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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 研究会の御意見を伺ってということはよくわかるのですけれども、その研究会の中で出していらっしゃる問題を私も拝見いたしました。それで、現在労働基準法の中で規定されている母性保護の立場からの条項が幾つかございますが、その中で「科学的でないと考えられるもの」というような表明を使われて、それはやめるべきである、排除すべきであるというような御意見が出ているというふうにも伺っておりますが、まだ正式なものとして御意見が出たわけではない…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 わかりました。 それでは、雇用されてからの問題でなく、雇用する時点での問題、採用に関する問題で男女の差別がはなはだしくあるという問題を取っ払わないと、雇用してからの昇進昇格にも影響するし、定年の年齢にも関係するし、あらゆるものに関連すると思いますから、これは一番の基礎だと私なんか思うわけです。ですから、採用の時点で平等に採用されるということの条件ができなければいけないと思いますが、そのことのためのいま現在は特別な規定が…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 私はやはり、こういうものはあった方が実際問題としてやりいいのではないかと思います。それで、実は私ども社会党では、雇用における男女の平等取扱いの促進に関する法律案というのを準備しておりますことを御存じかと思いますが、この法案は前国会では参議院から提案いたしましたが、時間がございませんでそのまま廃案になっております。この法案を成立させることについて、私どもは婦人の雇用問題の一番基礎になる法律だというふうに考えておりますので…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 よろしくお願いします。 最後の質問になりますが、労働時間の問題でお尋ねしたいと思います。 実は、私がきょう取り上げて御意見を伺いたいと思っておりますことは、労働基準法の三十二条で労働時間というのが規定されておりますが、規定されておるにもかわりませず、さらに四十条のところで「労働時間及び休憩の特例」というのがございます。この特例を受けて、施行規則の二十七条でさらに具体的に、その特例の内容が示されているわけですね。たとえば…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 十分納得できないのですけれども、申しわけありません。三十二条でできるはずだと思うのです。いまの御答弁で、指導をしてきたからだんだんと超過勤務をしなくなるようになってきたというお話ですから、なってきたのならもう撤廃してもいいというふうに考えることが一つあります。 それから、十三号に規定されている看護職員なんかは、一日九時間というような中途半端な時間をなぜお決めになったのか、理解ができないわけです。なぜ一日一時間だけは構わ…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 時間がなくなりましたので質問はこの辺で打ち切りたいと思っておりますけれども、いまの件は解決はつきませんね。それで、やはり公衆の不便のためであるならば、公衆の不便のためというのであっても、ここに規定する必要はないですね。さっきからお話ししているように、三十二条を生かしていった方がいい、その方がむしろ私は意味があるというふうに考えますから、ぜひこれは撤廃していただきたいというふうに私は考えるわけです。その撤廃についてそうい…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○金子(み)委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。(拍手)

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 私は最後でございまして、参考人の皆様方も大変お疲れになっていらっしゃるだろうと思います。 けさほど来、大ぜいの委員たちの質問についていろいろと御答弁をいただいております。私もずっと初めから聞かせていただいておりましたが、わかったことはいままでわかっていたことであって、知りたいと思っていたわからなかったことはやはりまだ本当によくわからない、これが率直に申し上げる私の気持ちです。それほどさようにこの円高差益問題というのは大…

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 ありがとうございました。 先ほど百五十円になるかもしれないと申しましたのは、私が言ったのではなくて経済学の専門家が申しましたことで、ですからそういうようなことにでもなったときにはどうするかということを考えていたわけでございますから、百九十九円になりそうだというお話を伺って、それは大変結構なことだと思ってむしろ喜んでいるくらいでございます。 それから、先ほど来のお話の中で、五十四年度を据え置きにして五十二年度の分はそちら…

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 将来の危機の問題は一応御説明いただきましたのでわかりました。 そういたしますと、五十四年度据え置きの予定が立っておりますけれども、五十四年度におきましてもやはり円高が今年等と同じように、あるいは先ほどよくなりそうだというお話もありますけれども、よくなれば結構ですが、それにいたしましても百九十九いっぱいいっぱいくらいのところでございますけれども、そうならなかった場合にはやはり同じように差益ができるはずだと思うわけですね。…

