金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 私は、学校で設置されております職員の中の養護教諭に限りまして本日は二、三質問をさせていただき、当局のお考えを聞かせていただきたいというふうに考えております。 申し上げるまでもありませんが、養護教諭は、学校職員として養護教諭を置かなければならないことになっております。私がお尋ねしたいと思いますのは、学校教育法に基づいて置かなきゃならないことになっているこの養護教諭が、何を目的に置かれているのか、その目的が定かでない。と…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 大変に詳細に説明されておりますが、それをどうして規定の中にお入れになっていらっしゃらないのですか。それは委員会からの答申みたいなものですね。答申という言葉はおかしいかもしれませんけれども、説明ですね。それを規定の中に取り込まないでいらっしゃる理由は何ですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 足りるか足りないかというのは一概には言えませんですね。どれだけの仕事をしているかということがちゃんと調査されて、その結果が出されて分析されて、その結果評価されなければなりませんから、足りているか足りていないかは、そのように簡単におっしゃっても私は納得できないと思うのです。ただ、そういうものを規定の中に入れることがいいか悪いかという問題につきましては、専門的な観点もありましょうから、私はあえて規定の中に入れなきゃならな…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 それでは、学校にはたった一人しかいない養護教諭の存在は非常に重要な存在だというふうにお考えでいらっしゃいますね。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 それでは、関連してお尋ねいたしますが、養護教諭はいまどれぐらい学校に充足しておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 五カ年計画の最終年次は昭和五十四年になりますね。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 そうすると、五十三年に四分の三、一〇〇%はいつですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 第四次の五カ年計画、五十三年で四分の三ですね、いまのお話のとおり。その先は第五次五カ年計画になりますか。一〇〇%になるのはいつの目算でいらっしゃいますか。それを伺っておけばいいです。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 一定の資格を持つ人を職員として採用していくわけでありますから、機械でつくり出すようなわけにいかないことはよくわかります。ですから、その需要供給が計画どおりにいかないということもあると思うのです。そのことはよくわかるわけですが、目的としてお立てになるのに、完全に設置が果たされるということの目標を置かないで、四分の三でいまのところとまっていますね。そういうのはいかがでございましょうか。このように大切な、たった一人しかいな…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 それでは、事務的な質問になりますが、五十三年で四分の三ですね。ですから、来年度でございますね。そうすると、現在は何%になっているのか伺っておりませんけれども、多分六三%くらいですかと思いますが、あと残りの設置されてない学校は、日常どのようにして子供たちの健康管理をしていらっしゃるのでしょうか。それが大変に不安でございますが、それはどういうふうに御説明いただけるでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 だれがかわりをしておられるか、学校によって別々なんだろうと思います。養護助教諭がいるところもあるでしょうし、それすらいない学校だってあるんじゃないでしょうか。そういたしますと、この学校保健法の十五条ですか、「都道府県の教育委員会の事務局に、学校保健技師を置くものとする。」学校保健技師が置かれていますね。これは主として医師ですね。この学校保健技師というのは「学校における保健管理に関し、専門的技術的指導及び技術に従事する…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 保健主事がいらっしゃることは存じております。しかし、この保健主事という方は、大体校長先生があって、保健主事がいらっしゃる。まあ学校によって違うとは思いますけれども、多くの場合、教務主任のようなかなりベテランの、位置づけとしては高いところにいらっしゃる方が保健主事を併任していらっしゃるというふうに私は理解しているのですけれども、それは結構だと思いますが、子供の健康管理とか、あるいは保健衛生とか、その他学校保健主事が指導…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 それでは、数の問題はそのようにぜひ御努力なさって、一年でも早く、五年計画が四年で仕上がるように、あるいは三年で仕上がるように督励をなさって、そして進めていただきたいと強く要望しておきたいと思います。 それからいま一つの問題は質の問題でございます。いまお話ししていたのは保健主事の話だったのですけれども、養護教諭の場合でも決して例外ではないということでございます。先ほど申し上げた教育委員会からの学校保健技師の指示や指導と…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 演習と実習の関係はどうなっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 ごめんください、取り違えていらっしゃる。その四十単位の中に演習、実習が必要とされている科目があるはずだと思うのですけれども、それはどうなっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(み)分科員 その実際の八単位をどこでやっていらっしゃるのかということも細かく伺いたいですが、時間が大変に切迫してまいりましたので、後ほど別の形で聞かせていただきます。 私が申し上げたいと思っておりますことは、今度、国立の養護教諭養成所が、文部省の御方針で大学の教育学部の教員養成課程ですかに昇格するように承知いたしております。結構なことだと思います。そういう専門職の人の教育が大学教育になるということは、私どもも望むことでございます…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金子(み)分科員 私は、きょうは酪農の政策に関して二、三お尋ねをし、そして農林省のお考えを聞かせていただきたいと考えておるわけでございます。 申し上げるまでもございませんけれども、私たち日本人の生活というのは大分様式が変わってまいりました。ことに衣生活なんというのはがらり変わったと言ってもいいくらい変わりましたし、住生活についても、住宅は大変困窮いたしておりますけれども、しかしこれもかなり西欧諸国の風潮を取り入れてきているようでござい…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金子(み)分科員 牛乳だけの問題ではございませんけれども、いま大臣がお話しのように、酪農政策を振興させていくように努力するとおっしゃっていらっしゃいますので、二百海里の問題もあることですし、そうでなくてもたん白質のとり方の少ない私たち日本人の食生活でありますから、それからいきますと、牛乳のように完全食品と言ってもいい、こういう貴重な食品は、ぜひもっともっと増大させていくようにしなければならないというふうに考えますので、いまの政策は一層…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金子(み)分科員 いまはそういうお考えを持っていらっしゃるということはわかりました。 将来そういうことが起こり得ると考えていらっしゃるでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○金子(み)分科員 飲用牛乳は当然のことだ、乳製品についても国内で賄っていくつもりだとおっしゃっていらっしゃいますが、乳製品についてはいま現に輸入していらっしゃいますよね。いまの時点でも輸入していらっしゃいますよね。そうすると、もし需要が高まった場合に、国内生産だけで賄うということを言い切れるものなのでございましょうか。そうだったら、生産力をもっと上げなければならないということになると思いますが、その辺はいかがでございますか。