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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 御答弁が何だか苦しそうに聞こえますけれども、大丈夫ですか。 そこで、政府は、先ほどおっしゃっていましたこの大手の六社に対しては、設備投資に対して安定した資金を供給するということを目的として、開発銀行を通して融資をしていらっしゃる。それだけではなくて、電子計算機新機種開発促進補助金ですか、そういうことで補助金も出していらっしゃる。金額を一々申し上げることもないと思いますので申し上げませんが、大変に手厚くこの六社に対して…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 いまの御発想は、大企業に予算を流して公共事業を興せば町方の職人まで潤うというのと同じような発想だと思って伺っていたわけですけれども、どうも納得ができませんが、時間がありませんので、先へ進ませていただきます。大臣の御所感も伺いたいのですけれども、最後にまとめて伺いたいと思いますので、いまの点、大臣ひとつお考えになっておいてください。 それで、いま一つは、実は実例が一つございまして、その実例を通して御意見を伺いたいことが…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 私はいま一つ実例を挙げたわけでございますが、この実例そのものについてずばり御回答をいただきたいという意味で申し上げたのじゃございませんで、こういうふうな例があるがということを申し上げたわけでございまして、御答弁は、原則論としてこういう問題、こういうふうなことについてはどうお考えになるかというふうにお尋ねしたわけですから、この実例は調べていないから返事ができないというふうにお答えにならないで、考え方としてはどうかという…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 それでは、私は当たると思って考えるのですけれども、いまの御答弁ですと一般論としては当たるだろうというふうに、そう考えてもいいわけですね。ただ、この杉並の例がそれになるかどうかということはこれから検討してみなければわからない、こういうことでございますか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 それでは公取の方にお願いをしておきますけれども、いまの例を、実際にあっている例でございますから、お調べになっていただきたいと思います。 それから先ほどの御答弁の中で、聞き及んでおる範囲では、という御答弁がございましたね。あれは聞き及んでいらっしゃるという部分だけで、みずから調査をした上でということではなかったと思うのですけれども、御調査をなさいますかどうですか。なさっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 ちょっとはっきりしませんけれども、検討して進めてくださるわけですね。大変大切な問題ですから、しっかりとお調べになって検討していただきたいと思います。きょうお答えいただかなくても結構でございますので……。 あと、もう時間もほとんどございませんけれども、通産省にもう一つお尋ねしたいと思うことがございます。いまの問題なんですけれども、公取がはっきりおっしゃっていただかないので、私自身も何とも困っているのですけれども、しかし…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 それでは通産省にもう一つお尋ねしたいことがございます。いまの件ですけれども、正価の二分の一で貸し出しをするというのはどう考えてもおかしいと思うのですね。通産省もそうお思いにならないでしょうか。私はこれはやはり不当契約だというふうに考えていいのではないかと思うのですね。そうでなかったら、初めの値のつけ方自体が間違っていたのではないでしょうか。高くつけ過ぎているのではないでしょうか。商社ですから、商売ですから、赤字を出し…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 時間になりましたので、話が中途半端になりますが、これでやめますが、最後に、ずっと話を聞いていてくだすって、大臣、レンタル会社のやり方も、メーカーのやり方も、何かこういうやり方で正しいのかどうかということ、そして通産省となさいましてはいままでと同じように、やはり今後もこういう政策でお進めになっていらっしゃるのかどうかということについての大臣の御所感を伺いたいと思います。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○金子(み)分科員 時間になりましたので、中途半端でございますが、また別の委員会でさせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 私は、審議されておりますこの法案に関連いたしまして、初めに従軍看護婦の問題について一言だけ厚生大臣の御所感を承りたいと思うことがございますので、まずそれからお願いいたします。 