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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会15 件・15%
  • 商工委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 それでは今度は厚生省にお尋ねしますが、先ほど医務局長はプロジェクトチームをつくって鋭意検討中だというふうに御答弁くださいました。大変結構だと思いますし、当然そうあるべきだと思うのですけれども、いま外務省の方の御答弁によりますと、翻訳は外務省の翻訳として国会に出すのだということですが、そうしますと厚生省がプロジェクトチームで使っていらっしゃる翻訳は、外務省の翻訳には関係なく厚生省の翻訳のものをお使いになっていらっしゃるの…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 そこで私は再度、同じことをお尋ねすることになるのでありますが、それぞれ役所が違うとは申しましても、話し合いをしながら関連をとりながら、しているから、決して間違ったことにはならないだろうとおっしゃるに違いないと思いますが、しかし全く三つの省の中で、この翻訳文について突き合わせて照合したりなどして具体的に内容の統一をお図りになったことがあるのでございましょうか。 〔村山(富)委員長代理退席、委員長着席〕 それなしに、それぞ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 大変時間をかけてしまったわけでありますけれども、非常にはっきりしないし不安な気持ちがございます。いまの外務省の御答弁では翻訳に取りかかっておりませんとおっしゃったわけですから、そういたしますと今国会中に意見をつけて正文を提出なさるということが果たして、できるのかどうか、非常に不安な感じがいたしますが、これ以上お尋ねしても同じ答弁が返ってくるだろうと思いますから、もうお尋ねいたしません。ただ申し上げなければならないと思い…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 実質的に、どうぞリーダーシップをおとりになっていただきたいと思います。それでは、この問題はここで終わらせまして、次にお尋ねしたいことがございます。 それは、先ほど外務省で、まだ疑問に思っているとおっしゃったことの中に、平等な条件を享受するということがあるけれども、平等とは何だということを議論しているんだというお話がありました。それはそれで私は結構だと思うのですけれども、その件について私もひとつお尋ねしたいことがあるわけ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 本日、労働省から御出席の方が労働時間を直接取り扱う所管の方ではないとおっしゃっていらっしゃいますので、この問題を、もう一つお尋ねしたいと思いましたけれども差し控えておきますが、厚生省の方で御答弁いただければと思います。それは例外規定が設けられた理由を、おわかりでいらっしゃいましょうかということです。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 一番最後におっしゃった理由が私もちょっとよくわからないのですが、公衆に対するサービスという、そのこと自体はわかりますけれども、それなら、なぜ八時間の労働時間を九時間にしなければならなかったのか、一時間長くてもよろしいという線を出したのはなぜかというのがわからないわけです。局長はそういうふうに理由をおっしゃいましたが、それはどういうふうに結びつけてくださいますか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 その辺については確かな理由はわかっていないのでございますね。いまの局長の御答弁でも、そうではないかと思うとおっしゃっていらっしゃいます。先ほどの御答弁でも、看護婦の数が非常に不足していたのではないかと思うとおっしゃっていらっしゃいました。そこで端的に考えられますことは、看護婦の数がもっと多くなれば、そういうことなしにできるのかもしれないということも考えられることだと思うわけです。ですから、これは看護職員の不足の問題と絡…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 第二次計画がなされなければ、とうてい解消するとは思われないと思っておりましたが、第二次計画を作成するように御準備中だと伺って、それは大変に結構だと思うのです。けれども、その第二次計画の中には、今回のILOの条約や勧告の中に盛られておりますような条件、これもあわせて考えて計画していただきませんと、いままでのように二・八体制がとれるかとれないかということが目標となった需給計画だけではなく、たとえば週四十時間の勤務時間を看護…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 いま局長がおっしゃったようなことが実現できれば大変に結構だというふうに思いますので、せっかく御努力願いたいと存じます。 いま看護助手のお話も出ました。それとつながることだと思いますが、不足、不足ということを大変に申しますけれども、日本の場合でも、今回の条約や勧告の中のILOの考え方の中にも出ておりますように、有資格看護職員の活用の仕方が大変に上手でない。まずいということですね。言葉をかえて申しますと、さなきだに少ない有…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 一つ忘れました。大臣にお願いします。この条約を批准するつもりでいらっしゃいますか、批准しないつもりでいらっしゃいますか、それだけ聞かせてください。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○金子(み)委員 わかりました。どうもありがとうございました。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 社会労働委員会 第14号

