金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 法律に規定なさらなかったというのは、私はやはりなさるべきだったのじゃないかと思うのです。労働安全衛生法にあるからしなくてもいいというお考えであったのだと思いますけれども、労働安全衛生法の方のたてまえとこの分とはきょうだいのような関係にはなっていますが、やはりこの法律は一つの単独法として独自に動ける法律でありますから、そういう意味からいきましたら、いまの件は労働者に周知させる——どういう方法を通じてでも構わないと思います…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 それと関連いたしますが、この法律によりますと、測定した結果は保存しておくわけでございますね。そして、それについては監督機関には報告する義務はないわけなのですね。それで監督官が随時臨検に見えたときにそのデータを見せるというのがこの法律では決まっているようでございますけれども、随時臨検に見えたときに見せるということであっては大変消極的だと私も思うわけですね。しかも、その臨検の頻度とかあるいは監督官の数だとかあるいは対象にな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 いまのお話の、対象は六万事業所だというのは有害物質取り扱いの事業所だけですね。全体の事業所ではございませんね。そうすると有害物質取り扱い事業所だけを仮に取り上げたといたしまして、そしていま大臣の御努力で増員ができたということでございますが、この増員された数で六万の対象についてはどれくらいの頻度で臨検ができるのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 そういうふうにお逃げになると困ってしまうのですけれども、一般的に言って平均値を出していただけばいいと思ったのです。重点的になさるというのは、六万事業所があるとおっしゃいましたね、ですから六万事業所には臨検に頻繁にいらっしゃろうという御計画でございましょう。そのほかの二百七十万ほどある対象の残りの分はそのままにしておいても、その六万に集中的に行こうというお考えのようですから、集中的にお調べになろう、臨検に行こうと思ってい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 それではそれでなくてもいいですけれども、濃密にというのは常識的に言ってどのくらいのことですか。労働省で濃密にしようとお考えになっていらっしゃるのはどれくらいですか。十年に一回じゃなかったら一年に一回ですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 そうするとその間はだれか何かやりますか。その行かない間はそのままですね。だれもチェックしない……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 時間が参りましたのでここでやめなければならなくなったわけでございますけれども、最後に大臣にお尋ねしたいのは、最初にも申し上げたのですけれども、たとえば指定試験機関でございますとかあるいは作業環境測定機関でありますとかあるいは指定講習機関でありますとかいろいろなものを指定して、そして国がやるはずのものをその指定機関にやらせるというたてまえでこの法律ができ上がっているわけなんですけれども、何か非常にすっきりしない感じがする…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○金子(み)委員 貴重な時間をちょうだいいたしまして、いまの中村委員の質問に関連させていただいて、道路の問題で二、三お尋ねさせていただきたいと思います。 いま大臣のお手元にお届けいたしましたのは、私がこれから質問をいたしましようとする対象の物件でございますので、御存じないかと思ってお届けいたしましたので、ごらんになっていただきたいと思います。 いま中村委員からもちょっと触れていただきましたが、この中央高速道は、東京都の調布から都内に入っ…
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○金子(み)委員 いまの御答弁、わからない点が幾つかございます。大変抽象的な御答弁がございました。 この協定では確かに「ランプの位置および構造については、誠意をもって変更を検討する。」とございますので、これはこのまま読めば大変に、ああそうかということになるのですけれども、じゃ具体的にどうなのだということになると何にも出てこないのですね。これではやはり私は地元の人たちは納得できないと思うのです。 ですから、ランプの数をどうこうというその構…
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○金子(み)委員 いまの御計画が話し合いの最中であるということでございますから、その話し合いの進み方をもう少しよく見まして、さらにまたその進み方ぐあいによりましては改めて再度質問をさせていただくということにいたします。 次に、もう一つの問題でございますが、いま一つの問題は、そういういまのような御計画が一方ではあるということはいまお話を伺ったわけでございますけれども、実はこの協定書の中にございます昭和五十七年度推定交通量六万四千台なんです…
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○金子(み)委員 問題が起こらない前に予防対策としての交通規制が考えられるというお話ですから、その点は評価したいと思いますけれども、実際問題としてあちこちにすでにデータがあることだと思いますから、いまの御答弁のように、始まる前にそういうことが想定されたならばいち早く具体的に規制をしていただきたいと思います。その規制の方法は何がいいのかということは、専門家の方々もいらっしゃることだと思いますし、地元とも相談し合いながらその具体的な方策を考…
第75回 衆議院 建設委員会 第9号
○金子(み)委員 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 私は、ただいま提案になりました法律案に関する質問を少しさせていただきますが、初めに、政府が今国会でILOの百二号条約を批准する予定で国会にその批准案を提出するという話になっておりますのですけれども、この批准の問題に関連して少しお尋ねしたいと思います。 今度政府が批准を予定されております部門の中に入っていない部門について少しお尋ねがしたいわけです。九部門の中で四部門だけを一応対象として今回批准の手続を踏んでおられるようで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それではその問題は、そういう考え方はわかりますけれども、それだったらこういうふうな考え方はいかがでしょうか。現在は十五歳、中卒までになっておりますね。けれども、このごろのように九〇%以上の子供たちが高等学校へ入っています。それで高等学校を義務制化したらいいじゃないかという声すら起こっておる今日でございますから、この手当の対象を高校卒まで延ばすというようなことは考えたことがないでしょうか。外国では大卒、二十六歳までという…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 私は直ちに広げるということを御要求申し上げたんじゃなくて、そういうことを考えて、そして拡充強化するということについて御意見を伺っているわけなんですけれども。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それでは、いま一つお尋ねさせていただきます。同じ目的ですけれども。 第二子もだめ、高卒までということもだめ、一応考えてみようとは思うが、ほとんど当てがないようなお返事でした。そういたしますと、残るのは、現在の金額を引き上げるということ以外にないような気がするのですね。それがきっと一番しやすいとでもお考えかもしれませんけれども、筋としては本当はおかしいと思うのです。筋としてはおかしいと思いますけれども、経済的な問題がバッ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 ILOの基準の決め方というのは子供一人だけではないのですよね。だからそこで違ってくるわけです。日本の場合は第三子以降といいましてもほとんどその子供だけになっていますでしょう。ですから、そこら辺で計算が違ってくると思うのです。だからこの比率をそのまま使ってという意味ではないのですけれども、ILOがそういう比率を出して総額を出していますね。それに合わせた水準ぐらいまで引き上げていくようにという意味なんで、ですからこの一・五…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 いまのお話を伺っていましたら、くつに自分の足を合わせるみたいなお話に聞こえたのです。六万円の中でできるようにしたらいいというふうに聞こえたのですけれども、そうじゃないのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それでは、その問題に関連いたしましてですけれども、上げていくのが適当じゃなかろうかということでありますと、最低保障を、六万を十万にするなり何なりするという意味だと思いますが、それでしたら、金額を上げていくのも悪いとは申しませんけれども、これはやはりイタチごっこみたいなことになるのですね。そして、非常に分娩費が全体的に上がった時点においてはそれだけでは間に合わなくなってみたり、あるいは総体的に医療費が落ちついていればそれ…