戦争中に戦地で旧陸海軍の戦時衛生勤務に従事した日赤の従軍看護婦に対しましては、前国会で日本赤十字社を通して毎年慰労金を支給するということが決定されまして、五十四年度の予算の中に八千六百万円ほどの金額を計上していただいたことでございますが、このこと…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 この問題に関しましては、厚生省はそういうふうにお考えであるようですが、前回の場合には総理府の方で考えていただいたわけでありますが、総理府の方、来ていらっしゃいますか。――旧日赤看護婦の場合の措置にかんがみて、今度のいま私が申し上げた旧陸海軍看護婦に関しては同様の措置がとれるかどうか、御意見を述べていただきたいと思います。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 きょうはこの問題についてはこれ以上いたしません。ただ、この問題については両方で、厚生省も総理府の方でも一応頭の中に入れて考えておいていただきたいと思います。 それでは、いま審議されております法案に関連しまして、私は一般戦災者の援護について少し御意見を承りたいと思いますので、三、三質問させていただきたいと思います。 太平洋戦争は、国家総動員法による体制下に、全国民が滅私奉公というような考え方、あるいは一億火の玉というよう…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 もう一つ返事をしていただきたいことがありました。戦場とは何ですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 何だかわかったようなわからないような気がするのですが、正直申し上げてちょっとわからないですね。局長の上手な言葉でごまかされたような感じもしますけれども、どうもはっきりいたしません。根拠法令をきちっとさせていただきたいと思うのですけれども、いま局長の御答弁を伺っておりますと、戦場とは何だという定義が一つもはっきり出てこない。そして地域を指定するとおっしゃいますが、地域指定というのは一体だれがどういうふうにしてするのかもわ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 どうもよくわかりません。私よっぽど頭が悪いのですね。 軍の命令で、それが都道府県長官を通して民間の警防団のところへおりていって、そして民間の警防団がその防空活動を計画する、そこまでは使用者関係があるというふうにおっしゃっておるわけですね。ところが、民間の警防団が計画したあるいは組織した防空活動に従事した一般国民は何の関係もない。それでいいでしょうか。自分で好きこのんで防空活動をやったわけじゃないですね。頭の上に火の粉が…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 線引きのやり方が大変に不本意だと思うのですが、警防団まででそこで線を切っていらっしゃる、その辺納得できませんけれども、いつまでもこの問題にかかわってもおられませんので、この辺でとめますが、しかし、一言大臣にお尋ねしたい。 こういう問題は、この法律に基づくか基づかないかということは政府のお取り扱い上問題が起こるのかもしれませんけれども、しかし、先ほど来お話が出てまいりましたようにだんだん範囲を拡大してきていますね。範囲を…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 大臣はお逃げになった感じがします。だから、線引きの話もさることながら、私が伺いたかったのは、こういう方たちに対する何か援護の方法を考えるべきだとお考えになるかどうかということをお尋ねしたのです。事情がよくわからなかったら親御さんにでもお聞きになってください。――私は大臣に伺いたいのです。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 いまの実態調査の件でございますけれども、いつおやりになりますか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 その実態調査と、昨年の参議院における社会労働委員会のこの法案が審議されましたときの附帯決議がございますね、この附帯決議と関連がございますでしょうか。 と申しますのは、この附帯決議は昨年でもう五回目になるんですね。そもそも、四十八年に参議院で社会党の須原議員、いま故人でございます須原議員が単独法を提案されたのが、審議未了で廃案になったわけですが、そのときに附帯決議がついているのです。そのときについた附帯決議と同じ内容の附…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○金子(み)委員 まる五年たって六年目に、やっと実現できるというふうに理解できますね。もうこの次からこの附帯決議がつかなくてもいいということになるわけですね。ちゃんと実態調査をしてくださる、その実態調査に基づいて措置していただくことができるであろうと期待を持ちたいと考えます。 そこで、総理府が来ていらっしゃいましたらお尋ねしたいことかあります。――総理府は、これはことしだけでなく、五十二年、五十三年、五十四年と予算を組んで、一般戦災者に…