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 据え置きの考え方は、そこら辺やはり私たちの考え方と食い違うのですけれども、わからないわけじゃありませんが、先ほど午前中からのお話にもありましたけれども、原価主義で行くという話ですね。それと据え置きとは大変に食い違ってきますね。そこら辺が大変に矛盾していると思うのですよ。据え置きをここで許可してしまうということになりますと、やはり言葉は悪いかもしれませんが、企業の方に別途積み立てであるとかあるいは内部保留であるとか、言葉…

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 わかりました。これはもっぱら受け身の会なんですね。政府が積極的に消費者のために考えるんじゃなくて、来て説明してもらいたいと言われたときに初めていらっしゃる、こういうことなんだそうでして、そうだとすれば何のためにおつくりになったのかなと思ったりします。きょうは時間がありませんからその議論はやめることにいたしますが、そういうような会議では、活用の仕方を考え直していただかないと、何のためにつくられたのか、こういうものがありま…

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 それでは、その点、宮澤長官、いかがでございましょうか。経済総合対策などという考え方の上から考えて、いまのように差益分をプールして平等に還元するということが、法律をつくればできないことはないと思うわけですけれども、実際問題として全く不可能なものかどうか、長官、そのようなことを考えてみていただけませんか。

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 実はいま私がプール制にしてみたらということを申し上げましたのは、思いつきで申し上げたのじゃなくて、そういうことを考えている団体もあるわけでございます。きのうの私どもの党で開催いたしました公聴会のときにもそういうことを質問した人たちもあったわけです。ですから、やはりそういうことを考えている人があるということをわかっていただきたいと思うのです。長官おっしゃった考え方もよく私どもわかります。ですけれども、こういう考えを持って…

日本社会党1978/08/29

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○金子(み)委員 もう質問ではございませんが、今回の場合は特に電力、ガス、石油に限って資源エネルギーとしての問題だったからそういうことだったのかもしれませんけれども、これは突破口で、先ほど依田委員もおっしゃっていらっしゃいましたけれども、私どももそう思いますが、必ずしもこの問題だけでなくてそのほかの輸入の物資の問題あるいは流通機構の問題などまだまだやらなければならない問題がたくさんあると思います。ですから、これが突破口になるだろうと思う…

日本社会党1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○金子(み)議員 ただいまから提案理由の説明をさせていただきますが、ただいまから説明いたします法案は、政府から提出されております健康保険法の一部改正に対する対案ではございませんので、念のため申し上げておきます。 それでは説明いたします。 私は、日本社会党を代表いたしまして、母子保健法、健康保険法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 母性を心身ともに健全な状態に保つことは、人類の永遠の存続と発展を保障する上で、国の最も…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 私は、本日は看護職員の雇用及び労働・生活条件に関する条約並びに勧告に関してお尋ねをして、政府の御見解を承りたいと存じます。 国際労働機関すなわち私どもがよく言いならわしておりますILOですが、ILOでは「他の職種の保健職員とともに、国民の健康及び福祉の保護と向上において看護職員の果たす重要な役割りを認識し、」「看護職員の雇用及び労働条件の向上において特に積極的な役割りを果たすべきである」ということを認識しているわけであ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 初めに勧告のつもりだったのが、総会の場において、それが条約に変わってしまった。だから十分準備ができてないということが一つ。国内法との関係があって簡単には批准できない、賛成できないと思ったから棄権したのだというような御答弁をいただいたわけでございますけれども、それだけの理由では棄権をなさった理由としては余り明確ではないというふうに私は思うわけです。もう少し、はっきりした理由が聞かせていただきたいわけでございますが、さらに…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 いまの二つの関係省の政府の御答弁でございますと、今国会に間に合うのだろうかという疑問を、いま私は持ちました。たとえば条約にいたしましても勧告にいたしましても、それぞれ外国の文章でつくられておりますが、これをまず翻訳する作業があるわけでございますが、昨年の六月のことでありますから、もうそろそろ一年になるわけです。この翻訳の作業はどうなっているのでしょうか。これがもとになって、それからさて中身がどうだこうだということを議論…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 そういうふうに御答弁なさるから、それを信ずるほかに方法はないだろうと思うのですけれども、大変に不安を感じております。というのは、翻訳を見せていただきたいと申し上げても、ただいま翻訳中でありますからというような返事が役所から戻ってきたり、あるいは、つくった翻訳は、労働省がなさった翻訳は外務省へ持っていって、外務省でそれを再点検をするのだ。その上で初めて正式な翻訳になるのだというようなお話を伺っておりますと、外務省として正…