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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 そこで、障害認定の問題ですけれども、障害認定をするのには、都道府県の国民年金課におられる障害認定委員ですか、委員というのは医師の委員ですね、お医者さんと思いますが、その人が障害認定基準に照らし合わせて等級を認定するというふうになっているわけですね。ですから、そうやって認定するということはわかります。ところが、その具体的な方法はどうするのかということなんですが、具体的な方法は、提出された診断書の書面審査だというわけですね…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 実地調査はどなたがなさるのですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 障害認定委員ですね、県におられる医師ですが、この方は、こういう特別な人たちを診断するのにふさわしい専門医ですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 数としては、一年に大体一県当たり何人ぐらいを認定しておられますか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 いまのは全国でしょう。そうですね。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 私の言うのは、一人の先生が何人ぐらいごらんになるかという意味なんですが……。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 ちょっとだれか計算してください。——計算していただいている間に、時間かもったいないからほかの質問をします。 やはり同じ問題ですけれども、今度は障害福祉年金のことになりますが、障害福祉年金と他の公的年金との併給を制限する問題なんですけれども、これは原則としては支給は停止するということになっているわけですね。それからもう一つは、所得制限がある場合には停止するというのが原則になっているということは承知しているのですけれども、…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 五百九十件は一年間ですね。そうすると、これをまた十二で割って一カ月に何件ということになると、大体五十件近くということになりますね。そうすると、五十件を一カ月ということですから、一日に二件ぐらいという計算になりますね。 それだったらお尋ねしたいのですけれども、一日二件ぐらいだったら、私は直接審査はできると思うのです。ですから私は、さっきから申し上げているように、書類審査というのは非常に危険なこともあるというふうに考えられ…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 いろいろやり方はあると思います。そういうこともあるだろうと思います。ですが、問題は、要するに間違いなく正しく認定ができるということが大切なことなんですから、そのことのためにできるだけ具体的に認定をするという方針で進めていっていただきたい。それだけでやってくださいということではありませんけれども、たまにはそういうこともいたしますというのではなくて、そちらを主体にしたような認定の仕方をすれば、認定漏れがあったとか、あるいは…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 よろしくお願いします。 それでは、婦人に関する年金制度の問題で幾つかお尋ねをして、御見解を聞かせていただきたいと思います。 婦人に関する年金制度というのは、大ぜいの方たちからいろいろ問題が出ているということは御承知のとおりだと思いますし、それこそいまの国年が、三十六年のときの立て方がそうだったという御発言があったように、婦人の問題については、年金制度だけではございませんけれども、わが国では取り扱いが大変お粗末になってお…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 やさしい問題だとは初めから思っておりません。むずかしいことはわかっているのですけれども、しかし、そういう仕組みだから、そういう制度だから、今日の段階ではやむを得ませんというのは、大変冷たい御答弁だと思うのです。それは、もともと考え方を改めてないからそういうふうに答弁をなさるのだと思うのです。不平等の差別の問題あるいは未亡人になった婦人と子供の問題、そのことを温かい気持ちで考えれば、いまの制度がどうであるか、それを切りか…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 遺族年金の関係ではもう一つ問題があるんですね。厚生年金や共済年金の遺族年金と国民年金の寡婦年金とは通算しない、これも大変に冷たい取り扱いですね。ですから、これは御答弁要りません。時間がございませんのでよろしいですが、遺族年金については総体的に温かい思いやりが欠けているということは大変残念だと思います。そのことをぜひ考慮の中に入れて、新しくいま調査会でやっていらっしゃる場合には、しりかりと考えていただかなければならないと…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 それはわかっているのです。ただ、国民年金も大変低いですよ。受給金額は大変に低い。そういうようなことが、やはり一緒に総合的に考えられなければならないと思うのです。 これは小山進次郎氏の意見として、公年を例にとっていますが、公年の被保険者の妻を国年に任意加入ということを決めましたそのときの考え方が出ているのですけれども、「幸いにも、夫が老齢年金の受給資格を満たしており、その二分の一を遺族年金の形で受給できるとしても、従来の…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 時間がなくなりますので先に進みますが、妻の方が夫が受ける年金よりも高くなるのは不都合だみたいなニュアンスにちょっと聞こえたのですが、そんなことは関係ないですよ。どっちが多くたってかまわないと思います。ですから、そういうようなことは、やはり考えの土台に置いていただいては困ると思います。 それから、さっきの遺族年金のところでちょっと触れていたのですけれども、結論が出ていませんでしたのでお尋ねしたいのですが、夫が亡くなって妻…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 いますぐやってくださいと申し上げたのじゃないのです。こういうふうにいままでの考え方の発想転換をさせて、そうして思い切って国民の幸せのために年金制度というものがあるべきだということを前提に考えていただけませんかということを申し上げたのです。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 ありがとうございました。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 私は、きょうは物価問題を中心といたしまして、政府の御見解やあるいは政策など伺いたいと思います。そして、それに関連いたしまして、先般視察に参りました神田の青果市場でございますが、その青果市場に関連して二、三お尋ねしたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、大臣お見えになりましたので、このことはぜひ大臣から伺いたいと思いますことがございますので、ひとつお願いしたいと思います。 それは、申し上げる…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いろいろ事情の御説明がございまして、一応そのこともわかるわけでございますけれども、お話の中に幾つか出てまいりました問題で、さらにお尋ねしたいと思います。 消費者物価指数を決めるための手段、手だてというものがいろいろあると思うのですけれども、その中でいま見通しよりも非常に高くなってしまった原因として、ことしは大変に厳寒であったという理由が出てまいりました。しかし、野菜や果物などというものにつきましては、天候に左右されると…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 来年度のことをお尋ねしようと思っておりましたので、後ほどお尋ねさせていただきますが、これは来年だけでなく、今年も、毎年そういうことだと思いますが、物価指数をお決めになる要素の一つとして、これは公取の方にお尋ねすることになりますが、モニター制度というものを持っていらっしゃいますでしょう。これはやはり物価を調整したりあるいは決めたりするための一つの大きな要素にお使いになっていらっしゃるのだろうと私どもも思うのですが、このモ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 モニターのことは大体わかりましたが、偏らないようにということで選んでいらっしゃることは当然だと思うのですけれども、職業で、外した職業というのはあるのでございますか。