P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 そうすると、ケース・バイ・ケースでそういう補償をすることもあり得る、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 大臣、この問題を将来どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 そのことは、事実上そういうふうに考えて当たらなければならないのは当然のことでございまして、そのことが実現されなければ意味がないと私なんかは考えるわけです。ですから、大臣はそういうふうに考えて扱わなければならないとおっしゃいますが、できるだけその方向で、悲惨な目に遭うような人たちがないように、きめ細かく考えていただきたいというふうに思うわけです。その点をぜひよろしくお願いいたします。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 私はその点を、大臣を信用しておきましょう。 続けてお尋ねいたします。いま大臣もはからずもおっしゃいましたが、根治不能の病気ということになりますと予防が第一というのはだれもが考えることでございます。そこで、このじん肺という病気をなくして、かからせないようにするための予防の問題なんですけれども、予防対策としてはいろいろなことが考えられると思います。この法案の中にもいろいろのことが挙げられているということも事実でございますが…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 予防対策の問題でいま一つ関連して伺いたいと思いますことは、今度の規定の中に離職者に対する取り扱いが出ておりまして、離職者が定年退職者に限っては、本人の求めの有無にかかわらず健康診断を実施するということになっております。けれども、そうでない人は原則としてやらないのですね。ただ、やめる前に相当期間がある、何カ月か先にやめていくというふうな、その期間が長くある人に限っては、本人の意思に基づいてそれをするというふうな考え方を持…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 いまの佐野参考人の御意見は、労働省の方たちは十分に慎重にお聞き及びいただきたいと考えます。離職後も発病しているという事例は報告書の中に幾つも出ております。ですから、そういうことがあり得るということを考えていただいて、私はやはり粉じん作業に従事しているすべての人に健診を進めるべきだと考えますので、その方向でぜひ進めていただきたいと思います。 いま一つお尋ねいたしたいと思いますことは、エックス線写真の問題と、それから健康診…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 いまのはわかります。私が申し上げているのは、それにプラスして、事業所へ報告を戻してくるのと同時に、本人にも直接報告をするということです。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 事務量の問題になるとまた一言言いたくなってくるのです。事務量の方が大切なのか、それとも労働者の健康が大事なのかということになります。これは議論の余地はないと思うのです。もともと一人ずつ基準局で調べているわけですから、台帳はあるはずです。もとはあるはずですよ。事業所へ報告するときはそれをまとめて報告するわけでしょう。したがって事務は簡単に済む、こういうお考えだと思いますが、もとはあるのですから、本人に知らせることだって、…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 ではそこは平行線になりますね。十分だと私は考えない。ですからこの問題は保留にいたします。私は、健康を守ることは事業所の責任だとおっしゃることはわからないわけじゃありません。しかし同時に、自分で自分の健康を守るという問題は非常に大きな問題なんです。自分のことを知らなかったら守りようがないのですから、そういう意味におきまして私はそのことを強く申し上げるわけです。 それで、同じような意味で、労働条件を緩和するということで、じ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 いま一つ事務的な質問をさせていただきます。 それは、健康診断をする場合の医師は、事業所では準備された医師がおって健康診断をするようになっております。しかし、労働者にも医師を選択する自由というものはあるわけですね。ですから、事業所が指定した医師でなくて、別の医師によって健康診断を受けるということもあり得ると思うのですけれども、この場合に、それにかかった費用は事業所は支払ってくれておりませんね。ここの辺の問題なんですが、健…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 時間がございませんので、それについての意見を申し上げる暇がありませんのできょうはここまでにしておきますが、最後に大臣に一つお願いがございます。 それは、今度のじん肺対策に対して、予防問題と治療の問題と補償の問題と、三本立てになっているわけですね。私は、これは一貫した制度にする方が正しいのじゃないかというふうに考えるわけです。というのは、予防と治療というのは、申し上げるまでもありませんけれども、うらはらの問題で、一体のも…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 ばらばらな感じを受けられないような形でぜひお願いしたいと思います。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 私は、きょうは時間の関係もございますので、障害年金の問題とそれから婦人に関する年金の問題とにしぼって質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、住委員長代理着席〕 まず初めに、障害年金の問題でございます。申し上げるまでもないのですけれども、現在の年金制度というのは、非常に多種多様であって、そしてその中で障害年金に関するものとしては七つ種類があるわけですね。たとえば国民年金に障害年金の拠出制と無拠出制とがあるし、…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 国民年金が生活をするということを前提に置いて、それに対しての障害の云々ということでつくったから違いが出たとおっしゃいますけれども、就労することと、それから生活をする場合と、そんなに開きをつける意義があるのでしょうか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 それはわかるのです。立て方はわかりますけれども、その軽重の度合いを厚生年金の方に重く置き、国民年金の方に軽く置いている感じですね、国民生活の方については。ですから、それが私には理解ができない。生活というものを考えた場合、生活は働く場合でも働かない場合でも人間の生きることの基盤ですから、それを軽く押さえたというのは、どういうわけですかということです。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 そうだったら、いま私が例に挙げました親指と人さし指のない障害者は入っておりませんね。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 そういうところが非常にいいかげんというのでしょうか、はっきりしていないですね。それだったならば、こういう障害はこっちに入れたけれども、こちらでは二級になるのだというようなことを明らかにしていなければいけないですね。そうして入っているとおっしゃるけれども、それはたまたま入っているのが幾つかあるということであって、必ずしも国年の二級の人と、それから厚年の三級とが同じだということではないと思いますけれども、どうですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 取り込まないものがあるということの場合には、それではせめて一時手当金を出すということを考えられたらいかがですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 そのことは正しいとお考えになりますか、改正すべきだとお考えになりますか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)委員 そのことと関連してきますけれども、いまのお話のように、厚年の三級に入っている場合もある、入ってない場合もある、大変にあいまいで、はっきりした基準がないように聞こえるのですけれども、そういう基準ができているかどうかということも知りたいのですが、そういうことを決めるのは障害認定で決めるわけですか。