金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 それでは、いまの法務省関係の御答弁で、伊藤司さんについては本人が伊藤司であるかどうかという問題、これが一番の問題になりますね。それから、それがそうでなかった場合には、日本人としての証明が必要になってくる、こういうことになるわけで、それによっては国籍もつくることができる、こういうことでございますね。確認しておきたいのですが……。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 いまの点はわかりました。そういたしますと、判明しない間その人の生活というのは、先ほど厚生省の援護局長は、生活保護その他で援護をするとおっしゃっておられますが、国籍のいかんにかかわらず、これはやってくだすっているわけですね。援護局長、お願いします。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 ありがとうございました。それを確認したかったわけでございます。 次に、文部省の方にお尋ねしたいのですが、文部省お見えになっておりますでしょうか。——今回のケース、御存じだと思うのでございますけれども、今度のこのケースは、大変うれしいニュースとして伝わっておりましたのが、一変して悲しい現状を引き起こしてしまったということの中には、先ほど来話し合いをしておりますから、いろいろな条件が出てきていることはわかりますが、警察の介…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 東京には日本語学校を持っている夜間中学は四つしかないですね。ですから、この四つで間に合うかどうかという問題が一つあると思うわけです。 それともう一つは、中国語を知らない先生が教えてくだすっているところがあるのを聞いてびっくりしたのですけれども、そういうことはお調べになっていらっしゃいますか。中国語を知らない人が日本語を、日本語を知らないで中国語しか知らない人にどうやって教えることができるのかということは非常に不思議だと…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 今後もこういうようにして中国から、いままで中国が一番多いということでございますから、中国から帰ってこられる方たちは、子供だけでなく、大人の方も大ぜいあることだろう、これからもだんだんふえるだろうというふうに思われますので、文部省当局とされては、積極的にこの言葉の問題を解決するように熱意を込めて対策を立てていただきたいと思うのです。いままでの形では間に合わないのですよ。ですから、民間が大いに援助しているわけでございましょ…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 伊藤さんも言っています。これは一体だれの責任なんだろうか、お母さんの罪でもない、自分の罪でもない、だれの責任なのかという問いを投げかけているわけです。その点を、その意味深長な問いをしっかりと正しく受けとめていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 もし親子でないということが確認されても、私は、親戚としてでもつき合っていきたいと思っていたのに、警察が入ってきたためにこんなことになったとお母さんは嘆いているわけで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 私は、きょう健康保険法の一部改正と、それから予防接種法の一部改正の二つに関する質問をすることにいたしておりますが、初めに健康保険法の一部改正の方から質問をさせていただきたいと思います。 申し上げるまでもないことでございますけれども、わが国の医療問題というのは、大変に長い間いろいろな問題が解決されないままに過ごされております。たとえば医療供給体制の不備だとか、保険医療以外の自己負担がだんだん増大していくという問題でありま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 これは、そういうふうにお返事になると思いましたけれども、私は、ここでちょっと大臣にお尋ねしておきたいと思いますことは、そうはおっしゃいますが、そのとおりだとは思いますけれども、しかし社会保障制度審議会あたりでもそう申しておりますし、そのほか一般の学識経験者その他の方たちの御意見を見ましても、やはり保険財政に重点をかけ、保険財政を立て直すための今度の改正としか考えられないと意見が出ておりますのと同時に、抜本改正とよく言わ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 はい、わかりました。抜本改正の問題は、またいろいろの意見がありますからきょうはそのことでなくて、別の機会に私も考えをいずれ述べさせていただきます。 そこで、具体的な問題に入りたいと思うのですけれども、確かに保険財政立て直しだけでないというようにも見ることはできますけれども、やはり何と言ってもそこに重点がかかっているのは否めない事実ですし、それが悪いと言っているわけではありませんけれども、その方法についていろいろと考えて…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 いろいろおっしゃいましたですけれども、私もまた考えを持っているわけでございまして、たとえば医療を受ける人と受けない人との不均衡が起こってはいけないから、受ける人は自己負担をするのだ、こういうふうに聞こえたわけですけれども、しかし保険というのは、元来相互扶助じゃないのですか、たてまえが。それだったら、医療を受ける人も受けない人もいろいろあるはずですね。