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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○金子(み)委員 そこで、私は今度は行管の方にお尋ねしたいことがございます。 先ほど来国立病院の職員の定員の問題の話し合いをしているわけでございますが、その国立病院に勤務する職員の定数その他については行管の御方針がおありになるというふうにも伺っておりますけれども、ここで伺いたいことは、定員の枠をお決めになったり、あるいは毎年第何次削減というのをやっていらっしゃいますね、定員の削減をなさる。そういうときの基準が何かおありになるかどうかとい…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○金子(み)委員 いま御説明ありましたように、医師、看護婦、薬剤師その他医療関係者はゼロになさったのは承知いたしております。大変結構だと思って、これはよかったと思っているのですけれども、私はそこでもう一つ考えを及ぼしていただきたいことがございます。 それはいま厚生省ともお話し合いをいたしましたとおり、医師、看護婦、薬剤師などというものは基本的な人たちなんです、職種なんですね。この職種を助ける人の問題なんです。特に数の少ない看護婦の場合、…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○金子(み)委員 そうすると、いまのお話ですと、看護助手に関しては行管が直接なさるのじゃなくて、それぞれの省がやる、こういうふうに理解していいのですね。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○金子(み)委員 そうすると今度は厚生省にお尋ねいたしますが、看護助手は削減していらっしゃいますか、いらっしゃいませんか。

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○金子(み)委員 それでは、時間も来ておりますので中断になりますけれども、厚生省とそれから行管にお願いがございます。いまの医務局長のお話だと、はっきり聞いていないとわからなくなりそうな御返事だったのですけれども、削減していらっしゃるようにも聞こえますし、削減していらっしゃらないようにも聞こえました。それで、看護助手は最も大事だとおっしゃったそのお考えをどこまでも徹底していただきますならば、看護助手の削減は将来やらない、過去のことはいまさ…

日本社会党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○金子(み)委員 ありがとうございました。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 本日は大臣の御出席の時間が大変に限られていらっしゃるように承っておりますので、本来ならば私の質問をずっと流して聞いていただければ御答弁いただくのにも都合がいいんじゃないかと思うのですけれども、それができませんので、大変に質問は順序不同になりましたりいろいろするだろうと考えますが、その辺は御理解いただきたいと思います。そういう形で、少し前段でお聞きいただきながら最後に大臣から御答弁いただきたい問題がございますのでそれを聞…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 批准が可能であるということはいまのことでよくわかりました。それは三つ以上ならばいいということはもう決まっておりますからそれでいいのですけれども、私がお尋ねしたかったのは、このようにアンバランスの形で批准が行われるということは、言葉を返せば日本の国の社会保障がいかに未発達でありそして不統一であり、国民のためには決してプラスになってない実態にあるということはお認めにならなければならないと思うのですが、それをお認めになるかど…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 それではその問題はおきますが、ということは、私は外務省からいただきました資料を拝見しますと、この百二号条約の批准に関して諸外国の実態を拝見しますと、二十五カ国批准しているということで名前が全部挙がっております。もちろんフランスですとかイギリスですとかあるいは西ドイツですとかというような先進国はともかくといたしましても、たとえば発展途上にあるのではないかと思われるような国、コスタリカですとかニジェールですとかペルーですと…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 最近の日本の人口統計を見ておりますと、将来三十五年間日本の人口はふえ続けるということになっています。そしていま百三十万ふえているわけですけれども、一年に大体百三十万ぐらいふえていくであろうというふうに報告されているわけでございます。しかもそれがふえていくということの結果は、老人、そして非生産人口がふえていくという結果になってくるというふうに考えられます。そうしますと、老人医療費の無料化のこともございますし、あるいは老人…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 いまのお話でもわかりますように、既婚者はふえるのではないだろうかというお話でございました。私もそうじゃないかと、素人なりに推察いたしておったのでございます。そうなりますと必然的に考えなければならなくなるのは妊娠、出産といった問題でございまして、母性の保護ということがどうしても問題になってくると思うわけです。 そこで、この母性の保護の問題につきまして、今回百二号条約の批准に際して母性給付が外されているという問題、百三号条…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 大臣がお帰りになるようでございますので、一つだけお尋ねさせていただきたいと思います。 いままだ話は途中でございまして、もちろん十分煮詰まっておりませんけれども、私が伺いたいと思っておりますことは、ILO百二号条約と申しますのは、申し上げるまでもありません、これは社会保障の最低基準を決めたもの。社会保障というのは、私が申し上げなくともよく御理解の上だと思いますが、国民の健康とそして生活の保障ということになりますから、これ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 私は、いま言葉が足りなかったかもしれませんけれども、母性給付に関する部門だけを追加してもらいたいという意味を申し上げたのではなくて、残されております部門の中で、いま一番問題になるのはそれじゃないでしょうかということなんです。ですからそれを中心にして、そのほかにも残されておる部門がございますから、それらをあわせてそして慎重に審議をする組織でも設置して、そして諮問機関でも何でもいいと思います。ILOの委員会でも結構だと思い…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 そのように御答弁いただきましたから、重ねて問うことはないと思いますが、実は私は、老婆心かもしれませんけれども、政府は一遍批准をなさいますと、ほかの残された部門についてさらに積極的に進んでやるという姿勢をいままで余り見せていただけないのですね。ですからその点を非常に危惧するわけでございますが、そういうことのないようにということ、そして必ずそういうことはないであろう、そうしたくないといういまの御答弁でございましたけれども、…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 私はそれでは、ただいまからは母性給付の問題を中心に、少し関係の御当局に質問をさせていただきたいと思います。 日本の国は戦争前には母性の健康状態というのは非常に優秀であった。それで、実は終戦直後アメリカの占領時代GHQがおったわけでございますが、GHQの統計の主任官が疑うくらい、日本の国の妊産婦の死亡率は非常に低かったわけでございます。厚生省がお出しになっていらっしゃる資料で数字を見ていただきますとわかりますが、たとえば…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 なぜそういう病気が多いのかということがまた原因になると思うのですね。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 原因の追及を議論していますと時間がかかりますから、承っておきます。 そういうような事情で、実態を申し上げれば、いま申し上げたように大変に状態が悪いということですが、いま一つの原因と考えられる、厚生省はおっしゃいませんでしたけれども、私はここにひとつ経費の問題があると思います。費用の問題です。いろいろな条件が悪くなっております、早いころに比べますれば。労働条件も悪いし、あるいは公害の問題もありますしいたしますけれども、診…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 健康サービスを行き届かせることはもちろん大事なことだと思います。それが妊娠期間中十カ月あるわけですが、前後一回ずつで健康サービスが行き届いているというふうに判断できるのでしょうか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 話は細かくなって恐縮ですけれども、健康診査は保健所でただで受けることはできますが、異常があった場合は病院あるいは診療所に行って診療を受けなければならない。その場合は全部有料でございますね。ですから私は申し上げているのは、いま厚生省の局長はお金の問題だけではない、健康管理のことが重要だとおっしゃいました。それは確かにそうだと思いますけれども、その健康管理すら十分行われてないから診療を受けなければならないというはめになる。…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 いまの御説明でお考えになっていらっしゃることはわかったわけですが、正常分娩を健康保険で賄うことがそんなに困難であるというその事情が十分つかみかねるわけでございますが、正常分娩を健康保険で見る方向で検討を進めていらっしゃるのでしょうか、それとも、これは見られないという方向で検討を進めていらっしゃるのでしょうか、その辺ははっきりさせていただきたいのですが……。