金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 いま一つだけお尋ねさせてください。 自由通信のほかに、こちらから決めてお頼みになるものがあります、それからアンケート調査をなさる場合もあるとお話しになりましたが、それは随時なさることなんだろうと思いますが、その調査の結果ですね、公表なさっていらっしゃいますかしら、私も不勉強でよくわからないのですが。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 なぜですか。公表なさっても別に害はありませんね。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 その問題で余り時間をかけたくはありませんけれども、私は公表した方がいいと思うのですね。特別な事案については伏せておかれてもいいかと思いますが、それは行政的にお考えになってもいいと思いますけれども、一般的なものは、どれくらい、どういう人たちが、どんなふうにモニターとして回答を出しているかということ、これは私は一般の家庭の主婦にも非常に参考になると思うのですね。ですから、そういう意味では、物の値段のことに関連することですか…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 御検討くださって、発表できる方向に御検討いただきたいというふうに思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 それでは、経企庁に戻りますが、先ほどお話がちょっと出ました来年度の問題でございますが、来年度七・七%というふうに一応見通しを立てていらっしゃいます。その七・七%という見通しが、まあことしの例があるからということではございませんけれども、この見通しが大きく上回ってしまうというようなことがあっては大変だと思うわけですし、そうなっては困ると思いますので、そういうことのないようにしていただきたいと思いますが、七・七をお立てにな…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 いまお話のありました公共料金ですが、先ほど二%くらいに抑えたいというふうにおっしゃっていらっしゃいましたね。大口のものは大体五十一年度に上がってしまったというふうにもおっしゃったわけですけれども、まだ大分残っておりますね。まだこれからお米も上がりますでしょうし、それから六大都市はタクシーが上がりますね。それからバス、私鉄、こういうものもこれから上がることになっておりますね。それから医療費も必ず上がるであろうというふうに…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○金子(み)委員 時間が参りましたのでここで質問を打ち切りたいと思いますけれども、五十二年度の物価の値上がりの問題につきましては、重々検討を加えていただきたいと思います。同時に、国家予算が五十二年度で三回目の赤字国債発行ということになっております。しかも、それが非常に大量な赤字国債でございますから、このことがインフレに影響を及ぼすということも考えられないことはない。そのことが五十二年度の物価にもはね返ってくるだろうというふうに考えられま…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は前回、厚生大臣の所信表明に関する質問をやりかけておりまして途中で切れましたので、きょうはその後の引き続きということになるわけでございます。 前回、大臣の所信表明の中に、大臣が厚生行政を進めていらっしゃる底に流れる思想として「福祉の心」ということを、大臣の哲学を聞かせていただいたわけでございました。ですから、この所信表明の中にも、あるいはこれからお進めになる厚生行政の中にも、当然のことながらそのことが底辺に流れている…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 そういうふうな理屈は成り立つのだろうと思うのでございますけれども、被用者保険の保険料とかあるいは被用者保険の給付額、それから国民年金の方の保険料とその給付額というようなものは大変に幅がありますね。格差が大変ございます。ですから、強制加入とした場合に、離婚した妻が自分の年金とそれから夫が受けるはずであった年金の二分の一の遺族年金が給付されるということがあると思いますけれども、仮にそのことが行われたといたしましても、それほ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 来年、五十三年度は年金改正の年になりますね。そうじゃないでしたかしら。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 経済情勢を見きわめて、調子が悪ければやめようということかもしれませんけれども、そうではなくて、やはり大体五十三年はたしか年金をもう一遍改正する年だというふうに理解していたんです。もしそうでないとすれば何もそれにこだわることはないと思います。私がそれを持ち出しましたのは、来年がそうだと私が理解していたものですから、いま大臣が言われたようなことは来年の改正に組み込んでいただきたいということを申し上げたかったわけなんですが、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それでは、老人の問題が出ましたので、その次に所信表明の中に載ってきます障害者とかあるいは母子とか老人とか、要するに社会的には弱い立場にあると通念上考えられている方々の問題について少しお尋ねしてみたいと思います。 お年寄りの話が出ましたからお年寄りの話から先に進めさせていただいてもいいと思うのですが、お年寄りの問題としては、いま一番問題なのは医療問題と福祉問題と、この問題がうらはらにあるということです。私はいつも、持論で…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 そうすると両方で合わせて一万……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 ダブっているといっても、全部ダブりませんでしょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それはどれくらいダブるのかというのもわかっていらっしゃいますね、いまいただかなくても結構ですから。両方合わせて一万五千になりますでしょう、いまのお話ですと。七千人と八千人で一万五千、そうなりますね、一応この数字では。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 大部分じゃ困りますから、おわかりになっていると思いますから教えていただきたいと思います。いまでなくて結構でございます。 そこで問題は、何人になろうと数の問題ではないと思うのですね。これは何人ダブらない人が報告していただけるかわかりませんけれども、考え方は数の問題じゃない。福祉の心というのはそういうところにはないと思うのです。たとえ一人であろうと千人であろうと、一万人であろうと私は同じだと思う。統計局の人が物を言うのだっ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 貧しい人にだけ福祉をするというのは本当の社会保障ではない。それは救貧事業ですよ。だからいま大臣おっしゃるように、社会保障あるいは社会福祉ということになれば幅広くしなければならないということになるので、いろいろ問題があるということもいまの御説明で一応わかります。わかりますけれども、厚生行政は、基本的な考え方はそこへ持っていっていただかなければならないのじゃないか、そう思って申し上げたわけです。 引き続いてお尋ねして確認さ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それに関連いたしますけれども、医療費を無料化にしたことがあたかも現在の医療機関を混乱させたかのような風潮があるのでございますが、私はそれは必ずしもそうだとは思っておりません。というのは、お年寄りが病院の外来をサロン化してしまうとか、病院のベッドを焦げつかせて困るとかというようないろいろ意見が出ているようですけれども、外来に通っておられるお年寄りの数なんというのは外来患者の全体の一七%ぐらいにしかならないので、そんなにサ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 重ねてお尋ねいたしますが、その老人問題懇談会ですね、そこでいろいろと検討してその結果でというお話でございましたけれども、それは結論はいつお出しになる御予定ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それでは、来年度予算を編成される場合にはそのことが実現できる、あるいは盛り込んでいただいて実現できるというふうに期待を持っていいですか。