保険料を払っているけれども、一遍も病気をしなかったという人もあるわけで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 傷病手当金が六カ月延びたから一部負担の徴収も六カ月にしよう、大変算術的で、そして本当に国民のことを考えた側に立っていらっしゃらない。これだけ入ってくるようになるからこれはこっちへもらいましょう、こういうふうに聞こえて大変に残念なんです。もう少し何か医療を受ける国民の弱い——医療を受けるということは、病気になっているということなんですから、非常に弱い立場になっているわけです。そういう人たちの立場に立って物が考えられなかっ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 医療保険の健全な発展のために必要だということはわかります。だけれども、今回の一部負担の決め方が非常に唐突で、そして先ほどから答弁を伺っておりますと、それでは国民は納得できないのではないかというふうに考えられるわけです。ですから、私が申し上げているのは、一部負担をすること自体全然だめだと言っているのではないのですが、その一部負担のやり方をもっと考えられないかということなんです。そして、もっと国民の側に立った考え方で配慮を…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 重要な課題にして続けて検討していただくということは、大変に結構だと思いますから、それをぜひお願いしたいと思います。 私が言っていることは、どうもあっちへ行ったりこっちへ行ったり何を考えているのかわからないというふうな発言になったみたいに私は受け取れたのですが、私は、そういうふうに申し上げたのじゃございませんで、本来、一部負担というのは、保険医療としては筋が通らないのじゃないかということを原則として申し上げたわけなんであ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 事務的にむずかしいということは、私も想像はつきます。ですけれども、事務が優先して国民の利益が後回しになるというのは、やはり考え方としてはおかしいと思うのです。ですから、いま局長かおっしゃったように、むずかしいけれども検討してみるとおっしゃいましたから、大変結構だと思いますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 もう一つは、月がまたがったらいけないということになっておりますでしょう。一カ月ということで月がまたがったら…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 よくわかりました。 大臣が持っていらっしゃる老人保健医療問題懇談会、この懇談会で検討してくださるということを期待していいわけでしょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 もう一つ、お尋ねします。今度の改正で分娩料と、それから埋葬料の現金給付が引き上げられたことは、大変結構だったと思っているのですけれども、問題は、これは現金給付でありますから、これもスライドして上げたということになるかというふうに思いますが、そうすると、これは毎年上げていかなければなりませんね。その問題が一つあることと、今後どうなさるかということ。それから各保険の間でバランスがとれているのかどうか。今度健康保険は十万円に…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 それは、もう前から伺っております。私は、新しい考えが出てきているのではないかと思ったのですが、分娩介助が医療であるか医療でないかということの議論をすると、また時間がかかりますから、きょうはやめますけれども、それが本当の理由かどうかというところに私は非常に疑問を持っているわけです。諸外国はこれを医療の中に入れているのです。日本だけが入れてないでございましょう。だから、そこには日本の何か特殊な事情があるのじゃないかというこ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 それでは医務局お見えになっていらっしゃいますから、医務局にお尋ねを一つ、二つしたいと思います。 それはWHOとILOとの合同会議がありまして、そこで看護職員の労働及び生活条件に関する質問書が出ているわけです。その会議の結果出てきた質問書があります。それが各国政府に流されてきているわけですが、各国政府はそれに回答しなければならないことになっておって、日本政府からも回答が出ております。日本政府から出ました回答の中で、私は一…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 それは、よくわかっているのです。 私がお尋ねしているのは、後段の方で「その能力に応じて上級教育を受ける機会を得べきである。」という質問についてどうお答えになろうと思っていらっしゃるか。日本政府は答えていらっしゃらないんですよ。だから、どう考えていらっしゃるのかが知りたい、こういうことなんです。これは、いま局長おっしゃったいわゆるアシスタントナースですよね、補助者ですね。そのアシスタントナースに上級教育を受ける機会を与え…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○金子(み)委員 はい、わかりました。 いま一つお尋ねしたいのです。これは質問書とは関係ないのですが、健康保険の方に関連がありますので、お考えだけを聞かせていただきたいと思いますのは、御承知のように、いま健康保険診療で医療が行われておりますが、その中で大きな位置を占める看護の位置づけであります。いまでは、たとえば基準看護システムをとっておりますから、基準看護をいろいろな段階に区分して、そして基準看護承認を得るようにしている病院もしていな…