金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○金子(み)委員 それをいま議論するつもりはないのですけれども、そういうふうに後から理屈をつけたわけでしょう、その人たちについては。ですから、そういうことがあるなしにかかわらず、基本的な考え方として、戦争で、本土空襲で被災された方たちに対して、国は何もする必要はないと考えていらっしゃるのか、何らかして差し上げなければならないという気持ちを持っていらっしゃるかどうかを伺いたかったわけなんで、これはもう最後になりますので、大臣から御答弁をい…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 厚生省は先ごろ厚生白書をおまとめになって、まだ私どもはその実物を拝見しておりませんけれども、新聞発表でその中身の概略を拝見することができました。その厚生白書の中には、社会保障全体の水準と所得保障の問題、あるいは医療保障の問題、そしてさらに社会福祉サービスの問題というふうに、三つの部門に分けてそれぞれ現状分析して、問題点などを提起しておありになったと思います。 私、本日厚生大臣に御所見を伺いたいと思っておりますのは、この…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 わかりました。それだったらば、国民が読んで誤解のないように、言葉をきちんとそろえていただきたいと思うわけです。良心的な医師は、日本の医療は約三十年世界に立ちおくれているということを言っておられるのはよく聞くわけでございますが、いまの大臣のお気持ちはよくわかりました。私はそれで理解いたしましたけれども、白書をこれから読むと思います多くの国民が誤解しないように、お手はずをお願いしたいと思います。 それでは私は、万全ではない…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 いま後ろの方の声が聞こえていたものですからちょっとよくお声が聞き取れなかったのですけれども、私がお尋ねしたのは、この入院基準サービスですね、看護基準の病院をもっとふやさなければいけないと思っていらっしゃるか、この辺でいいか、その点を伺いたかったので、その点だけお答えいただけませんか。きょうは時間が大変短いものですから急いでおります。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 もっと進めたいと思っていらっしゃるのですね。その点だけ知りたいのですよ。進めていくために必要な云々というのは結構です。それはわかっておりますので、どういう御方針かということが伺いたい。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 わかりました。大体見当がつきました。前向きということの意味が非常にむずかしいのですけれども、先へ急がせていただきます。 そこで、続きになります。厚生省がお出しになった指導要領の中で「基準入院サービスの水準」というのが決められていますね。この水準は「最高水準ではない」と断っていらっしゃる。「標準的な在り方」なんだというふうに断わっておられるわけですけれども、ざらにその中身として「純医学的見地からのみの基準設定ではない。」…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 いま両局長からそれぞれお返事があったのですけれども、医務局長の御答弁の分は、四十四年で事例が古くなってしまっているからもうわからないというふうに、簡単に言えばそういうふうに聞こえるのですね、しかしそんなことはないですね。病院の記録というのは最低五年間、あるいは物によっては永久保存することになっているはずでございます。だからそんなにわからないはずはないと思うので、もしわからないとすれば病院側の管理が悪いというふうにしか考…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 大変お役所らしいお返事で、私も感服いたしました。そういうふうにお返事なさるんだなというふうにわかったのですけれども、それでは話にならないのですね。身もふたもない。事実そういうことが行われていることがわかっておりますから。これは保険局では立場上お調べになるわけにはいかない、こういうことだと思います。それだったらほかの方法で調べて資料を差し上げますから、そうしたらお調べください。そしてその事実があったときには返金するという…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 両方の局が一緒になって考えていただかなければ結果は出ない問題だと教えるわけでございますから、今後もやっていただきたいと思いますが、どうもいまのお二人の御答弁では、今後もやっていかなければならないというふうにおっしゃいましたけれども、どういうふうにやっていこうかというのがお示しなかったわけですね。だから私は大変に不満だと思うのです。私がお尋ねした問題については避けていらっしゃったみたいで、触れてくださらない。その点、大変…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○金子(み)委員 お留守の間に話が進んでいましたので大臣には失礼いたしましたけれども、要するに、現在の社会保険の基準看護承認の問題が、看護でないと思われるようなことを基準承認して、そして患者から費用を取っているという問題ですね。