金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 同じ質問を公取の方にどうぞ。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 関連してですけれども、機械を借りるときには借りる費用がかかりますね、レンタル料。そのレンタル料金を決めるのには、そのレンタル価格表というものがあって、それに基づいているということを聞いているわけですね。この価格表というのがどういうふうにしてつくられているかということなのですけれども、これはJECCに価格登録されたものを使っているわけですね。それで、その登録されたものは動かすことができない、値引きすることができない、それ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 ちょっとまだ十分納得できないのですが、前回のときにこういうふうに御答弁を一ついただいているわけです。通産省の奥村さんからですが、一般論として申しますと、「不公正な取引方法」の六に「正常な商慣習に照して不当な利益または不利益をもつて、直接または間接に、競争者の顧客を自己と取引するように誘引し、または強制すること。」という条項がございます。また一般指定の五の方に「不当に低い対価をもつて、物資、資金その他の経済上の利益を供給…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 ですから、同じような性格のものは、あるいは同じような種類のものは同じような値段であるという事実があるわけですよね。そういう事実があるわけで、したがって結果的には協定したことと同じになるんじゃないかというのが私の方の疑問なわけなんです。ですからそこら辺は、それについては直ちにそうだ、独禁法に違反するとかしないとかというふうにすぐには言えないという御答弁でしたから、それはそれでひとつ置いておきますが、そういう非常に大きな疑…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 そうなんです。それを私はこれから申し上げたいと思っていたのですけれども、いまの点についてこの前大臣はこういうふうにおっしゃっているのですよね。私は質問の中で、なぜ六社だけに莫大な国の経費を導入しているのか、そしてほかの中型あるいはそれ以外のコンピューターをつくっている会社に対しては特別な援助を施していないのはなぜだ、それは偏り過ぎているじゃないかというようなことを申し上げたときに、大臣がこういうふうに答弁をなさったので…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 時間がなくなってまいりましたので、一般論はそこまでにしておきまして、実際に起こっている例を一つ挙げて御意見をいただきたいと思います。 それはもうすでに聞き及んでいると思いますが、東京都の杉並区の実例でございます。 杉並区は電子計算機を導入することを昨年八月に決めまして、そして、日本電気株式会社と契約をしたわけですね。そして、JECCを通して機械を借り入れたという事実がございます。時間もございませんので、詳しく数字を申し…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 本当に歯切れが悪くてよくわかりません。おっしゃりたいことがおっしゃれないみたいな感じがしますけれども、それはやはり数字で何%からどうなんだというようなことが仮にきちんと決められないと、物によって違うとか時期によって違うとか、いろいろ条件は相対的にあるとは思うのですけれども、そうだったら、こういうふうな御答弁をなさると、私どもは非常に単純ですから、ああ、それじゃその数字以外のどこの数字がいけないのだろう、どのぐらいになる…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 そうだといたしますと、あるいはまたどこからかあるかもしれませんけれども、この杉並の実例につきましては、ことしの一月二十二日付で竹内直一代表委員から公取の委員長あてに独禁法違反に関する疑問について申請が出ているのをごらんになっているだろうと思うのです。こういうものをごらんになって、ただいまの時点で五カ月目に入って約半年ぐらいになるわけですが、まだ御回答がないわけですが、検討をしていらっしゃるという先ほどのお話でございます…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 もう時間がなくなりましたのであれにいたしますけれども、いまの新聞記事は、いまの御答弁ですと、まんざら関係がないこともないですね。通達を出してないとおっしゃいましたけれども、中身のいろいろ御説明なんか伺っておりますと……。しかし、いまその問題をここで議論している時間はございませんので、疑問を持ったまま終わることにいたしますが、いずれにいたしましても、先ほど通産省の政務次官が御答弁くださいましたように、通産省の立場では、こ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○金子(み)委員 ありがとうございました。終わります。 ————◇—————
