金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 その議論をしていますとそれで時間がなくなりますから、適当なところでこの問題は終わらせようと思いますが、出産を現物給付にすることは非常にむずかしいとか、あるいは疾病のカテゴリーの中に入っていない今日、これを保険で現物給付にすることは困難だとかというようなお考えがおありになるようですけれども、出産というのは瞬間に疾病に変わるわけですね。瞬間に命を落とすほどの疾病になるものもあるし、それから障害もあるし異常もあるわけですね。…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 近い将来批准に持っていくことができるような形でぜひ考えていただきたいと思います。 続けて、福祉手当の関係の質問をさせていただきます。 今度の福祉手当を制度化するという考え方ですけれども、これは従来からぜひそのような形のものが欲しいということは考えておりましたので、制度化されることについては賛成でございますけれども、実際問題として、福祉手当がこれだけの金額が支給されるということに関連して、果たしてそれで、政府で考えておら…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 いまのは確かにたてまえですね。実際問題としては週二回なんて全部の人には行っていないですね。一度も来てもらったことがないという家族を私は何軒か訪ねました。それは、そういう人たちがあることを御存じですかと聞きますと、いいえ、知りませんと言っているわけですね。そして、そういう人がいたら助かると言っておりますのに、一遍も来てもらったことがないという人が東京にもおりました。ですからそういうことを考えますと、一体この制度は何のため…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 そのとおりぜひ実現していただきたいと思います。どうも、制度は持っていても内容が一つも伴っていないというのが幾つも出てまいりまして非常に残念だと思います。ことにこういう障害者に対する問題については立ちおくれがはなはだしいというふうにも考えられますから、一段と努力をしていただきたいと思います。 いまお話の中で出てまいりましたので、私いただいた資料とちょっと数字が——自分で混乱しますが、在宅の重度の障害者、心身両方の障害者の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 いつの数字ですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 一万七千が四十五年十月の数字ですね。そうするとこれが、五年たって今度は五十年度で調査をなさった時点でどのくらい変わってくるかということがこれからわかるわけだと思いますが、五年の開きというのはずいぶん大きいですね。こういうものを対象にする場合に。そのことについてはまたお考えを聞かせていただきますが、先へ急がせていただきます。 その次は、今度新しく制度化されようとする福祉手当支給制度の問題ですが、手当額の問題について少し聞…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 これは介護手当と考えないでというお話ですね。福祉手当、そういうふうに解釈するわけですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 そうすると、介護する人のためというよりもむしろ本人の生活のためという考え方になるわけですね。すると、所得保障のような意味も含まれるでしょうか。 〔竹内(黎)委員長代理退席、菅波委員長 代理着席〕
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 大変むずかしいのですけれども、そうするとお見舞いですかね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 お見舞いのような考え方だとすれば、私はこれを出すについて扶養者の所得制限をされるというのはちょっと理屈が合わないと思うのですけれどもね。お見舞いというのは御病気のお見舞い、出産のお見舞い、何のお見舞いでもですけれども、その方自身に対してのお慰め、お見舞いですね。ですからどれほど経済的に、裕福な方のところへでもお見舞いは行きますし、貧しい方の場合でもお見舞いはお見舞いなんですね。ですからそういう意味で、もしお見舞いだとす…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 どうも納得しかねるのですけれども、こういう障害者を家庭に持ったことがないと本当にその実感はわからないということは言えます。私も自分の家庭でそういう障害者を持ったという経験はございませんけれども、先般神戸の砂子療育園の子供たちが、療育園がやっていけなくなって、職員の不足、腰痛症その他でやめていって、子供を一時家に帰した時期がございました。そのときに、帰された子供たちの家を何軒か訪ねてきました。そうしましたら、子供が戻って…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 将来ぜひ考えていただきたいというふうに私は重ねて申し上げたいと思います。 いまお話の中でちょっとひっかかりましたのは、大変に裕福な方が子供さんが障害児であって、御自分で障害施設をつくろう、大変結構なお話だと思いますが、そういう人たちに対してまでもお見舞いを兼ねたようなものが行くのはどうかと思うといま政務次官おっしゃったのですけれども、私はそれは構わないと思うのですよ。私は、社会保障のたてまえからいけば、どんな家庭にだっ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 はい、わかりました。 それでは関連でございます。この手当の支給の期日の問題なんでございますけれども、ちょっと私も理解ができないのでよく教えていただきたいのですが、これは法律が施行されるのは五十年十月一日でございますね。そういうことになっておりますが、手当金の支給を受けるのは同じときじゃないのですね。五十一年の一月一日からというふうになっておるようでございますが、これはなぜそんなに間をあけなければならないのでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それは事務的な問題ですね。十月に法律が実施されたんなら、私は該当者はもう首を長くして待っておられると思うのですね。ですから、十月一日に法律が通る見込みだとすれば即日に手続をしてあげていいんじゃないかと思うのですけれども、そのほかの制度が一月と五月と九月だからそれまで待たせるというのは、ちょっと温かい配慮が欠けているんじゃないだろうかと思います。 〔菅波委員長代理退席、委員長着席〕 せめて最初だけ十月に上げて出して、そし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 その手続の問題では時間がございませんからもう外しますけれども、たとえば申請したその翌月からにしかならないとか、その申請した日がたとえば五月の二十八日に申請したら、それはちょっと五月というのはもう三日しか残らないから六月からというのはわかりますが、五月の三日に申請しても六月からというのは非常に私は、やはり同じ考え方で思いやりが足りないというふうに思います。こういう種類の手当でございまして、ほかのものと違いますから、一日で…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 そういたしますと、結局、児童扶養手当ですから母子家庭ですね。すると母親は日本人でなければならない、こういうことになりますね、言葉をかえれば。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 わかりました。 時間も終わりに近づいてまいりましたし、大臣お見えになりましたので、問題の、質問の趣旨を少し変えていきたいと思いますが、いままで大臣お留守の間にいろいろと質問をさせていただいてここまで来たわけでございますが、ここで大臣に特にお考えを伺わせていただきたいと思っておりますことは、このきょう対象になっております重症の心身障害者を持っている家庭に対する手当でありますとか、あるいはこれに関連のある家族でございますね…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 数字のことで時間をとるのはもったいないと思いますが、ちょっとそれは私は数字上納得ができないのです。この厚生の指標の中で出てまいりますものは入所を要する者、重症心身障害ですね。子供が七千二百人、十八歳以上四千人、合わせて一万一千二百人という数字が出ているわけですね。ですからその数字でいま申し上げたのですが、その数字のことで、こてこてするのはちょっとあれですから、これはペンディングにいたしておきます。いずれまた伺わせていた…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 時間がございませんので詳しく伺えないのですけれども、研究結構だと思います。しかしやはり研究には一定の時間がかかるんですね。研究というのはすぐには結果が出てこないのです。ですから、それは基本的なものとしてぜひやっていただかなければならないと思いますが、さしあたって、具体的にいますぐにでも手をつけて、そして具体的にそういったものの発生を予防するというのは、何と申しましても私は母子保健対策だと思うのです。母子保健対策の中で、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 このごろは大きく生んで大きく育てるんですよ、厚生大臣。小さく生んでというのは昔はそうだったようですけれども、このごろはそういうことになってないみたいですが、まあそれは別といたしまして、最後に一つだけですが、生むことの話が出ましたので生むことに関連があるんですが、先ほどお話をしていたんですが、ILOの百二号条約の中の母性給付の問題なんですけれども、時間がありませんから結論だけ申し上げますと、日本の場合の実態も御存じですか…