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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 厚生省となさっては、おっしゃりにくい点がおありなのかと思うのですが、この正常分娩を健康保険で取り入れますと、多分点数計算をされることになりますね。いまの方式でいけばそうなるでしょう。何点とおつけになるか存じませんが、いずれにしても点数で決められるそのことは、分娩費がマル公になるということになるわけです。そうすると、現在、分娩費につきましては全く自由奔放、幾らでも徴収することができるのですね。ですから、そうなりますと、こ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 それでは考えていただく材料としてもう一つ申し上げたいと思います。 それは財源の問題ですけれども、厚生年金保険の収入の問題です。ものすごい高額な剰余金が残されておりますですね。四十八年度厚生省がお出しになった数字で拝見しますと、六兆六千七百三十六億二千四百万円、これが年度末の積立金になっているわけでございまして、同じ年の給付の総額は三千三百十億六千百万円でしかないわけでございます。ですから、これをすぐそっちへ持っていけば…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 なかなかはっきりした御答弁をいただくことができないので残念でございますけれども、私もそんなに急いで右から左へということを申し上げているわけではないのです。ただ問題は、その方向に向かって、いま申し上げたように、母性給付、妊娠そして分娩に関する経費を本人の負担にすることなくこれを保障することができるという方向で協議を進め、研究を進めていただきたいということをお願いしたいわけで、その内容につきましてはあるいは手段、方法につき…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 では、そのことは十分お願いをしたいと思います。 同じような問題、同じ質問を労働省の方にもさせていただきたいと思いますが、労働省のお立場ではどのようにお考えでいらっしゃいますか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 時間でございますので、まだほかに質問ございますが、また次回に譲らせていただきまして、最後に一つ外務省にお願いをしたいと思います。 ILO百二号条約に関連いたしまして、いま関連の厚生省と労働省の方から御答弁をいただいたわけでございますけれども、これをこのままにしておくのではなくて、何か具体的な目安を立てていただけないものでございましょうか。たとえば半年以内にとかあるいは数カ月先にどのような委員会を設けるとかというようなこ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○金子(み)委員 あとは次の機会に譲らせていただきまして、中途でございますけれども、終わらせていただきます。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 ただいま御説明のありました作業環境測定法案の関係でございますが、初めに伺いたいと思いますことは、この法律をどうしてもつくらなければならないとする背景と申しますか、基本的な理由でございますね。そして、それが施行、実施ということになった暁に、どのような効果と申しますかメリットがあるのかということを、まず大臣から伺わせていただきたい。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 それでは基本的な私の疑問を少し申し上げてみたいので、当局から御返事をいただきたいのですが、その一つは、この法律は一条に「労働安全衛生法と相まって、作業環境の測定に関し」云々というふうに、最初の条文のうたい出しがそういうふうになっております。それからまた労働安全衛生法を見ますと、これまた同じような言い方で「労働基準法と相まって、」という書き方が最初にしてあるわけでございますね。そうしますと、これらの法律はどれもこれも労働…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 やはり同じような御答弁で、同じには違いないんでしょうけれども、そのいまの御答弁では、私が考えますのには、最後におっしゃった一般の認識を喚起するというようなことですね。これは、一般と申しましても関係者だけしかわかりませんね。それこそ一般住民なんかにはわかる問題ではないので、普及されるような問題でもないから、関係者の間では注意を喚起するという意味では意味があるというふうには思えないこともないんですけれども、それだってやはり…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 その議論はいつまでやっていても平行線になるのだろうと思いますからこのくらいにしておきますけれども、つくることはもちろん間違いではないし、こういうことを規定することは大変に結構なことだと私も思います。 〔委員長退席、葉梨委員長代理着席〕 ですけれども、単独法にするほどの内容を持っていないのにわざわざ一つの法律をつくるということは、やはり少し要らざることになるのじゃないかしらというふうにいまでも考えておりますが、御答弁いた…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 そうしますと、国家試験に合格して資格を与えられて登録した人に対しては、国が責任を持つということになりますね。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 そういたしますと、今度のこの法律で、国家試験の取り扱いなんでございますけれども、十四条で「試験は、労働大臣が行う。」と明記してございます。それからその次に、二十条で「労働大臣は、申請により指定する者に、試験の実施に関する事務を行わせる。」という条文がございます。それ以下、指定試験機関というものについての規定がずっと並んでいるわけでございますね。それから三十一条に行きますと「労働大臣は、指定試験機関が第二十九条第一項の規…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 そういたしますと、国家試験にもいろいろなレベルがあるみたいな感じになりますね。先ほどの御説明の中に、たとえば専門技術的なものを試さなければならないとかいうお話がございましたけれども、これは何も指定機関に委託しなくても、国が直接行う場合にでも、専門家を試験委員に委嘱してそして専門的な知識並びに技術を試すことは十分できるわけでございます。医師国家試験においても看護婦国家試験でもそれは実施しているわけです。 数が多いというお…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 一万名をしたいとおっしゃるのは予測、推計ですね。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 数は、私は国家試験を実施する場合には問題にはならないと思います。これはほかの国家試験でも実施いたしておりますし、これは試験の技術的な取り扱いですから、やり方によっては幾らでもできることだと思いますから、数が多いからというのは私は理由にならないと思います。 それから、専門的技術を試すために、国がみずから行うのでなくて指定機関をした方がいいというのは、私は国の権威をむしろ失墜しているような感じがするのでございますけれども、…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 まあ御説明はございますけれども、国が直接実施する試験と民間施設に委託してやらせる試験、それはどんな厳しい基準をおつくりになったとしても、やはり国が直接実施するということに比べれば問題は起こり得るというふうに推定できると私は思うのです。ですから、どうしてこの法律で国が直接するということを決めておきながら、最初から国がやらないで指定機関などにやらせるという方針をお出しになったのか、その理由が私には納得できないのですが、なぜ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 御説明はわかりました。そのように労働省ではお考えになったんだそうでございますが、私はやはりそれは逆であって、おかしいというふうにしか考えられないですね。国家試験というもののあるべき姿を非常にゆがめているというふうに感じられます。ですから、その程度でも構わないということでおつくりになったのだなというふうにしか理解ができなくて、大変に残念だと思います。 その次に、いま一つ基本的に疑問がありますのでお尋ねしたいのですが、それ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 なぜ法律で決めたわけですか、それが知りたいです。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 技術者たちが、あるいは専門家たちが自分たち相互の技術を研さんしたり、あるいは勉強、研究し合ったり、あるいは親睦を図ったり、あるいはその業務の発展に努力したりというようなことは、それぞれがやることでございますよ。何も国に言われて、こういう団体をつくりなさい、そしてこういう団体はこういうことをするところであるなどということを、いまさらイロハのイのようなことを国が世話をする必要はないんじゃないでしょうか。言うなれば要らざるこ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 この労働安全衛生法の中の八十七条のコンサルタント会、これは現存してないそうですね。私はこの法律を読んだときも、これはとんでもないなと思っていたのです。思っていたのが、またここにもう一つの同じようなことが新しくできようとするので私は非常に心配だと思っているわけなんです。事実上このコンサルタント会は現存していないそうでございまして、その現存してない理由はどういうところにあるのか、お調べになっていらっしゃるかどうかということ…