金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 いま一般戦災者に対する援護の問題を論議しているわけですけれども、そのことがそのための根拠になるような基礎資料になり得るかどうかということをお尋ねしているのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 役に立たないということはわかりました。それに一千五百万円もお金を出すのはもったいないと思いますけれども、そうしたら、いまの資料は、役に立つのだったらそれを使われればというふうに思いましたが、どうもだめなようでございますから、厚生省は独自に、この附帯決議の趣旨に沿って調査をしっかりとおやりにならなければだめじゃないかと思います。 それから、最後になりますが、先ほど来話を進めておりますと、いま審議しておりますこの法律に関し…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○金子(み)委員 私はせっかちじゃありませんから、きちっとやっていただくんなら待っています。 そこで、最後にこれだけ、もう一遍読みますからよく聞いてください。さっき読んだんですけれども、お聞き落としされたかもしれません。旧防空法のこれは改正された方です。昭和十二年につくられた分の改正が、十八年十月三十一日に法律百四号で行われています。改正された分の十二条「行政官庁、市町村長若ハ第三条第一項ノ規定二依ル防空計画ノ設定者ノ」これは民間のとい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 私はきょうは、障害のある子供さん、それは身体的にも精神的にもでございますが、障害を持っている子供さんたちが学齢に達してまいりました際に、すべての子供さんに就学をさせる義務があるという政策がことしの四月から実施になるわけでございますね、その件に関しまして少しお尋ねをして、御所見を伺いたいというふうに考えるわけでございます。 まず、先般の一月二十九日の衆議院の本会議で、総理大臣の所信表明の御発表がございました。その所信表…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 大臣はそういうふうに御答弁くださるのですけれども、大臣がそのようにお考えになっていらっしゃることが、各都道府県教育委員会、教育指導委員会ですか、関係のところにすみずみまで行き渡っておれば、こういったトラブルは起こるはずないと私たちは思うのでございますけれども、実際問題といたしましては、就学指導に際して父母の意見というものは余り尊重されていない、そして、行政が行政のサイドからの尺度で判断されてしまって、はなはだしいとこ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 それはそのとおりだと思うのですけれども、ただ、もう入学期は目の前に迫っているわけでして、それでまだそれが決まらないで、どっちにしようか、どうしようかこうしようかということで、親とそれから行政側とがどうもぴたっと一致していないというのは両方のために大変問題だと私は思うのです。ですから、これは調査は何件という数字をきちっと出さなければいけないというようなものではございませんけれども、そういうことがあるということがおわかり…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 わかりました。その問題をずっとやっておりますと時間がなくなりますので、その問題はそこまでお取り扱いになっていてくださるのでしたら、もう少し先まで様子を見てやっていただきたいと思うわけです。いまの学校にいたいというのは友達関係だと思うのです。分校であっても別の学校に行くことになりますので、友達関係がなくなってしまうという、そういう問題が非常に大きな問題だと思いますので、そのことも考慮に入れていただきたいというふうに思う…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 わかりました。 もう一つお伺いしたいと思いますのは、この通知書が親のところへ出ますね。その通知書なるものの持つ力なんですけれども、これは何か強制力とか拘束力とかそういったものがあるのでしょうか。あるとすれば、どんなものが根拠法令のようなものになっておりますでしょうか。大変強い力で言われるというので非常に問題になっているのですが、ございませんでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 制度化されたことはわかります。そうしたら、それに関連してでございますが、障害児を就学させることを義務化した本来の目的は何だったのでございましょう。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 いままで障害があるために行ってなかった子供がありますね。あるいは行くことを免除されていたという形で行かされていなかったというのがございますね。私は、そういう子供さんたちが全部行けるようになるということが一つの大きな目的だったんだろうと思うのでございます。