金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 いまの医務局長の御答弁である程度お考えがわかりました。いずれまたこの問題は看護問題のときにさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 それでは私は、時間の関係もございますので、健康保険関係はこれだけにさせていただきまして、予防接種法の一部改正に入ります。 予防接種法の一部改正について少しお尋ねしたいと思います。時間が大変短うございますので、いろいろ問題を持っておりますのですけれども、概略の質問をさせていただ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 わかりました。 そこで、予防接種という問題につきましては、いろいろとむずかしい問題があると思います。ただ、今度の法律にもございますけれども、受けなければならないという義務づけがございますね。本人の意思にかかわりなく、これは社会防衛のためだというふうに理解するのだと思うのですけれども、その義務づけがされているわけで、言葉をかえれば強制接種ですよね。そういうことになっておりますから、仮に無過失であっても、これはワクチンの問…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 その次に、私は、一つわからないことがあるのですが、どうなっているのかなと思って心配しておりますのは、昭和四十五年の閣議了承の対象になっている人たちであって現在生存している方たちは、今度の新しい制度に切りかえられていくわけですね。新しい制度で切りかえられて引き継いでいかれるということはわかりましたが、死亡者はどうなっているのだろうということ。死亡者は切り捨てられてしまっているのじゃないかというふうに思いますが、もしそうだ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 その問題でございますか、大臣が閣議で発言なさって了解を得たというふうに私どもは聞いておりますけれども。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 まだ具体的には検討しておりませんね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 それはぜひお願いしたいと思います。具体的にどういうふうな内容になるかはお任せするといたしまして、ぜひ不安がないようにしていただきたいと思うわけでございます。 それから次に、伝染病予防調査会の答申が出たのが三月二十二日でございますが、この答申が出ましたそのすぐ後でございますが、私は、新聞でその事情がわかったのですが、死亡一時金の問題です。厚生省が死亡一時金について千八百万円用意しましょう、十八歳以上の後遺症のある方につい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 そういうふうに局長おっしゃいますが、私が読みました新聞、毎日新聞でございますが、三月二十三日、はっきり書いてあるんですけれどもね。お名前は出ておりませんが、「答申を受けた厚生省は具体的な救済金額を月末までに煮詰めるが、死亡一時金で約千八百万円、十八歳以上の後遺症者に対しては、最高月額約十八万円(一級障害者)にする方針である。」そうすると、これは新聞が間違いですか。誤報であった、そう思っていてよろしいですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 厚生省は存ぜぬことであるとおっしゃっておられますから、新聞の誤報であったというように理解するよりほかしようがないと思いますね。しかし、その問題にかかっておりますと時間がなくなりますから、次へ進みます。 当然のことだと思うのですけれども、この障害を受けた方々が審査をしてほしいという申請が出ているはずでございますね。その申請している数は二千三百八十八名、かなりありますが、認定を受けたのは、千五百八十六名しかないわけですね。…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 そのことはどこにも明記されておりませんけれども、これは、いわゆる厚生省の通達か何かでお出しになることになるのでございましょうね。みんな心配しているわけです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 それじゃ、次の質問ですが、今度の規定によりまして予防接種を受ける義務というのははっきり明記されております。それから予防接種を行う義務、これも市町村あるいは都道府県が行う場合もあるというふうになっておりますね。これはこれでわかりましたが、都道府県あるいは市町村かこれを行います場合に、行う義務者は都道府県あるいは市町村の長かもしれませんけれども、実際にこれをするのは医師でございますね。実際に担当するのは医師でございますが、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 それなら私なんかでもそういうふうに誤解を持ちますから、一般の方に誤解を与えないように、あの先生はやってくれなくて親切じゃないというようなことになったら困りますから、はっきりとそこら辺は何かの方法で徹底しておかれた方がいいんじゃないでしょうか。