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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○金子(み)委員 大変にいい答弁をいただいたわけでございます。それをそのとおり、額面どおり受けとめて、そしてそれが実現できるものだと信じたいと思っているわけでありますが、保健所を拡充強化するにつけましても、何よりもやはりこれは人も必要でありますし、それから運営の経費も必要になってくるわけでありまして、直ちにこれは予算にはね返ってくる問題だと思います。 そこで、大蔵大臣、いまの厚生大臣の構想でありますが、これをぜひ力強くバックアップをして…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○金子(み)委員 お二人の大臣から大変にいい御答弁を最後にいただきましたので、来年度の予算編成をなさるときにそのことが実現できるかどうかというのを、私たちははっきりと見せていただきたいと思いまして、厳しくその点を見せていただきたいというふうに考えているわけでございます。 細かい問題もまだいろいろございますが、時間がございませんので、きょうはここで失礼させていただきますが、国民の健康が大事ですからと簡単に口に皆さんおっしゃるのですけれども…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 私は、きょうは、灯油の問題に限りまして、国民生活の安定を守るという見地から、通産省並びに経済企画庁のお考えを少し聞かせていただきたいと思う次第でございます。 私は、ことしの九月に当物価対策特別委員会が委員長を中心にいたしまして北海道に物価問題の調査に出向きました、そのときのメンバーの一人として参加をいたしたわけですが、そのときに、北海道におきましては、いま私が本日取り上げようと思っております灯油の問題が、私たち本州に住…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いまの御答弁で、元売り据え置きのままにしているんだけれども、いまのような末端価格が上がったりしているというようなことを考えれば、元売り企業に何か方法を考えようと思っているとおっしゃいましたけれども、具体的にどうしようというふうに考えていらっしゃるわけですか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 その際に、元売りを引き下げるということをお考えになりませんか。元売りを引き下げることにすれば末端小売価格が上がることはないですね。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 来月の二十日のOPECの総会でどういうことが決まるかというお話がいまありました。昨日の新聞にそれは出ていましたですね。これは人の想像ですからこのまま信じていいのかどうかわかりません。ベネズエラ大統領の予想なんだからこれがそのままになるとは思いません。けれども、予想として書かれていることは、二十日のカラカスで開かれるOPECの総会では五ないし八%の値上げが決定されるんではないかということが出ておりました。しかし、これはた…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 それでは、これは今後の推移になると思いますけれども、果たして二十日OPECの総会の結果どのようなことになるか、それ次第で、先ほど来お話の中心になっております元売りの据え置きの問題をどのように操作するかということは同時に考えていただきたいというふうに思います。それでもなお据え置きのままにしておいて大丈夫なのか、あるいはそれは多少引き下げなければ無理であろうというふうに考えられるのか、その点をひとつ検討して、そして行政の政…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 間違いじゃないわけでございますね。そういたしますと、大変に大きな差益があるということになるわけですね。間違いがないということは、言葉をかえれば、これだけあるということを政府はお認めになっているということになりますが、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いまおっしゃった五千億円は、五十二年上期ですね。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 そういたしますと、いまここで申し上げた五百十六億円の問題ですけれども、これはいまのように通産省は説明してくださいましたけれども、このことは通産省としてはいままで予想しておられた金額と申しますか、予想どおりのものであるか、あるいは予想を上回っているかということについてはいかがでしょう。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 そうすると、石油業界にとりましてはかなり膨大な金額の為替差益があっていることになりますね。ですから、その分を石油業界がひとり占めするのではなくて、やはりここまで来ていれば当然のことながら消費者に還元されるべきだ、これはもう灯油の問題だけでなくあらゆる部門でそのことは言われていることでございます。ところが、実際問題としてはなかなかそのようになっていないようでございます。 たとえば、いまお話がございましたのは四十九年からの…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 それなりの還元を消費者に行っているというふうに理解するわけですか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 そういうことで、値上げをしなかったから消費者に還元したというふうに考えろとおっしゃるのですね。非常に無理ですね、それは。ですから、先ほど一番初めに申し上げたように、元売り価格は据え置いたということで消費者のためにプラスになっているんだというふうな考え方を持っているのだったら、私は大変問題だと思って、元売り価格据え置きだけでいいのですかということをお尋ねしたわけですけれども、いまの御答弁を聞いておりますと、元売り価格を値…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 私がお尋ねしたいし、実現してほしいと思っておりますことは、元売り価格を据え置いただけでいいということでとどめておくのではなくて、末端価格が引き下げられるように、あるいは少なくとも現在の価格よりも上がらないように維持するということを守るために、もっと積極的な指導がしてもらえないかということなんです。元売り価格を抑えてあるからそれでいいじゃないかということでは、たとえばことしの九月北海道へ行きましたときに、通産省の方もおい…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 その元売り業者に対する指導をすると先ほどもおっしゃいましたよね。だけれども、その指導の内容が具体的でないので、私が満足しないわけなんですよ。それをはっきりおっしゃっていただきたいわけなんです。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 それでは、具体的に検討するとおっしゃいましたので、いまここでお一人でお決めになるわけにもいかないでしょうから、その具体的な指導方針、行政指導をどのようになさったかということを、後ほどで結構ですから、ぜひ御報告いただきたいと思いますが、それはエネルギー庁、よろしゅうございますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 いまの還元の問題に関して経企庁にちょっとお尋ねしたいのですけれども、この前四月にこの委員会でやはりこの問題についての慎重審議がございましたときに御答弁があったことなんですけれども、円高による差益金は当然消費者に還元されるべきものなんだというふうに経企庁ではおっしゃっていらっしゃいます。そこで、業種別調査をするとおっしゃっているのですが、この調査はその後どうなっておりましょうか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 その調査の結果をいま御説明いただいたのでわかりましたけれども、この種の調査は、何カ月か後にまた再びなさる御予定ですか。それとも、これはこれでやめておおきになりますか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 再度御調査なさった場合には、また公表なさることだと思いますけれども、これは差益がある間は、定期的という必要があるかどうかわかりませんけれども、機会を見ながらぜひ調査していただいて、そしてそのことが行われているか行われていないかということは、厳しく見きわめていただきたいというふうに思いますので、これは要望としてお願いいたしておきたいと思います。 それからもう一つ、灯油の問題で最初のときにも申し上げましたが、問題になる重要…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○金子(み)委員 五年ごと五年ごとというふうな計画を進めていらっしゃるのですか。