P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 県から要望が出てきておりませんですか。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 それでは、その五十三年度の予算を配分なさる場合に、いまのような事情を含めて愛媛県の要望にこたえてやっていただきたいと思います。ひとつよろしくお願いしたいと思いますが。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 同じような問題で、細かくなりますけれども、いまのは保育所の問題で小さい子供の問題ですが、今度は大きい子供の問題になるわけです。授業料を必要とするような大きい子供の問題で、義務教育を終わった子供たち、高校に入る子供ですね。この子供たちの授業料について、離職者の家族は非常に頭を悩ましているわけです。その分がどうしても捻出できないということでございますが、この場合も同じような趣旨でございまして、何か離職者の子供たちの就学のた…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 直接は文部省の仕事であるかと思いますけれども、私が先ほどから関係の省庁をお呼びしないで、労働省にだけ私の意見を申し上げたり、御意見をいただいたりしているゆえんは、原因が離職につながるからでございます。それも本人が自分で退職を希望して退職したんじゃなくて、これはやはり一種の解雇に属するかというふうにも考えられるわけです。そういうようなことで、みずから希望して離職したわけではない人たちが、離職した結果、非常に生活に困窮する…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 もう時間がございませんので、あと、これ一つだけ大臣の御決意を伺って質問を終わりたいと思いますが、こういうような状態になってまいりますと離職者の臨時措置法、この法律をつくってあるから、その法律で処置すればいいのだということだけでは済まないというふうに私は思うわけです。ですから、この法律は法律として、これを実施するということに努力していただかなければなりませんけれども、それだけで事は終わらない、その周辺のものがあるというこ…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○金子(み)委員長代理 愛知和男君の質問は終わりました。 次に、武部文君。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○金子(み)委員長代理 武部文君の質問はこれで終わります。 続いて、長田武士君。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 いまさら、ここに憲法の二十五条を持ち出す必要はないと思うのですけれども、しかし、国は国民の健康を守るという責任を持っていますし、同時に最低生活を保障するという責任と義務も持っているわけですね。その立場からいって健康を守る政策としては、いま行われています医療制度の抜本改正、あの長い間いろいろ問題がございました、いまの問題になっている医療制度を抜本的に改正するということを、大臣は先般この五十三年、五十四年度の間にやりたいと…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 いまのお考えはわかりましたけれども、考えを進めていらっしゃる段階で御注文しておきたいことが一つあるわけです。それは医療制度の方の場合でも、明らかにされているわけじゃありませんが、それらしき取り扱いをしていこうとしていらっしゃるみたいにうかがえるものがある。それは総報酬制度です。ボーナスから保険料を取ろうなんというのもその一つじゃないかと思うのですけれども、そういうような取り扱いを医療制度の方ではし始めていらっしゃるので…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 それでは、そのことは、そのようにぜひ進めていただきたいと思いますが、改正法案の中身に入っていきます。 この前の改正法案は本当に目新しいものはなかったのですね。さっき申し上げたように金額の引き上げだけだったと思いますが、今度の改正案の中には二点だけ、考えたなと思うことがあるわけです。その一つが、話の中心になっております無年金者に対する対策、それからいま一つは、前回の改正のときには据え置きにされていた児童手当が、今度は全員…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 衆知を集めて、知恵をしぼってやっていただきたいと思うのです。 それに一つ、つけ加えてお願いしておきたいのは、せっかく相談に行っても窓口が大変不親切なんです。新聞に出ますから、それを見てください、こういう言い方をするわけです。この間一人あったのです。ことしの七月から新しくなります。変わります。また機会ができますから、それでわかります。そこでいたしますと言う。どういうふうになるのでしょうかと聞いても、いやそれは新聞に出ます…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 年限としては十六年あるわけですよね。三十六年から五十二年まで十六年あるけれども、十一年分でまけておく、こういうことになるわけですね、言葉はおかしいですけれども。それは金額にして幾らになるでしょう。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 大変な金額ですね。けさも、この話が出ていました。私もそう思って伺っていたのです。私はあるところで、こういうふうなことを読んだのです。今度の分が一カ月四千円でしょう。大変高いですね。現在、二千七百三十円ですか、だから、それに比べたらはるかに高い。倍近く高いわけですが、なぜ、こんなに高くしたのかということについて厚生省側のお考えとしては、ちゃんと納めていなければ損をしますよ、特例納付で納めると損をしますよというような気持ち…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 いまのお話ですけれども、これは昭和五十三年の七月から二年間ですから、最後は五十五年になりますね。そうですね。そうすると、いまの御説明ですと、五十四年の保険料が四千円近くになるというふうにおっしゃいましたね。ですから、そこら辺ちょっとあれに差が出てくるのじゃないですか。それよりも下回らないようにするんだというふうにおっしゃっていたと伺いましたけれども。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 余り時間をかけたくないのですけれども一つだけ。これはさかのぼりますね。さかのぼるということについて特別な取り扱いをしていらっしゃるのと違いますか。過去二年分、それがありますでしょう。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 そこはダブることになりますね。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 直近の二年間は十一年の中に入るでしょう。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 わかりました。十一年だ、十一年だとおっしゃるから全部で十一年だと思ったら、直近の二年は入っていないのだというお話ですから、結局十三年分ですね。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 そのことはわかりました。しかし、いずれにしても高いですね。ペナルティー精神はないとおっしゃっていますけれども、特例でやったら損しますよ、というふうに言っておられるところを見ると、やはり、そういう気分が入ってないとは言えないのですが、これは平行線になりますから、もう触れないことにします。先へ行きたいと思います。 その先の問題は、大変長い間、問題になっていて、なかなか解決を見ないものに婦人の年金権の問題があるのですね。これ…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○金子(み)委員 いまの御説明で、こういう意見があるというふうにおっしゃっていたわけなんですが、そういうふうないろいろな考えが進められていて、それを土台にして厚生省が方針をお決めになるのだと思うのですけれども、それをお決めになるのには、まだ十分ではない、こういうふうにお考えなんでしょうか。