金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 「福祉の心」に対する大臣のお考え、よくわかりました。そうしますと、大臣のいまおっしゃった国民の幸せを招くような、あるいは温かい思いやりのある考え方が基盤になって、それに計数的なものが加わるとかあるいは制度的なものが加わるとかいうことで行っていくのだというお気持ちかというふうに私は考えたわけですけれども、それでいいわけですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 そうでございますと、これから先幾つかお尋ねをさせていただきますけれども、厚生省の責任大臣としてお扱いになられる厚生行政は、すべてその心が底に流れているというふうに理解をしていくべきものだと考えるわけなんです。しかし、実際に行政を行っていらっしゃる場合には、ただ精神的な思いやりとか温かい心とか幸せを招く心とかいうことだけでは仕事になりませんわね。ですから、そこに必要な予算も配分しなければならないし、制度もつくらなければな…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 それでは、具体的な問題でお尋ねをしながら御答弁をいただくことにします。 初めにお尋ねしたいと思っていますことは、年金の関係なんです。大体この順序でいこうと思いますから、まず年金になっているのですが、国民年金の問題、実はこの年金の問題で心配しておりますのは、せっかく大臣の温かい哲学的な考え方がありますのに、年金にかかわり合いのできない人、無年金の人たちが生まれてしまうという問題です。これは私「福祉の心」には非常に反するこ…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 私は本日は、最近新聞で話題に上っております中国の孤児、伊藤司さんという方のことを中心にいたしまして、このことを一つの例として考え、戦後処理の問題について関係の御当局から御意見やあるいは対策などを聞かせていただきたい、そういうふうに考える次第でございます。 申し上げるまでもございませんけれども、この問題は、もう三十年も三十一年も前のお話になるわけでございますが、日本が敗戦ということで戦争の幕が閉じられた結果でございますが…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 いままでなさっていらっしゃったことはそういうことであるということはわかったわけでございますが、そういたしますと、いまのお話ですと、いままでのは中国孤児を中心にやっていらっしゃったわけでございますね。中国以外にそういう孤児の人たちが存在しているということについてのお話を厚生当局では御連絡を受けられたことはないのでございますか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そうしますと、積極的にこちらから調査をするという形でなくて、先方側から、あるいは帰られた方のお知り合いからとか、いろいろな方たちからの情報を得た上で進めていらっしゃる、こういうことでございますね。厚生省、国としては、戦争に関係のあった国の政府に対して積極的にそういう孤児の調査を依頼するとかいうようなことはなさっていらっしゃらないのですか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 中国の問題は確かにそのとおりだと私も思いますが、中国以外の国に対して積極的に、孤児を捜してその問題を解決するために措置をとるという御方針は立てていらっしゃらないわけでございますか。それを聞かせてください。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 いままでいろいろな関係から厚生省の御当局で把握していらっしゃる孤児の方々の、ある程度身元がわかっていると思われるような方は何人ぐらいございますか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 不明の方たちの問題については、それを積極的にお調べになる御方針がおありでございますか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そういう方々は、いま話題の中心になっております伊藤司さんを初めといたしまして、日本人としての確認をとっていらっしゃるわけでしょうか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そういたしますと、いま話題の中心になっております伊藤司さんでございますが、この方につきましては日本人としての確認をお持ちになっていらっしゃるわけでしょうか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そういたしますと、いろいろ大ぜいのケースの中には、いまお話のあったような形で確かにそうだと、いろいろな方面から考えて確認できる方もある。しかしそうでない方もあるということでございますね。そういたしますと、そうであると認められた方たちに対する生活その他の援護の方法、それからまだ不明だという段階にある方々に対する国としての生活援助の方法なんかはどうしていらっしゃるのでしょう。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 厚生省の関係といたしましては最後にもう一度またお尋ねさせていただきたいと思いますので、次に、いまの話と関連をして警察庁の方に質問をさせていただきたいと思います。 いま厚生省の御答弁を伺っておりますと、親子関係を確認するということは科学的な調査はやっていらっしゃらないので、要するに人情的にと申しますか心情的にと申しますか、そういうところで、そうではないか、そうであろうというふうになっているようなお話でございましたから、要…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 二つ問題があると思うのですけれども、一つは、いまの御答弁では自分たちが言ったんじゃない、お母さんの側から言ったんだというお話ですけれども、本人の言葉によれば、自分は母からそんなことは一つも聞いたことがない。それからお母さんの言葉によれば、警察がこんなことを言ってこなければこんな問題にはならなかったのに、こういうふうに嘆いているわけです。そうするとどっちが本当のことを言っているのだろうということになると思うのですけれども…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 伊藤司さんは伊藤司という人間に成り済まして日本へ帰ってこようというような意思があったと考えていらっしゃるわけですね。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そういう疑いを持たれるに至った根拠がございますか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そういうふうに答弁をなさると、もう後はこっちといたしましても何も言えなくなってしまうんですね。 私はこの問題について非常に重要だと思いますのは、私ども、報道とかあるいはいろいろな情報を調べた結果のものでございますけれども、この人本人は、成り済ますような悪巧みと申しますか、そういうような考え方をもって戻ってきたのではない。もしそうだとすれば、四十三年から四十九年まで六年の間、高野さんという人と文通したりいろいろなものを送…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 時間もございませんからこれにだけ余りかかわっていられないのですが、非常に重要な問題だと思います。今回の事件の中心的な存在だと思える問題でございますから十分慎重にやっていただきたい、間違っても本人を犯人扱いするようなことはなさっていただきたくないと、私は強く要望しておきたいと思います。 それからその次に、これは法務省の関係ですが、法務省の方いらっしゃいますでしょうか。——簡単なことですけれどもお尋ねしたいと思いますが、い…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それでは、その伊藤司であるかないかにかかわらず、日本人としての国籍の保障というのは今回もできる、そういうふうにお考えでございますか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 この際伺っておきたいと思うことは、伊藤さんと外れて構わないのですけれども、よその国で国籍を持っていた人が、自分の本当の国籍はあっちの国だ、別の国にあるということがわかって、今度の伊藤さんのように向こうの国から出てきますね、そうすると、向こうの国の籍は外れるわけでしょう。そうして、こちらの国の籍がもらえないと無国籍者になるということになりませんか。そういうことはあり得ないのでしょうか。私は、素人でちょっとよくわかりません…