そうじゃないと、厚生省の行政も非常におかしいぞということになる可能性がありますので、老婆心ながらそのことは要求しておきたいと思います。 それから、その次にでございますが、この障害認…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 最後に、もう一つ伺いたいのは、今度の法律の中に、いわゆる補償とか救済とかの新しくつくられた制度が主体になって規定されている部分が「第三章雑則」になっているわけですね。この「雑則」という言葉、字なんですが、表現なんですが、何か非常に奇異な感じがするわけですね。こんな重要なことを「雑則」にするのかなと、これは大変に単純な質問かもしれません、疑いかもしれませんが、一般的にそういうふうに受け取られているのです。ひどいじゃないか…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 一つ落としましたが、結核予防法の関係なんですが、結核予防法関係の予防接種についても同じ取り扱いをするというふうになっておりますね。それはわかるのですけれども、そうすると、この制度が施行される以前の人たちについても、やはりこれはさかのぼって対象にするというふうに考えてよろしいわけでございましょうね。そうすると、それはたとえば他の予防接種の対象になっておる疾病の場合は、四十五年のいわゆる閣議予承という時期かございますね。し…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 わかりました。 その次には、風疹のことを一、二お尋ねしたいと思いますのでお願いします。 風疹は、ことしまた流行がございまして、大変みんな心配いたしました。それで、子供がかかったのは大したことないということは、みんなもわかっておるのですが、妊娠の初期に風疹に罹患すると障害児を出産するおそれがあるというので、若いお母さんたちは非常に不安であったわけでございます。そういう事実はあったのですけれども、この風疹に関して新しいワク…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 いま一つ、風疹の関係ですけれども、これは障害児を出産するおそれがあるから、それを予防しなければならないということはみんな考えますね。そこで、それを予防するためにワクチンを活用するわけです。抗体反応を調べるとか、そして、その結果ワクチンを使うというふうなことが考えられなければならないと思うのですけれども、答申の中には「中学校等の女子に対して接種を行うよう予防接種計画にとり入れる必要がある。」というふうに載っています。そう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 臨時の「その他、要するに厚生大臣が定める疾病」そこに入れていこう、こういうお考えでございますね。そうして、その臨時というのは必要な場合ということですから、そのことだと思うのですけれども、そうであるとすれば、そのことは今度この法律及びこの法律の適用の仕方、その他についていろいろと説明された文書なり何なり通達されるだろうと思うのでございますが、そういう場合に事細かにわからせていただけませんですか。そういうことは一般の人たち…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○金子(み)委員 年金とは何だというのがまだはっきりした概念がないみたいなことも伺いました。しかし一般論としては、年金というのは働いている間賃金をもらって、その賃金を得て、それが生活の保障になっているというふうに考えられるのですが、働けなくなった後に、言葉をかえて言えば、老後のと申しますか、退職後と申しますかの所得保障というような言い方がございますね。しかし日本の場合は、所得保障だけでなくて、生活保障的な意味合いが含まれているのではない…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○金子(み)委員 私は、それを別にちゃんとした学説があって言っているのじゃなくて、そういう考え方が幾つかあるということなんですよ。ですから、それについて政府はどう考えるか。たとえば幾つかある意見の中から意味をとりますと、所得保障というのは、いわゆる賃金に見合ったものという考え方があるわけですね。それから生活保障というのは、もう少し幅が広い、こういう考え方になる。たとえば所得保障として考える年金——日本の場合でなくて外国にある例だと思いま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○金子(み)委員 そういう考え方を基本に置いて私はただいまから少しお尋ねさせていただいて、御意見を承りたいと思いますのは、今回の改正の中に具体的にあらわれてきている問題をとらえてみたいと思います。基本的な問題は、同僚の田口議員が質疑をいたしておりましたので、重複を避けたいと思いますので、私は、むしろ具体的な問題に入ってみたいというふうに思っております。 今度の厚生年金の一部改正に当たりまして、基本年金額を改正して標準的な年金額の月額を約…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○金子(み)委員 今回はそうだろうと思います。それはわかったのですけれども、私は、いままで質問をするチャンスがなかったものですから、いま初めてお尋ねする次第なんでございますが、なぜ加給金という制度を設けたかということを伺っているわけなんです。