○金子(み)議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、わが国の経済は高度成長を遂げ、工業生産力はヨーロッパの先進諸国を追い抜き、アメリカに次いで、資本主義国の中で第二の地位を占めるに至りました。 しかしながら、労働条件においては、なかんずく婦人労働者の労働条件においては、欧米の先進諸国に比べて、著しく立ちおくれているのが実態…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 先般の社会労働委員会で行いました現地調査、けさほど来御報告があったので大臣聞いていらっしゃったと思うのですけれども、私は、あの調査で第二班に参加いたしまして、現地調査をいたしました。それできょうは、いろいろございますけれども問題をしぼりまして、調査に出かけてまいりました愛媛県の今治地域を中心とする雇用・失業、そういった関係の問題にしぼって質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、大臣は労働大臣に御就任なさ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 そういうふうにお手配なさったということがわかりまして結構だったと思いますけれども、私も現地へ行ってみまして、聞くと見るとは大変に違うということです。大変大きなショックを受けました、率直に申しまして。それで私もぜひ大臣に、この国会が終わったら時間ができるかと思いますので、ぜひ現地を御視察願いたい、それを特にお願い申し上げたいと思うのですけれども、それは大臣、政務次官も結構でございます、局長も結構でございますが、担当大臣と…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 その件はぜひ実行していただきたいと思います。 私は、御自分で見ていらっしゃらないということがわかりましたから、私どもが調査いたしました今治市周辺の実情をポイントだけ申し上げて、御答弁をいただく背景の情報としてつかんでいただきたい、そういうふうに思いますので、簡単に申し上げます。 今治市は、人口十二万内外で、男は造船、女はタオル、こういうふうに言われている都市でございます。ですから、造船でなかったら職業でない、造船所に通…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 いまの御答弁の中で、一つ私は、ちょっと腑に落ちない点があるのですけれども、その理由の一つとして、雇用保険を受けているから、まあまあ何とか食いつないでいるからいいじゃないかというふうなこともあるだろうとおっしゃいましたね。だけれども、それは逆なんじゃないでしょうか。仕事をするということが目的で、その間、雇用保険がつなげてくれている保障でございましょう。仕事をする気がないのだったら雇用保険なんかおりるはずがないわけですね。…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 そのとおりだと思います。それと、むずかしい問題の、いま一つは、私どもが現地でわかったことなんですけれども、造船の労働者たちは、ほかの仕事に余り向かないと申しますか、特定の一つの技術屋ですね。技術者ですから、どんな仕事でもいいというわけじゃないんだ、こういうお話がございました。それで、たとえば何も特別な訓練もしないで、すぐにつけられる仕事と言えば肉体労働というようなことになるわけでして、ところが肉体労働に入りますと、そう…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 いろいろと考えておられることもわかって、大変結構だと思いますけれども、そのことはやはり実現していただかないと役に立ちませんね。絵にかいたもちになります。 先ほど来、造船技術を生かして、いろいろと新しいことを考えて事業を起こそうというふうにしていらっしゃるようでございますが、しかし、これも言うなれば大企業の部類に属しますよね。倒産しております中小企業の造船所が引き受けられるような仕事じゃなさそうですけれども、それは何かの…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 それでは厚生省にお尋ねいたします。 いま聞いていていただきましたような事情で保育所が欲しいわけです。新しく保育所をつくるということになるのも一つかもしれませんが、もし可能ならば、現在ある保育所の収容能力を拡大して、そして子供たちを預かるというようなことに特段の御配慮をしていただけないものかどうか。しかも、このことは現地でも申しておりますけれども、いつまでもということをお願いするのじゃないのだ、ここ二年間を緊急措置として…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○金子(み)委員 厚生省では今治地域の保育所の実態というのをお調べになったでしょうか。