけばいいと思ってお…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 いまの問題はまた別の機会にお尋ねしたいと思います。 次に、局長お見えになっていませんので、第二をちょっと後にいたしまして、第三という項目の中から伺わせていただきたいと思います。 国民医療の問題になるわけですが、医療保険の問題は、先ほど御説明いただきましたからそれを省きまして、ここで取り上げてお尋ねしたいと思っておりますのは、きょうの質疑の最初に、住議員のときに審議が行われていた問題なんですが、今度の予算で新しく救命救急…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 急患のたらい回し防止の抜本策として、厚生省がプロジェクトチームを編成なさる、こういうのを私は読んだのですが、そういうことがおありになりますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 できるだけ早くしていただきたい、一日も早くというふうな気がするわけです。私が拝見しました資料では、五十二年度予算でというふうに書いてあるのですけれども、いまおっしゃったように、私的諮問機関で、余りお金はかかりませんね、いまの段階では。だから、五十一年度にすぐ着手していただきたいというふうに思いますが、それは御無理ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 官庁速報ですから、今度ごらんになっておいてください。 それでは、その次に移ります。 同じく医務局の関係で看護婦問題ですけれども、看護婦の問題はいろいろと問題が多いものでございますから、ここで短い時間で言うことは大変無理だと思います。そこで、一言だけ聞かせていただきたい問題があります。 それは何かと申しますと、すでに御承知だと思いますが、昭和二十三年につくられた現在の保健婦助産婦看護婦法は、あのときは清水の舞台から飛びお…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 いまの問題はまた別の機会にさせていただきますから、これで看護問題は終わります。 次に、児童家庭局長にお尋ねしたいことが一つ、二つございます。その一つは、保育対策でございます。 厚生省の御計画では、昭和四十六年に出発した社会福祉施設緊急整備五ヵ年計画は五十年には終わるわけですね。五十年になったときには必要とする子供たちが保育所に入ることができる、問題は一応の解決が見られるのだということで出発なさったというふうに承っておる…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 その問題はおいておきます。 その次に、同じ保育の問題ですけれども、お聞き及びだと思いますけれども、地方自治体が経済的に大変逼迫しておりますね。いま危機になっていますが、その中の大きな要素が自治体のいわゆる持ち出し、超過負担という問題でございます。全国知事会が調査いたしましたのでは、昨年の十二月ですが、六千三百六十億超過負担があるそうです。この中で一番大きいのは保育所の超過負担なんですね。保育所に関する措置費で千三百八十…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 それじゃ、いま一つお尋ねしたいのですが、昨年だと思いましたが、文部省が所管しておられる幼稚園と厚生省が所管しておられる保育所との間の結びつきが非常に悪くていろいろ問題が起こっている、これで行政管理庁から勧告が出ておりますね。その勧告の中身もずいぶん事細かに具体的に出ているわけでございますけれども、この勧告に対して厚生省は回答をお出しになっていらっしゃいますね。それを拝見させていただいたのですが、非常に抽象的な回答でちょ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 ありがとうございました。 いま一つは、これはちょっと緊急に、問題だと思ったものですから、きょう取り上げさせていただいてお考えだけを聞かせていただきたいのですが、この所信表明の中に「特別養護老人ホーム、心身障害児(者)施設及び保育所等を中心に計画的に整備を進めるとともに、施設入所者の処遇改善を図る」こういうところがございます。このところでお尋ねしたいと思っておりますことは、特に心身障害児の施設の問題なんですけれども、これ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 時間もありませんのであれですが、それでは五十年度は何もできない、こういうことですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 この問題は、大変に深い意味がございますから、また別の機会に十分審議させていたださたいと思いますが、五十年度はほっておくのだというのは、ちょっといただけないんですけれども、しかし、それを議論していると時間がありませんから、いずれあれにいたしましょう。 最後でございますが、時間も大変に切迫いたしましたけれども、援護局長お見えになっていらっしゃいますか。——援護局長にお尋ねしたいのは、実は、大臣の所信表明の中には載っていない…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 それなら、この問題はずいぶん前からもたびたび論議されていたと思いますけれども、いまおっしゃったようないろいろな法律に基づいて、国の命令を受けて何かの職についていたという人たちのためを考えていらっしゃるというのはわかるわけですけれども、それでしたらあのときに、その後最近、長崎の医大の学生それから病院の職員それから看護学校の学生、こういう人たちが別に国から何の命令も受けて用務についていたわけではない、病院職員としてあるいは…