金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 大きく期待して待っております。大臣の御手腕を期待しています。 続けてお尋ねしたいことがございます。それは母子問題でございますけれども、五十二年度の予算の中で、今度母子保健対策を強化するというたてまえから一歳半の子供の健診をするということが新しく追加されているわけでございまして、それはそれなりに大変結構だと私は思っております。三歳児だけでは十分でないから一歳半、こういうことになっているので、それも結構だと思います。ただ、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 そうすると母親の、妊産婦の保健問題を推進するために従来どおりと、一つも変わらなかった、何も発展していないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は、二回が少な過ぎる、三回にしなさい、五回にしなさいという言い方もあると思います。 〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕 諸外国では妊婦の健診というのは毎月行われているわけです。しかし日本の場合はわずかに二回。しかし、実際問題として二回で終わらないということは御存じだと思います。妊婦期間中の母体を守るためには、二回だけでは守り切れないから、それ以外の場合も妊産婦は健診を受けています。しかし経費の点では、これは全部…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は、いま御答弁を伺っていてよくなるかなと思ったら、一番おしまいのところでむずかしいというお返事をなさったので、大変がっかりしました。やる気がないという意味でしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 それはぜひやっていただきたいことでございますから、来年度予算を編成なさるときには、局長、大いにがんばっていただきたいと思います。大臣が後押しをしてくださるに違いないと思いますから、ぜひそれをやっていただきたい。 同じ関連する事項でもう一つ私はお尋ねをさせていただきたいのですが、これは政策となりますから大臣に御答弁をいただきたいのです。 実はこれは私、何遍でも申し上げておりまして、またあれかとおっしゃるかもしれませんけれ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 出血も確かに多いですね。しかし、私の持っておりますこの表では、厚生省の統計ですけれども、妊娠中毒症の方が高いのです。ですから、どちらも高いということですね。この二つともが、世界に比べて飛び抜けて高いということです。 ですから、この二つの問題を解決しなければならないというふうに考えるわけですが、その方法として私、前々から御提案申し上げているのは、この二つの病気とも、妊娠になってからじゃ間に合わないものなんですよ。妊娠する…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 いまのお話は四十九年ですね、そうすると五十年、五十一年、ことしあたりは研究成果が出るのでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 待っていられませんね。また、ことしも死亡者出ますよ。来年も出ます。ですから、そんなに悠長にお考えにならなくても、この問題は大体どうすればいいかくらいは——健康診断制度を設けるために、一つ一つそんなにどの場合でもいままで調査をなさったのでしょうか。そうじゃなかったと思います。ですから私は、この問題に限ってそのように慎重に御調査をなさる理由がわかりません。健康診断をするのに、そんなにお金のかかる問題でもありませんから、そう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は、どうも不思議でしょうがない。この問題だけ一生懸命調査研究なさると言うのですが、調査研究が悪いとは言わないですけれども、余り悠長になさるから、戦後三十何年たってもこんな数字が相かわらず便々と残っているということで、私は、本当に恥ずかしいと思うのです。これは厚生大臣として恥ずかしいと感じていただかなければ、私は直していただけないと思うのですけれども、そうお思いにならないでしょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 ぜひ努力していただきたいと思います。私は、初めに申し上げましたように、日本は日本なりに努力してきていることは認めているのですけれども、余りにも外国との差がありすぎて話にならないじゃないか。ですから、それを早くやってくださいと申し上げているのですから、ぜひいまの大臣の御在任中に制度改正ということを考えていただきたいと強く要望をさせていただきます。 それから、もうあと時間もわずかでございますので、予定どおり進みませんけれど…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は、決してこのことはやさしいなんて考えたことはありません。大変だったということもよくわかります。ですから、よくここまでおやりになったなと思うぐらい、今度の救急医療の問題は、いままでになく元気を出していらっしゃるということもわかるわけなんですけれども、ただ、さっきから申し上げているように、大変なことはわかりますけれども、事、人命にかかわる問題だということなんです・あのたらい回しの訴訟になっているような事件が、あそこの問…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 時間でございますから、これで質問を終わらせていただきます。予定したものもございましたが、次の機会に譲らせていただきまして、どうか大臣、私は、新しい渡辺大臣のその熱意、ファイト、それに大変期待するわけでございますから、どうか五十三年度の予算のときにはそのことをぜひ発揮していただきたい。考えているだけでなく、実現するように持っていっていただきたい。ぜひよろしくお願いいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 私は、本日は時間の関係もございますので、「国内行動計画」に限って少し質問させていただきたいと思います。 質問させていただきます前に、これは御答弁は必要ございませんので、聞いていただきたいことがございます。 それは、去る三月五日の土曜日に、主婦会館におきまして、先般二月一日に発表されました「国内行動計画」、これに対して不満を表明する婦人集会というのが開かれたわけです、御存じだと思いますけれども。これは三十八婦人団体が集…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 ただいまの御答弁は確かにそうなのかもしれませんけれども、何か詭弁のような感じがするんですね。と申しますのは、メキシコ大会で十年計画を立てるということをみんなで決めたわけですけれども、十年は長いから一応五年たったところでみんなでもう一遍寄って話し合いをしようというふうに、それぞれの国の計画を話し合ってお互いに努力をしよう、こういうことには確かになったわけでございます。 それはそうなんでございますけれども、それを受けたの…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 そういう御計画がおありになったのでしたら、そのことはこの行動計画の中に直接うたい込めないものであるとするならば、行動計画の説明と申しますか解説と申しますか、そういうような形ででもその気持ちをお示しになるということが必要だったんじゃないでしょうかね。そういうところがやはり、受ける側とそれから出す方の側との立場の相違と申しますか、非常にギャップがあいてしまうわけですね。ですから、そういうところを私はもっときめ細かに配慮を…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 わかりました。かなりたくさんの要望書が出ていたということもわかりました。内容はまた別の機会に聞かせていただくことにいたしますけれども、それらの要望はそれぞれ関係の省庁に連絡をしたといま室長がお話しでございました。それぞれの省庁に御連絡なさったのでございましたならば、この行動計画の中になぜもう少し具体的にそのことが載っていなかったのかということを私は不審に思うわけでございます。 たとえば、今度の「世界行動計画」の中から…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 それでは、一つやや具体的に示されていることがございますが、中身がはっきりわかりにくいので、どういうことを頭の中に入れてこの文章ができたのかということをお尋ねさせていただきたいものがございます。 行動計画の十四ページのイのところでございますが、「雇用における男女平等を徹底するためには、男女が同じ基盤で就労できることが前提要件となる」、これはわかりますね。「ので、現在、婦人に対して行われている法制上の特別措置について、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 わかりました。労働省所管の労働基準法研究会ですね、ここが何かを検討していらっしゃる、その結果待ちなんだ、こういうことでございますけれども、この言葉から見ますと、大変に後ろ向きと申しますか後退するような感じを受けないでもございません。内容が明らかにされておりませんので、ここでいま議論もできないというふうに考えます。しかし、私どもは大変にこの点に危惧を持っているわけでございまして、研究会がどういう結論をお出しになるか、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 おつくりになった推進本部の企画室としてはみんな頭の中に入っているから、ここにその考え方が入っている、ここにこの考えが入っているというふうに御説明なさるわけです。そうおっしゃれば、ああそうですか、そうですかということになるのですけれども、そのことがもっと具体的に出ていないのでみんながいろいろ言うわけでございますし、私どももそう思います。ですから、いまの問題の場合でも、何をどのようにするというところまで具体的に示していた…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○金子(み)分科員 ありがとうございました。