金子みつ
会議録に記録された「金子みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 社会労働委員会15 件・15%
- 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 一つ教えてください。 基本懇で一つの意見がまとまったとしますね。そうしたら、それは厚生大臣へ真っすぐ答申してくるわけですね。これは厚生大臣の私的諮問機関、こういうふうに理解してよろしいですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 そうすると、その基本懇の意見を受けて、厚生大臣は一つの試案をお考えになって、それをさらに諮問機関におかけになる、こういうことになるわけですね、手続としては。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 そうすると中間報告、中間意見というのは出たわけですね。そうすると中間意見をもって厚生省は、これから諮問の内容をおつくりになるわけですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 そうすると時間的な問題があると思うのですけれども、一番初めにも大臣に申し上げましたように、この年金制度の抜本的な改正というのは一体いつをめどに計画を進めていらっしゃるのでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 一年でできれば非常に結構だと思いますね。本当に一年でやっていただきたいと思います。医療制度の方も一年、五十四年ですから来年のいまごろ、こういうことになるわけですね。ですから両方がそろえば、それは非常に結構なことだと思うのです。大変いろいろふくそうしているから時間がかかるかもしれないということもありますが、しかし、できるだけ鋭意御努力いただいて、来年のいまごろの時点で抜本的な制度が出るようにぜひお願いしたいと思います。 …
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それに関連してなんですけれども、私はこういう問題に参加するようになってから五、六年になるわけですけれども、その最初のときから毎回申し続けてきて、同じことを言っているのですが、いつも同じ返事をいただいて一つも改正にならないという問題が一つあります。それは何かと申しましたら、日本の児童手当制度は確かに出発が遅うございました。最後にできた制度だということもございますから、まだまだ未熟だ、未発達だと考えていいのかもしれません。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 ぜひ、それを進めていただきたいと思いますが、やはりそれも来年のいまごろまでにできるのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 できるだけ早く結論を出していただくようにお願いいたします。 最後になりましたけれども、年金に税金がかかるという問題なんです。これはきょう大蔵省の方も来ていただいておりますので、大蔵省の方の御意見も伺いたいと思いますが、厚生省でもどういうふうに考えていらっしゃるのかという、両方の御意見を承りたいと思うわけです。 年金に税金がかかることを知らなかったという人がずいぶんあるものですね。案外多いのです。年金にまで税金を取られる…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それでは、私どもは年金に課税するということについては納得できないわけなんですけれども、きょうは時間がありませんので、ここで議論はできないのですが、こういうことは考えられないのでしょうか。いろいろなものに控除がありますね。年金の税の場合でも、いまの年金に課税するということを外すことがどうしてもできないのならば、実質的に非課税と同じような結果が得られるような控除を考えるということは考えられませんか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 関連して、いまの金額はわかりましたけれども、もし、それが課税だったら税金として計算すれば幾らになりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 ここまでは非課税になるということはわかりましたが、それ以上の人は課税されるわけでしょう。その場合に、先ほどの七十八万円控除しているのは年間一千万円以下の人ですね。そうすると、年間一千万円以下の人が七十八万円の控除になりますが、いまのお話の二百十九万四千円ですね、課税対象から外れる人は。一千万円と大分開きがありますね。そうすると、これ以上の人は税金がかけられることになりますでしょう。その場合それは幾らになるのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 それはわかっているんですよ。先ほどあなたが二百十九万四千円までの所得の人は課税しない、こうおっしゃいました。ですから二百十九万以上の人には課税するわけですね。だから二百十九万以上の人が課税される場合の、たとえば一千万円までの間があるでしょう。そこで課税されますから、それは幾らになるのですかと伺ったのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 税金のことは大蔵省が所管だと思いますけれども、厚生省としては、こういう国民の生活を守るための所得保障を見守っていく、あるいは改善していく立場から、年金に対する課税の措置、細かい幾らまでとかいうのは出てくると思いますけれども、この課税措置について厚生省としては率直にどういうふうに思っていらっしゃるのですか。それはしょうがないわい、大蔵省のやることだからしようがないと思っていらっしゃるか、あるいは厚生省の立場から、これは非…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○金子(み)委員 もうこれで終わりますが、確かに年金が所得保障に違いないとは思いますけれども、働く力がなくなった、稼働力のなくなったお年寄りに対するプレゼントみたいな気持ちで年金が出ているというふうな理解をしておられる学者もいらっしゃるようです。とにかく、いずれにいたしましても稼働能力のなくなったお年寄りの生活を守るための基本的なものでありますから、これに税金がかかるというようなことは、やはり考え方としてはいかにも冷たい、法律一点張りの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 私は、戦争に絡んで、戦争がありましたからこそ存在する従軍看護婦さんの問題につきまして、いままでも、ここ二、三年来たびたび、いろいろな委員会あるいは予算の分科会等で討議があったことでございますけれども、何遍やっても一向らちが明かないという感じが強くいたします。それで、きょうは改めてまた、この問題を提起して、そして厚生省と総理府の御見解を承りたい、こういうふうに思って質問させていただくわけです。 前回の戦争のときに従軍看護…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 いまの大臣の御答弁ですと、いつも同じような答弁がどの場合にでも出てくるんですね。何かのものを一つ取り上げると、いやそれだけじゃない、こういうのもある、こういうのもある。だからそういうものを一緒にやらなければ、それは決まらないとか、それをやるためには特別に何か考えてもらいたいとか、いつも同じような御答弁。小沢厚生大臣からは私はいま初めてお聞きしたのですが、過去の大臣たちが皆そのようにおっしゃるわけなんです。ということは結…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 検討を何回続けても、なかなからちが明かないのはその辺にあるわけですね。その後ずっと、この問題については国会の中で論議が進められておりますが、五十二年四月十二日の衆議院内閣委員会で前総務長官、藤田総務長官が、恩給法の内部でするか別の措置をとるか、できるだけ早く、二年、三年と言わず、できるだけ早く何らかの措置をとりたい、こういうふうに答弁していらっしゃる。それから、ことしに入ってからも今度は稻村長官になりますが、稻村長官が…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 もう一つ落ちていますね。関係機関と連絡をして何かなさいましたかというのは、どうなりましたか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 その問題に関して厚生大臣は前回こういうふうに答弁していらっしゃいますね。問題は恩給局の系統の問題だから、恩給局の方で方針が決まれば厚生省としては協力はできるだけする、協力を惜しまない、こういうふうな御答弁をなさっていらっしゃるわけでございますが、私は、それはそうに違いないと思うのです。それは当然のことだと思うのです。そうでなくて、もっと積極的に、この問題に取り組む姿勢を示していただきたかったと私は思うわけでございます。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○金子(み)委員 大変に素直に御答弁いただいてうれしいと思います。それはぜひやっていただきたいと思うのです。 それで、稻村長官がおっしゃったように、各機関と連絡を取り合い何らかの形でというのが、それに該当してくるのですけれども、各機関と連絡を取り合い、やると稻村長官がおっしゃっているのは二月なんですよ。いま予算の審議が行われていて忙しくてできないというふうにおっしゃるのかもしれませんけれども、私は、いますぐでなければならないというような…