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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 そういうふうにお答えをいただきますと、それなら妻は六千円でいいのかということになってしまうのですけれども、この問題ばかりやっていてもなんですから、適当な形におさめておきたいと思うのですが、加給金制度というのは非常に煩わしいものだと思うのです皇ね。もつとすっきりとした方がいいと思うのです。加給金制度として妻は六千円だ。二千四百円分だったのが今度六千円になったから、少し格が上がったのだなというような大変ふまじめな議論もある…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 それはわかりました。国家公務員の場合、いまお話しのように、給与プラス扶養手当として妻、子供がついてきますが、そういうこと自体、やはり同じような理由で制度としておかしいとは思っているのです。すっきりしないと思います。 しかしその問題は、そこまでにしておきまして、その次に、今度の改正の中に遺族年金がございます。この遺族年金の場合でございますが、遺族年金は日本の場合は大変に低い。これは、また低い話になってしまうのですけれども…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 いま大蔵省の方が説明なさった中身を、私も承知しているつもりでございます。ただ、いまのお話は、理屈はそのとおりだというふうに納得できるかもしれないと思いますけれども、日本の場合と諸外国の場合とはもとが違いますよ。いま比率だけでお話しになりましたけれども、その比率が掛けられるもとの金額が違っていると思いますから、これは一概に言い切れないと思います。それから全体の社会保障制度の違いというものもありますししますから、この遺族年…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 私は、同じことを大蔵省の御答弁もいただきたいのですが……。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 ありがとうございました。これは七〇%にしても、わずか七十億円ぐらいしかなりませんね。ですから、今回はできなかったということは一応わかりましたけれども、次の年度の予算のときには必ず成立できるように図っていただきたいと思うわけでございます。それは強く要望しておきたいと思います。 この問題に関連いたしまして、妻が加給金で取り扱われたり、あるいは加算制度で取り扱われたりというふうに、大変妻の座の扱いというものがはっきりしないん…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 この点につきましては、一層検討していただきたいと思います。 それから次に、児童扶養手当法と特別児童扶養手当法の改正が今度ございますね。これは、そのいずれもが母子福祉年金あるいは障害福祉年金と合わせた一貫した引き上げの方法であったと思うわけでございますけれども、これは、そのこと自体問題にしているわけじゃないのですけれども、伺いたいと思いますことは、子供によって金額が違ってきていますね、第一子、第二子、第三子、それぞれ格差…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 それぞれ理由はあるわけでございますね、そういうふうに。それはそれとしてわかるのですけれども、私がここでお尋ねしたいのは、児童手当だけについても三種類あるわけですね、ここに法律上。児童手当といまの児童扶養手当と、それから特別児童扶養手当、対象が違うかもしれませんけれども。それと今度は、少し形は違いますけれども、さっきから話に出ております遺児年金とかあるいは寡婦加算と一緒に子供があった場合——これは遺児年金になりますね。そ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 おっしゃるとおりだと思うのです。それぞれ目的が違っているということもわかるわけですけれども、児童手当制度というのは、通常の子供、通常の家庭の手当制度、基本的な制度でございますね。ただ、この基本的な児童手当制度の中身をもう少し改善して、充実していくということによって、いわゆるその次に存在する児童扶養手当、これは母子家庭のためでございますね、そういった一つの違った条件があるということもわかりますけれども、その場合にでも、私…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 わかりました。時間の関係もございますので先に行きたいと思います。 老齢福祉年金のことで少しお尋ねしたいことがございます。老齢福祉年金は四十八年度で決定いたしましたとおりに、ずっとその年金の給付額が引き上げられてきているわけで、五十年度では月額一万円、五十一年度は、今度はそれが一万二千円。一万円のところを物価上昇その他を考慮して一万二千円にした。これは大変よかったと思うんですね。そして、それが五十一年度になったら幾らに上…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 福祉年金の一万三千五百円は……。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 そうすると、老人福祉年金はナショナルミニマムでもないし、それから所得保障でもないというふうに理解していていいわけですね。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 その過程だということは理解できると思います。そうだといたしますと、なぜ所得制限があるのかなあということがまた疑問になるのですけれどもね。所得保障じゃないのに所得制限があるというのはなぜか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 まあ、十分納得はできないのですけれども、やむを得ないと思います。と申しますのは、考え方が、これは福祉年金だ、拠出していないのだ、だから、たくさんもらえなくたって仕方がないじゃないかというふうな気持ちがあるように、私の邪推かもしれませんが、受け取れるのですね。ですから、その拠出できないというのはなぜかということを考えていただけば、むしろ最初に申し上げましたけれども、そういう人だからこそ社会保障として福祉の立場からちゃんと…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 時間も大分切迫してまいりましたので、最後の質問にしたいと思います。 関連しておりますので二つ続けて申し上げたいと思います。 その一つは、今回の改正で保険料率の引き上げが行われるという問題でございます。これは先ほど田口議員からも質問として出ておりましたので、私は、くどくは申し上げませんし、御答弁も簡単で結構なんでございますが、今回、厚生年金の場合に千分の十八上がりますね。一・八%になりますか。千分の十八上がるということに…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 年金積立金の使い方の問題について、大蔵省の方来ていらっしゃいますので、ちょっと説明していただきたいと思いますのは、この積立金の管理運用の仕方については、逐年改善が図られて、保険料を支払っている人たちのために少しでも多く還元させるという形にだんだん改善されてきているというのもわかりますから、それではそれで評価できると思うのですけれども、現状においては六六・七%という数字が出ておりますが、それがそういうことに使われておるの…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 それは私もこの資料を拝見してよくわかったわけなんですけれども、八五%でございますね、直接の分は六六・七、そのほかの分を入れて八五になるというふうに報告されているわけですけれども、これが一〇〇になるということについてお考えになっていらっしゃるかどうかというのを伺ったのです。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 その理由は何でしょう。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 そういうことになりますと、この年金の積立金制度がやはり問題になるんじゃないかと考えますね。もう時間がございませんから、そのことを申し上げている時間はないのでございますけれども、基本的に積立方式がいいかどうかということにやはりかかってくるような気がいたします。 これは、また別の機会に御意見をいただくことにいたしまして、最後に、いまのに関連ですけれども、厚生大臣にお尋ねしたいのですが、年金問題懇談会という厚生大臣の私的諮問…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 前の分です。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○金子(み)委員 その委員会の中には、保険料を支払っている人たちの代表が入っておりますか。