金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 大臣の御答弁の中に私も一つうなずくものがございますのは、都市と地方の違いです。厚生省にお尋ねしたいと思っていたのですけれども、厚生省の調査に協力している病院はどこですか。先ほどベッドの数をお挙げになりましたけれども、厚生省の調査に協力して回答を寄せてくれている病院というのは地方が多いのじゃないですか。大阪とか東京とか、大都会で大きな病院が集中しているところでは、余り調査に協力して回答をよこしてくれていないのじゃないでし…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 そこで結果的に数字が違ってきてしまうのですよ。厚生省はそんな数字を出さなかったとおっしゃいますが、調査対象になった病院が違うわけですね。対象が違うから数字も違ってくるわけです。東京や大阪のような大都会、たくさんの大きな病院が集中しているところが協力していないということが結果としてああいう数字しか出てこないので、それでいい、いいとおっしゃっては困るということを私は申し上げたいわけです。 それからいま一つは、この通達の中で…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 大学病院が特殊だからといって、差額徴収をしてもいいということにはならないと思うのですよ。だから私はそれは理由にはならないと思うのです。もっと別の理由があるのではないでしょうか。さっき大臣がおっしゃった、裏の方に何かあるのかもしれませんね。そのことは、この委員会は表口ですからここでは議論することはやめることにいたしますが、大学病院に対して特別な取り扱いをしていらっしゃるということについては、私はいろいろ疑義があると思いま…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 ぜひそれは続けてやっていただきたいと思います。慣行料金とぴったり一致するなんということはあり得ないとは思いますけれども、差を縮めることに努力をしていただきたいと思います。 いま一つ、この付添看護の問題で大きな社会的な問題になっておりますのは、申し上げるまでもありませんけれども、この付き添いをつけなければならなくなってつけている、その理由がここに挙がっておりますのは、自分の自由意思でつけているのは四八・八%あるのです。と…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 それは医療法施行規則の基準ですよね。ところが、保険局の方で扱っていらっしゃるこの基準看護に関しては、一類、二類、三類とあるわけですよ。一類がその医療法の施行規則と同じに四人にしてあって、二類は五人に一人、三類は六人に一人でしょう。そうすると、基準看護承認にする以前のもとの数字というものは、六人に一人が基準看護ですからね、基準の三類ですから、そのもう一つ下ですから七人に一人、そういうふうに推定できるじゃないですか。七人に…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 ありがとうございました。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○金子(み)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、母子保健法、健康保険法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 母性を心身ともに健全な状態に保つことは、人類の永遠の存続と発展を保障する上で、国の最も基本的な事業と言わなければなりません。この観点からわが国の関連制度を見直してみますと、どの国にもないような立ちおくれが少なくとも二つございます。 その第一は、妊娠及び分娩に関しては、特殊な事例を除いては保険給付の対象にな…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 私は、本日はこの法案に関する質問を幾つかさせていただきたいわけでありますけれども、法案の性質上二つのものは入りまじっておりますから、明確に区分して御質問申し上げることはむずかしいことだと思いますので、その点を御了解いただきたいと思います。 初めにお尋ねしたいと思いますことは、この労働安全衛生法でございますが、これはもともとは労働基準法から分離したものだというふうに理解いたしております。したがいまして、労働基準法とは兄弟…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 それと関連をいたしますけれども、各企業には総括安全衛生管理者という人がおりますですね。この人の職務というのは非常に重要な職務だと考えるのですけれども、この場合に、この総括安全衛生管理者ですか、この人が企業における災害その他の問題についての総責任者であるというふうに理解するわけですが、もし、法の定めるところに従ってそのことを忠実に行っていない場合、あるいは大きな災害などが起こった場合、いろいろな責任上の問題としてこの人の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 その問題については、ここで時間をかけて議論するということもきょうの場合はむずかしいと思いますので、この程度にいたしておきますけれども、監督権を強化するということはできる問題でございますね。ですからこれは十分に強化していただきたいというふうに考えます。 それから、いまの労基法の基準を安衛法でもこれに準じてやるというそのたてまえからいきますと、いま一つお尋ねしておきたいことがありますのは、企業の中には安全衛生委員会というも…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 十分検討は大変結構であると思いますので、検討していただくことはぜひお願いしたいと思いますが、えてしてあることですが、検討、検討ということで、それがいつまでもいつまでも長く続いて、いつまで検討しているのだろうというようなことがいろいろな面でよく起こります。ですから、そういうことが労省者におかれてはないように、検討されたならばこれはできるだけ早い機会に実現するという方向へ持っていっていただきたいというふうに考えますので、そ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 ぜひお願いします。 ではその次に、じん肺法の関係で少しお尋ねしたいことがあります。 最初にお尋ねしたいと思いますのは、じん肺法に関しては、今回、定義を改正しておられるわけですね。そして、従来の「鉱物性粉じん」というのを改めてただ「粉じん」だけにしたという点、それからさらに、肺結核を合併症にするということが入っていましたのが、今度は「粉じんを吸入することによって肺に生じた線維増殖性変化を主体とする疾病をいう。」ということ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 そうであるならば、そのことは明記できないわけでしょうか。これを法律に明記なされることがむずかしいとすれば、省令にでも明記なさるおつもりでございましょうか、その辺をはっきりさせていただきたい。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 施行規則ですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 通達ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 施行規則の中にうたえないのですか。通達というのは大変に権威のあるもののように政府側はお考えですけれども、ああ通達かという取り扱いもあるわけですね。通達が通達どおりきちんと守られていないという事例はたくさんございますね。通達は非常に不安定でございます。ですから、もしこのことをはっきりと定義づけをなさろうとお思いになるのだったらば、私はせめて省令にうたっておく必要がある、施行規則の中にうたわれるべきだと思います伊けれども、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 私は法律論議をここでするつもりはありません。私は素人ですからそれはできませんけれども、しかし、法律でそのことが委任されているということですと、「線維増殖性変化を主体とする疾病」という言い方が法律の方にございますね。それを受けているわけでしょう。ですからこれを受けて、施行規則の中にうたえないことはないのじゃないかと考えるわけなんです。それがもしおできにならないのだとすれば、通達でいこうというお考えだということなんですが、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 次に進みます。 その次にお尋ねしたいのは合併症の関係なんですけれども、今度は合併症に関しましては、「じん肺と合併した肺結核その他のじん肺の進展経過に応じてじん肺と密接な関係があると認められる疾病をいう。」という条文になっておりますね。この条文の中に出てくるもので、はっきりとうたわれているのは肺結核だけなんです。そのほかのものについては明確に示されていないわけでございますけれども、私ども仄聞いたしますところによりますと、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 いまのは省令に入ります、いまの時点でこれだけが合併症だと考えられているということでございますが、私は、じん肺の性格上これだけが合併症としてとどまっているのではないのではないかと考えるわけです。これ以外のものでも合併症として当然考えられてもいいのではないかと思われる病気があるはずだと思うのですけれども、その点について参考人の御意見を伺わせていただけますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○金子(み)委員 ありがとうございました。 いまお聞きになったとおりでございまして、私が申し上げたいと思っておりますのは、いまのお話を聞いてくださったらおわかりになったと思いますけれども、肺がんの問題は当然じん肺の合併症に入るべきじゃないかということを申し上げたいわけなんです。その裏づけをしていただいたかっこうになるわけでございますけれども、現実では肺がんは合併症として取り扱っておられませんから、じん肺管理四に区分された人が肺がんで死亡…