P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1975/03/20

75衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 ありがとうございました。

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 ただいま田邊委員がお取り上げになっていらっしゃいました重度心身障害児の問題、これらは恐らく、この部屋においでになる方は皆さん御存じの問題だと思います。ところが、私がただいまから申し上げたいと考えておりますのは、いわゆる難病と呼ばれる種類の病気を持つ人たちでありまして、大変にじみでございます。恐らく余り御存じでない方が多いのではないかと思うわけでございますが、たとえば手がきかないとか、足がきかないとか、目が見えないとか、…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 それでは私は、きょうお願いして来ていただきました難病連の会長の石川さんに、いま申し上げましたような方たち、実際問題としては、指定されて援助を受けるようになっている方たちの状態と変わらないような状態でいる方たちがあるはずでございますし、そういう方々はどんな状態になっておられるのか、そのことについて、実情を少し説明していただきたいと思います。

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 いま石川さんから、そういう方々の実態を事細かに幾つかの例をもって御説明をいただいたわけでございます。いま御説明がありましたような実態でありまして、その人たちが、ただ医療を受けるだけでなくて、生活面を支えてもらわなければやっていかれないという訴えが、いまあったように思います。そういうことを考えますと、いままで国がやっていらっしゃる政策の中で、これを取り入れていっていただくという場合に、何が障害に…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 御説明はわかったのでございますが、私が考えておりましたことは、それはいままでの経緯として御説明くださったのだと思いますけれども、これから先のお考えを聞かせていただきたいわけなんで、たとえば身障者福祉法の基準が大変に厳しいですとか、あるいはいま、別表の中身を変える意思はいまのところはないとおっしゃいましたけれども、そういった標準の内容を変えてでも、あるいは変えなければならない時期が来るのじゃないかというふうに思われるわけ…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 十分納得できないのです。前向きに検討していきたいというのは、いつの場合にも聞かせていただく言葉で、何年か前の議事録を見ても、そういう言葉が出ております。そしてその間に果たして前向きにどこまで進んだのかというと、一つも具体的になっていないというのが事実でございますので、私はそういう言葉は余り好きじゃないのですけれども、いまそういう言葉をお使いになりました。 それで、身体瞳害者福祉法の適用の場合は云々と、いまお話がありまし…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 いま御発言なさったことの中には、二、三大変大事なことがあったというふうに思います。これらの問題は後で、おしまいごろに、一括して一緒に厚生省の意見も聞かせていただきたいというふうに考えております。 そこで、難病の中で、四十七年の身体障害者福祉法が一部改正されますときに、内部疾患として新たに加えられました腎臓疾患、腎不全の患者さんたちが対象にされるようになったわけでありますが、この問題について少し触れてみたいと思います。 …

