金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 お話はわかりましたけれども、私としてはできればこれは発症の時点にさかのぼっていただきたい。いまのお話しのように大変むずかしいとは思います。ですけれども、発症の時点がどこであるかということを厳格に究明することは困難かもしれませんけれども、できるだけ研究を進めてみて、そしてわかった範囲の時点でそれを対象として取り上げていただく。少なくとも申請の時点でということでなくしてもらいたい、こういう意味なんです。そういうふうに考えて…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 どうかひとつ御検討になっていただきたいと思います。むずかしいということはわかりますけれども、それが本当の希望でもあり願いでもございますので、お願いしたいと思います。 それから、給付の条件として、いまの法案では「医薬品が適正な使用目的に従い適正に使用された場合」は対象になりますね。しかし、そこで伺いたいと思いますのは、「適正な使用目的に従い適正に使用された場合」というのは、だれがどんな機関でどんな権限で「適正」と決めるの…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 非常にむずかしいことだと思いますけれども、第三者が聞いた場合に疑問を差しはさまないような内容で、ルール化していただきたいというふうに思います。 それと関連するのですけれども、いまのは適正に使用された場合の話ですが、その逆の場合がありますね。たとえば使用ミスとか調剤ミスとかいうのが出てきますね。この場合は対象にならない。これはわかっているのですけれども、そこで使用ミスとか調剤ミスとかいうのは、これは別の形で、医療事故か何…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 給付に対しましては、いま一つだけですが、これは何人もの方々からも質疑並びに要望が出ておりましたので、国もそれなりに考えてくだすっているだろうと思いますけれども、いわゆる保健福祉事業ですね。被害者の方たちの健康回復のための、健康維持、増進あるいはリハビリテーションだとか、家庭における療養に必要な用具とかそういうものに対する支給、そういったものに関する費用、これは当然考えていただけるものだと私どもも考えるのですが、その点に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 先へ急ぎまして、次に情報の関係なんですが、いろいろございますけれども、時間もありませんので一口にして御意見を伺いたいと思いますのは、被害を未然に防ぐためにも、たとえば副作用に関する情報は当然のことでありますけれども、そのほかに、薬の承認とか再審査とかあるいは再評価とか、こういった医薬品などの審査の経過、そういったものを一般の人にわかるように公表するということが必要なんじゃないかと私は思うわけです。というのは、これは医薬…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 もう一つ釈然としませんが、大事な問題が一つ残っていますのでいずれまたあれすることといたしまして、もう一つの問題の御意見をぜひ聞きたいものがあります。それは基金制度と訴訟の関係のことなんです。 基金の救済対象となるのは、過失のない場合あるいは過失の有無が明らかでない場合でございますね。それから基金の救済対象になった場合は、基金が一応過失がないと判定するか、あるいは過失の有無が明らかでないと判定したわけですから、もしその過…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 時間がありますからやめますけれども、いまの問題はもう少し検討をさせていただきたいと思いますので、さらにまたお話し合いをさせてほしいと思います。 最後に、大臣にお願いしたいことは、医薬品の副作用に基づく薬害の責任のことですけれども、これは当然のことながら、製薬会社もそうですし、政府も責任があると先ほどおっしゃっていらっしゃいましたが、また医師にも責任があるというふうに私は考えるわけです。この三者がそれぞれ責任を課せられて…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 まず初めに、上田先生にお尋ねさせていただきます。 医薬品というのは、その効用と毒性をあわせ持っているということで、もろ刃の剣というふうに言われているわけでございますね。そして、日本には薬害患者が非常に多発しているということも事実でございます。それで、特にキノホルムが原因になっていると言われておりますスモン患者が、欧米では数名ないし数十名というような発生状況でありますのに、日本では、最近の数字を厚生省に伺いましたところ、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 いまの先生のお答えに関連してでございますけれども、キノホルムのことは別といたしまして、そのほかにもいろいろございますですね。たとえば結核のストマイの問題とか、そういったものが幾つか出ておりますね。ああいった問題は、やはり分量の問題と、それから使い方の問題ということにならないのでございましょうか。