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 先般来審議が続けられています薬事法と医薬品副作用被害救済基金法案、この二つの法案は大変に関連の深い法案でございますので、本日は別々に切り離さないで一緒に考えて、そして幾つかの質問をさせていただきたいというふうに私は考えております。 まず初めに、総論的なことで厚生大臣の御所見を伺いたいと思うことがございます。それは申し上げるまでもないことですけれども、医薬品につきましては、その機能が人体の健康に大きな影響を及ぼしますし、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 すでに起きた薬害の被害者を救済するということは言うまでもありません。当然のことだと思いますけれども、薬害を未然に防止することの方がもっと重要なことだというふうに思います。そこで、そのことを考えますと、そのためにも、国が、いま大臣が御披瀝になりましたような考え方をはっきりと示される必要があるのです。先ほども同僚議員の大原先輩が、そしてまた前回はたしか矢山委員から発言があったことだと思いますけれども、けさもあったわけですが…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 ぜひお願いしたいと思います。 それから、薬事行政の問題に関係することだと思うのですけれども、従来から問題になっております安全性や有効性を確認するということの目的のためにも、医薬品の承認の問題と新薬の承認の問題、それからこれをチェックする問題について、チェック機関を新設する方がいいのじゃないかという意見はあちこちに出ておりました。先般の参考人の方の御意見の中にも、これはたしか日本薬剤師会の石館会長の御意見だったと思います…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 わかりました。 次に、被害の判定の問題でございますけれども、被害の判定は、けさほどの御答弁を伺っておりますと、医薬品に関する専門的なものに関する判定は基金がするのではなくて、これは国がするというふうに御答弁があったと思います。これはそのとおりだと思いますし、そうなければならないと思いますが、そうだといたしますと、いまの法案の中の文章では、基金は、その専門的な判定について、厚生大臣に申請することができると書いてあるわけで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 ぜひお願いしたいと思います。 それから、判定についてもう一つですが、今度の法案の中には、判定基準とか認定基準というものが明確にされておりませんね。そこで、これは多分政令にゆだねるというようなことになるのかしらと思ったりもするのですけれども、これは大変に重要な機能なんでして、これがもしあいまいになったりいたしますと、救済を否定するということにも結びついてくるという結果になりますから、これは非常に重要だと思います。そこで私…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 いまの御説明の中の御趣旨はよくわかったのですが、そうすると、判定部会の中でいろいろなルールづくりもしていきたいというお話がありますが、判定部会というものの位置づけはどうなっているのでしょうか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 わかりました。その点につきましては、いまの状態でいいのかどうかよくわかりませんが、さらに定員を増加するなりあるいは常任の人を置くなりして、強化した形に仕上げていただいたらもっとやりやすくなるのじゃないかと思いますので、その点はお願いしておきたいと思います。 それから、これはいままでの議員の方々の御質問の中にも出てきたのですが、この法案にはなじまないという意味の御答弁があった問題があります。それは無過失責任の問題なのです…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 それでは話を先へ進めます。 医薬品の副作用によって被害を受けた人たちに対する国の責任という問題があるわけですけれども、国はいろいろな形で責任を持っておるわけです。たとえば国民の健康とか福祉を増進する行政上の責任があるとか、あるいは医薬品の製造、流通の承認であるとか許可であるとか、指導であるとかいうような立場を持っていらっしゃいますから、そういう責任を持っております。したがって、高度の安全性を確認する義務というものがなけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 わかりました。先に行きます。 次は給付の問題について、少し幾つか具体的なものをわからせていただきたいと思います。 その一つは、これはもうどなたも発言していらっしゃいますので、国の方の姿勢もだんだん私どもものみ込んでくることができたのですが、被害者の方の中で、いわゆる既発生の被害者の方も切り捨てないで対象として給付をするという問題でございます。これは研究会報告でも言っております。しかし国はそれを切り捨ててしまったというと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○金子(み)委員 わかりました。それはそれで安心しました。 ではその次ですが、やはり給付の問題に関連してですが、この給付をする場合の条件として、いつにさかのぼってその給付の期限を起算するかという問題がありますね。いつからこれを起算するかという問題がありますが、このことがどこにも明らかにされていないので非常に不安定な要素になっておりますが、政府はどこまでさかのぼるというふうにいま考えていらっしゃるのかどうか、教えてください。