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 わかりました。 ただ、もう一つお尋ねさせていただきたいと思いますことば、前の松尾局長の御発言にもございましたのですけれども、人工透析をする回数は、一週間に一回なり二回なりの程度で行うことが必要なんだ、定期的にするんだということが前提になってその御計画があって、四千台ということだと思うのでございますが、昨今では二回では少な過ぎて、むしろ障害が起こっている。カルシウムがたまり過ぎるというようなことが言われておりまして、三回…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 それでは、当分はこれでいけるというふうに理解してよろしいわけでございますね。――じゃ、そういうふうに本日は理解をさせていただきます。 引き続きまして、同じ人工透析の問題でありますけれども、これもやはり前回、四十七年の法律改正のときに、附帯決議がついていたわけでございます。この附帯決議では何がついていたかと申しますと、この人工透析というのは一回やるのに時間がかかるのですね。六時間から八時間かかってしまう。それで社会復帰を…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 御説明によりますと、国立は一ヵ所も夜間透析をやっていない、こういうふうになるわけでございますね。私はこういうむずかしい問題だからこそ、あるいはいろいろと新しい機械やらあるいはそのために訓練された人が必要であるということがわかっておりますからこそ、国がやはり率先してするべきではないかと思うわけです。大部分の数字は民間でございますと、医務局長おっしゃいましたが、民間にそんなに依存して――国も公立もとれほどかおっしゃらなかっ…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 いまのお話ですと、まず民間に依存して、民間がないところは、しょうがないから国と公立でやろうというふうに聞こえます。そうでなかったらお許しください。私はそういうふうに聞こえたのですが、これは大変な考え方でして、本末転倒もはなはだしいと言わなければならないというふうに考えます。最近のように、いろいろな面からそういう施設のないところというのは、いわゆる不公正な実態だと思いますから、不公正を是正するという意味におきましても、や…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 民間に直接国から援助することができないということは、わかっておりましたわけですけれども、別な形で間接的にこれを援助する方法、たとえば医療金融公庫でありますとか、あるいはその他の方法があると思いますので、それを利用して援助していらっしゃるかと思ったのですが、御説明で一応わかりました。ですから、この問題に対する厚生省のお考えも一応わからせていただいたことになります。 そこで、だんだん時間も迫ってまいりますわけでございますが…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 いまの御答弁で一応様子はわかりました。大蔵省の方は厚生省の要求どおり、今年度はお認めくだすったのだそうです。いまの答弁ですと、そうだそうです。ですから、そうだといたしますと、これから先、この問題につきましては、厚生省の方へしっかりとネジを巻いていって、そして厚生省から出ましたものを大蔵省はそのまま受けとめてくださるという形になりますれば、大変にありがたいというふうに思うわけでございますが、この病気の問題につきましては、…

日本社会党1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○金子(み)委員 ただいま厚生大臣から、そのようにおっしゃっていただきましたので、ぜひそれを実現していただきたい。そして、谷間にはまり込んでいるような、山の陰にあるような難病患者さんたちのために、明るい暖かい日が差すように、田中厚生大臣の時期に、そして大平大蔵大臣の時期に実現できますように、心からお願いいたしたいと思います。大蔵大臣、よろしゅうございますね。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員 先ほど経済企画庁長官のごあいさつの中で、このむずかしい時期に対処するお考えやら姿勢やら、非常に高道なお立場で、副総理のお立場も含めて御説明があったように承りました。それはそれでよくわかったわけでございますけれども、それは総論的な考え方でありまして、国民の一人一人は、それはそれでわかった、だけれども、毎日の生活をどうしていったらいいかということで苦しんでいるわけでございますから、一つ一つの、もっと具体的なこまかい問題につ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員 わかったような気がするのですけれども、結局わからないのです。公共料金を上げてもほかのものに影響がないような時期になったらばというふうに私は理解したのですけれども、そういうことが五十年度内に起こり得るというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員 たいへんくどいようで申しわけありません。予算としてはそういうことは組み込まない、入れたくないというふうに考えておいでになるということは、五十年度にはそういうことば起こり得ないというふうに理解してよろしいわけでございますね。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員 それでは一応そういう安心したような気持ちを国民の皆さん方が理解してもいいということになるわけで、そのつもりでひとつなさっていただきたいと思います。 きょうは二十四日でございますが、経済対策閣僚会議がおありになるように伺っておりますが、その会議でこの問題を討議なさって、そうして長官の御意見としてそのことをお出しになって決定をなさる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員 経済対策閣僚会議の統括をなさる長官として、いまのことばを私たちは信じたいと思いますので、どうぞ、できるだけその御決意をお通しいただけるように期待をしたいと思っております。 次に、やはり物価問題に関連がございますが、昨年の十二月に石油ショックもありまして、昨年の秋からことしの春にかけてものすごい狂乱物価になりました。そのときに国民生活を安定させるということを目的にした法律ができましたのを御存じでいらっしゃると思います。国…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○金子(み)委員 おっしゃるとおりに、品不足というのは一応解消したと私どもも考えておりますが、しかし、値上げされた物価の鎮静はできなかったわけでございます。ですから、この法律の運用についてはさらに一そう検討していただかなければならないと思いますけれども、もしこの法律が、あの狂乱物価の時代に需要供給の関係でつくったものであった、それで緊急事態に処するための緊急措置法であったのだということで、いまの時期にはもうそれほど必要がないというふうに…