同じようなことだとは思いますけれども、いかがでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 それでは、次に熊谷先生にお願いいたします。 今度の新しい法律の案では、新薬の承認に関して、改正案で申しますと、著しく有害な作用がない限り承認するという考え方でつくられておるわけなんですけれども、私がお尋ねしたいと思っておりますのは、新薬の承認に当たっては、安全性や、それから被害を未然に防ぐという目的によって、こういうような場合は承認することはできないというような、いわゆる不承認の基準のようなものですね、こういうようなも…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 一番おしまいのところ、自主的に脱落するという点がちょっとよくわかりません。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 わかりました。出すべきではない、出さないということになるわけですね。ありがとうございました。 それじゃ、その次の質問は、日弁連の萬羽先生にお願いします。 これはこういうことなんですが、患者さんが受けた被害が薬害であるか、医療被害であるかということを判定する必要があると思うのですけれども、なかなかむずかしいことなんだろうと思いますが、これを判定するのに非常に厳格な識別が必要だと思います。けれども、薬事審議会がこれを判定す…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 この二つの法律に直接関係ないのですけれども、先ほど先生方のお話を承っておりまして、ひとついい機会だから教えていただきたいと思いますことがあります。 熊谷先生にお尋ねしたいのですが、先ほど御説明くださいました中で、法律の成文をする前に早期発見や早期治療の可能な医師を教育すべきである、そして、現在の大学ではそれが行われていないとおっしゃったのです。時間も余りございませんので一言で結構でございますが、現在の大学で行われていな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 それで、一口におっしゃっていただいて、内容としてどこがいかぬとお考えになっていらっしゃるかというのを承りたかったのですが。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○金子(み)委員 わかりました。ありがとうございました。
第87回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金子(み)委員 本委員会で審議されておられます厚生省設置法の一部改正のことですけれども、これは国立身体障害者リハビリテーションセンターを所沢に設置をするということと、これに伴って従来の東京にあります国立の視力障害センター、それから身体障害センター、それからもう一つ聴力言語障害センター、この三つを廃止するというふうに理解いたしておりますが、それでよろしいのでしょうか、確認したいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金子(み)委員 では、その件につきまして少し質問をさせていただきたいと思います。 まず初めにお尋ねしたいと思いますことは、所沢に国立のリハビリテーションセンターを設置するに関して、厚生省では数年前からこの問題についての特別な研究を進めてこられているというふうに伺っております。そして、四十九年の七月に所沢のリハビリテーションセンターに関するマスタープランについての研究報告書というのが提出されている。そこで、この研究報告書に基づいて政府は…
第87回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金子(み)委員 そういうふうに計画が変わられるということがあるといたしますと、私はどうしてもこのことをお尋ねをしてみなければならないというふうに思うわけです。それは何かと申しますと、所沢につくる国立のリハビリテーションセンターでありますけれども、そもそも国は身体障害者の人たちのためにどういう計画を持っておられるのか、基本的なマスタープランのようなものをお持ちのはずだと思うのです。その基本的なプランの中で、この所沢の分はどの辺に位置づけ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金子(み)委員 申し上げるまでもありませんけれども、先進国の中でも、日本は先進国の中に数えられているわけですが、リハビリテーションプログラムについては、日本の場合は大変に立ちおくれているわけですね。非常に立ちおくれがはなはだしいわけですが、これを何とかして充実していかなければならないという問題があるわけですが、そのことを十分意図されて、今度この埼玉県にできる分が一つの位置づけになるんだと思いますけれども、これだけではなくて、全体的な計…
第87回 衆議院 内閣委員会 第3号
○金子(み)委員 いまの御答弁では十分納得がいかないのですけれども、しかし、それにかかわっていますと時間がかかりますので、その点については、所沢のような大規模なものが幾つか続けてできなければいけないという考え方はございませんけれども、しかし、中身をよく充実することも必要ですけれども、対象となる人、必要としている人たちを受け入れる施設というものをやはりもっと考えていかなければいけないのじゃないでしょうか。所沢だけをやって、うまくいけばほか…