金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 時間が参りましたので、あと一つだけ質問させていただきます。 浅賀先生にお願いしたいと思います。 先ほど来先生のお話しを伺っておりまして、日本には社会保険はあるけれども社会保障はないとおっしゃっていました。まさしくそのとおりだと私どもも大変に残念に考えているわけでございまして、二十年も立ちおくれている日本の社会保障を充実するために、みんなで力を合わせなければならないと考えるわけでございますが、その考え方から、先生がおっし…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 私は、きょうはILO百二号条約の中の幾つか、九つあります部門の中で、今回の批准から外される見通しになっております部門の中の遺族給付の部門について少し質問させていただきたいと思っております。 御案内のとおりだと思いますが、この遺族給付に関する国連の考え方は、家長または扶養者の死亡等による喪失に基づく扶養のニードを満たすための給付ということになっております。そこで、被扶養者であった者、要するに、日本の場合は遺族という言葉を…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 そういたしますと、先ほど参考人の方々の口からも出ておりましたし、説明もされておりましたが、西洋諸国の年金給付の場合と日本の場合とはものすごい格差があるということがよくわかるわけでございます。 そこで、いま局長が、この二分の一という数字がはっきりした根拠もないものであるというようなこともおっしゃいましたし、あるいは妥当であるかどうかということも疑問があるというようなお答えでありましたから、それならば、そんなに疑問があった…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 そういういい機会が来ているのでございましたら、その機会に是非前向きでしていただきたいと思いますが、その際に、いままでずっと参考人の話し合いの中にも出てまいりましたけれども、日本における場合は妻あるいは婦人が一人の人格として認められていないという考え方に立って物が進められてきているというところに問題があるというお話しが大分出ておりました。お聞き及びのとおりだと思います。そこで、今度考えられるときにその考えは改めて、妻ある…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 一つお尋ねしたいことがあります。 老齢福祉年金の夫婦の場合のことですけれども、妻が老齢福祉年金を受ける要件が整ってきたときに、夫婦ともその対象になりますね。その場合に支給額が一部制限されるということはいまでもございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 いま局長は、婦人とか女性とかそういうことを一々意識するというよりもむしろその婦人の生活が守られるというようなことを前提に考えて準備がされればいいんではないかというような意味合いのことをおっしゃったと私は伺ったのですけれども、そうだといたしますと、ずいぶんいろんなことを思い切って改正していただかなければならないということになるだろうと思うわけです。いま扱い方が、私どもも理解に苦しみますが、たとえば厚生年金の場合ですと、妻…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 問題はいろいろあると思います。たとえば日本では離婚した場合には、まあ離婚した人を妻と言わないのかもしれませんけれども、妻であった女性は年金権を喪失してしまうとか、あるいは若い時代に働いていて、結婚退職をして一時金をもらって家庭に入って、そして事情があって再び仕事についた場合には、やめる前に払っていた厚生年金の掛金は全部掛け捨てになってしまったとか、そういった婦人にとっては非常に不利な点がこの年金制度の中には幾つもござい…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 先ほどもお話しに出ておりましたが、日本は憲法という非常によい制度を持っております。憲法二十五条の並存権の保障の問題あるいは十三条で言う快適生活権の保障の問題、こういうようなことが基盤になって、それが実現できるための社会保障制度がつくられていかなければならないことはいまさら私が申し上げるまでもありませんけれども、そういう例が基盤であるはずだと思うのですけれども、いろいろお話し合いが出ております間では、それが一つも実現され…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 私は経済問題を無視してというふうなことを申し上げたつもりではなかったのです。それは当然大きな問題として基盤に流れると思いますけれども、そのことだけを優先させて事を決めないでもらいたい。むしろ優先させるならば、人間を大切にするというその考え方を、その精神を優先させた上で経済的基盤というものをあわせ考えながらやっていってもらいたいということを申し上げたつもりでしたから、ぜひそのことは意識の中に入れて、来年度の改正については…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 それはわかっております。