患者が二重払いしているという問題をどうしても解決しなければならないということと、そんな看護と言えないようなお粗末なものを金を取ってやらせるということについての方針を改めていただきたい、そういうことをお願いしていた…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 関連して質問させていただきます。 いま田口議員が質問しておりましたのに厚生省から御答弁があったわけでございますが、その御答弁の中で一つ私の理解できないことがあるわけです。それもお尋ねしますが、大体お話のやりとりを伺っておりましてもそうですし、すでにおわかりのことだとは思うのですけれども、日本の年金制度の仕組みというのは男子本位につくられていますよ。女子の取り扱いは非常に不合理です。大変不公平にできています。大体、日本で…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それでしたら、いま局長おっしゃいましたが、被用者年金に入っている夫の妻は大体五百万人以上国民年金に入っているから大体いいじゃないかというふうに受け取れるのですね、いま伺っていますと。それはたまたま自然発生的にそういうふうになっただけであって、国は、せっせと国民年金に加入なさい、そうでないとあなたは無年金になりますよという忠告あるいはPRをなさっていたとは思えないのですね。その親切さがなかったんじゃないでしょうか。だから…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それだったら保険料を割り引きなさいますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 それは厚生省の立場でそういうふうにおっしゃるのは正しいのかもしれませんけれども、受ける側の身になってみていただきたいのですよ。母子年金を受けている家庭はどういう家庭だということを考えてください。そして、その理屈一本やりでやっていかないで、本当に国民のことを考えるならば、母子家庭のことを考えるならば、そこでもう少し温情のこもった制度のやりくりということが考えられるわけじゃないでしょうか。私は、間違っていないと言い切りなさ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 私は、本日は主として地域医療を中心に、厚生省の御方針を伺いたいと思って質問をいたします。 まず、昭和三十八年の三月、医療制度調査会が医療の新しい概念というのを答申いたしましたが、御承知だと思います。そこで出てまいりました新しい概念としての医療の包括性という問題でございますが、これは申し上げるまでもありません、健康時の健康擁護、健康増進とか疾病とかを中心とする健康擁護と、健康破綻からの回復、すなわち従来の医療と呼ばれてい…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 そこで、それでは少し具体的にお尋ねさせていただきたいと思いますけれども、地域保健医療の中核として考えられるものの一つに保健所がございます。保健所はその一環として非常な重要な任務を持っていると思うのでございますけれども、保健所の歴史などをお話ししている必要はないと思いますが、実は最近の保健所の実態が、出発当初の趣旨とやや形が変わってきたのではないかというふうな感じがいたします。 たとえば、保健所法ができた当初、国民に対す…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 状況がだんだん変わってきて、保健所の性格が変わってくることについては理解をしております。 いまおしまいごろに局長が言われたマンパワーの問題でございますけれども、保健所のマンパワーとして中核的な存在は医師と保健婦だと思います。その医師と保健婦の充足率が非常に低うございますね。わけても医師が大変に低くて、一つ一つ申し上げる必要もありませんけれども、一保健所に所長が一名。一名も所長がいなくて県の衛生部長が兼務するところもある…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 いまのはわかりましたけれども、前半の方の、保健所に医師を確保するための特別な措置をいろいろやっていらっしゃいますね。その分についての結果がどうなっているのか、そしてそのことは今後もお続けになるのかどうかということについてはいかがですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 私が伺いたいのは、努力していらっしゃることは承知しているわけなんです。その結果はどうなっているでしょうかということを伺っているのです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○金子(み)委員 はっきりした数字が後でわかったら教えていただきたいんです。 横ばいとおっしゃいますけれども、たとえば国立公衆衛生院の医学科のコースなんかは、あれだけ、四十人の定員を持っていますか、それで年々わずか二、三人しか受講生がいないという実態がございますでしょう。そういうようなものをそのままにしてお置きになるのか。それで効果がどこにあらわれているのであろうかということが非常に疑問だと思うわけなんです。そのままにしておいて、保健所…