そういうふうに考えるわけでございますけれども、それが、今度はそのことが実現する段になったらば、具体的なやり方として、先ほど来お話に出てまいりました普通学校に行ける、あ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 せっかく御計画なさったのにしては徹底してないですね。残念なことだと思います。これはもう少し積極的に、具体的にお進めいただかなければならないんじゃないでしょうか。 それからいま一つ、もう時間もございませんので一つだけにいたしますが、養護学校に行くことを判断するその判断の母体が、どうも県の教育委員会だとか、就学指導委員会とか、そういう行政のサイドに、何というんでしょうか、判断する母体があって、主体があって、先ほど来のお話…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 時間がなくなりましたので、一言大臣にお答えをいただきたいと思いますのは、いろいろとございましたのをお聞きくださいましておわかりになったと思うのですけれども、一言申し上げておきたいことは、養護学校でなかったら障害児の教育はできないのだというような狭い形式的な考え方を、少なくとも教育関係者はお持ちになってはいけないというふうに私は強く思うのでございますが、その点の大臣のお考えをお聞かせいただきまして、私の質問を終わりたい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○金子(み)分科員 ありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 私は、本日は、大きく二つに分けまして、婦人問題を中心にいたしますけれども、その一つは、国際婦人年の関係に関しまして、総理府総務長官の御意見を聞かせていただきたいことが少しございますので、質問させていただきます。 一九七五年にメキシコにおきまして、国連が定めた国際婦人年の世界会議が開催されました。そのときには日本政府の代表も出席いたしております。ただ、このとき日本政府は、この国際会議に出席するに当たって提案する案件は何も…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 世界行動計画に基づいて、日本でも国内行動計画が政府の手によって作成されたことは承知いたしております。この問題は、内容につきましてはいろいろ問題がございますけれども、きょうはそれを取り上げることにはいたしておりません。 この次の会議に準備がされているというお話をいま承ったので、今度はうまくいくかなと思って期待をするわけでございますけれども、いま御答弁がございました中で、私が次の質問でお尋ねしたいと思っていたことが出てまい…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 どうぞその点はしっかりとお進めいただきますように、強く要望申し上げておきます。 それでは、次に、女子の労働政策の問題について質問をさせていただきたいと思いますので、労働大臣にお願いをします。 昨年の十一月二十日に労働大臣は、大臣の私的諮問機関でございましょうか、労働基準法研究会というのがございますが、その労働基準法研究会から報告をお受けになっていらっしゃるはずでございます。これは公表されましたので、みんなが承知している…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 大変に抽象的な御答弁だったのですが、私はこんなふうに考えますので、その点をひとつ確認させていただきたい。 労働大臣は、婦人問題について諮問機関をお持ちになっていらっしゃいますね。婦人少年問題審議会というのをお持ちになっていらっしゃる。その婦人少年問題審議会が組織的に二つに分かれていて、そのうちの一つに婦人労働部会というのがあるというふうにも承知いたしております。私の想像では、恐らくこの部会でこの報告の内容が検討されるの…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 もう一つ確認させていただきたいことがあります。 それは、この報告を拝見いたしてみますと、男女平等の基本的なあり方ということと、そして、女子の、いわゆる従来ございました保護の問題というのとが大きく二つに分かれているわけなのです。それで、二つに分かれておりますけれども、これは、本来的には決して別々のものではなくて一つのものでございますから、審議をお進めになる段階では別個にお取り扱いにならないで、必ず総合的にとらえて検討して…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 もう一つお願いします。 検討のお見通しですが、何か目標を置いて、いつごろまでに大体一応のあれをするというような腹づもりを持っていらっしゃるでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(み)委員 めどは決まってないかもしれませんけれども、しかし、いつまでもだらだらするわけにいかないだろうと思いますし、来年の中間報告、世界婦人会議に政府側としてお持ち出しになる、提案される、あるいは報告されるものの中に含まれるのではないかというふうに考えられますが、それを目標にするくらいのめどで進めていただければありがたい、そういうふうに私は考えますので、これは要望として申し上げておきます。 さてそこで、いまの研究会報告の問題の中…