それは基本的なものだと思いますけれども、私がお尋ねしておりましたのは、具体的に関係各省に積極的に働きかけるような行動を何かおとりになっていらっしゃっているのかどうかということでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 なぜ、そういうことをお尋ねするかと申しますと、前回のときにもそうだったのでございますが、一つの条約を批准するについていろいろな条件がございますが、それが各省にまたがっているわけですね。そうしますと、ここまではうちの省だけれども、ここから先はよその省です、ここは私たちの関係じゃありませんというようなことで御答弁があったわけなんです。それで、非常にばらばらという感じを受けまして、こんなことではいつになったらまとまるのだろう…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 今度、政府として批准の対象から外しておられる、そしてこの間うちからいろいろと論議されております母性給付の問題といい、あるいは家族給付の問題といい、また遺族給付の問題といい、これらはいずれも結局外務省だけじゃありません。政府の方々皆さん方の問題なんであって、国民のためにしてやろうとか、してあげないとかいうような第三者的な考え方でこの問題を取り扱っていただくのでなくて、あなた御自身の問題だということを認識していただきたいわ…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 もちろん忘れられては大変なことだと思います。 ただ、いつの時点でそれができる方向に持っていくのかということについてのお見通しが全くなくて、そしていまそれを取り残していこうということは、経済問題だけでなくて——批准されている国をながめてみますと、先ほどもお話しに出ていましたが、必ずしも経済が発達した国だけが批准しているわけではございません。要するに、国の社会保障に対する姿勢の問題だと私は思うわけです。 ですから、今回はぜ…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○金子(み)委員 そういうことがありますから、私は先ほど申し上げて、外務次官から御答弁をいただいたわけです。窓口の役割りを果たしていらっしゃる外務省としては、国際水準に少しでも早く到達するための外務省としての役割りをぜひ果たしていただきたいということを申し上げたわけだったので、この点は重ねて強く要望を申し上げさせていただきまして質問を終わります。ありがとうございました。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 実は先般の予算委員会のときにも取り上げて一部質問をさせていただきました問題でございますが、大変に関心を持っておりますので、実態が知りたいと思って実態を見てまいりました。そのことを中心にして、きょうは少し実態の説明と、私がいろいろと発見いたしました問題点につきまして質問をさせていただきたいと私は思います。 厚生大臣は、厚生大臣におなりになる前から厚生問題に非常に造詣が深くていらっしゃるし、いろいろとおわかりのことだと思う…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 確かに私も、王子病院はあの辺の地域病院として非常に重要な役割りを持っているということはわかりました。そういう意味では大変になくちゃならない病院だと思います。私は、自分の持論としては国立病院は総合病院である必要はない、国立病院というのは特殊病院でなければならないので、総合病院は別の設置主体が持てばよろしいというふうに日ごろから考えております。しかし王子病院に関する限りは、あの場所では大変に総合病院としての役割りは大きいと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 いろいろ問題はあるかと思いますけれども、私はやはり一番問題の重点になるところと申しますか、中心をなすのは病院の職員の問題だと思うのですね。これはやはりいろいろな問題のもとになっているというふうに考えられると思うのです。 そこで、職員もいろいろ種類はございますけれども、いまのような性格を持っている病院として考えられる問題は、まずその問題点としてのその職員の中から、取り上げられなければならない人たちというのがございます。そ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 医師の学閥というのは大変問題があるということは伺っております。ですから学閥で医師が集まったり集まらなかったりというようなことがあることはまことに不都合な話だと思うわけです。ですから、その問題を破って、そしていまお話しのような形で王子病院を整備していくということは大変結構だと思いますが、それだから医師がなかなか集まらないで困るんだということもわからないではありませんが、しかし、それだからといってそれがいいというわけではも…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○金子(み)委員 その問題はいま続けて討議することはやめます。大変時間がかかると思いますので保留にいたしまして、先へ進みたいと思います。それだけ伺いましたから一応とめます。 続いてもう一つの職員の問題ですけれども、基本的な職員は医師と看護婦でございますが、この医師と看護婦を助ける人たちというのがございます。その問題で、特に私が王子病院で注目いたしましたのは、あのセンターの中に機械を操作する専門職の人をどうして入れてないのだろうということ…