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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
417
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2009/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

417 20 を表示
国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 先生御指摘でございますが、従来、御承知のとおり、高速自動車国道は有料道路方式だけで事業をしておりました。一部その中に、例えば出資金であるとか利子補給であるとか国費が入っておりましたけれども、基本的に有料道路事業で高速道路は行うというやり方をやっておりました。 その中で、民営化の中で、このまま推移しますと償還できないのではないか、後世に大きな国民負担を残すのではないかという議論がありまして、償還を精査しました上で、いわゆ…

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 高速自動車国道については、今までございません。

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 合併施行方式については、事業のやり方でございますので、国幹会議で議決された内容というふうには理解をいたしておりません。 一方、今御指摘の三路線については、自治体の方からぜひ有料管理にしてくれという強い要望がございました。したがいまして、この先、また自治体の方とも正式な協議をいたしますけれども、自治体の方の御要望、それから高速会社の方の希望、そういったものも勘案いたしまして、最終的にどのような事業計画にするのかということ…

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 BバイCの算定に当たりましては、その三路線について有料を前提に、したがいまして、交通量の算定において有料道路ということが含まれた計算を行っているということでございます。

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 合併施行方式につきましては、民営化の際にもいろいろ御議論をいただいておりますが、今、薄皮という御指摘がございましたが、投資限度額が一定以上見込めるものを基本に採用するということが今後のルールかなと思っております。 なお、薄皮という言葉がよくございますけれども、建設費にかかる部分でございまして、管理費は当然有料道路事業の中から支弁されていくものでございますので、今回、三事業について自治体が特に有料という御希望を出されてい…

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 若干解説いたしますと、民営化の際の議論と申しますのは、いわゆる有料国費という言葉があるのでありますが、いわゆる旧道路公団に、道路公団の意思に反していろいろ国費を入れて、有料の条件を緩和して、それでどこまでも建設をしてしまうと、将来にチェックが働かずに、将来償還が不可能になるのではないかというのが、基本的な民営化のときの趣旨であるというふうに理解をいたしております。 要するに、その有料主体の自主的判断が働かずに、国がその…

国土交通省道路局長2009/04/28

171衆議院 国土交通委員会 第16号

○金井政府参考人 今回の三路線につきましても、一般財源化はされたわけでございますけれども、地域の必要性に応じた事業をするということが一つ。それから、有料道路事業を導入する場合には、当然、今御指摘の、需給関係を反映して適切な投資限度額で有料道路事業をするということかなというふうに考えておるところでございます。

国土交通省道路局長2009/04/21

171衆議院 国土交通委員会 第15号

○金井政府参考人 スマートインターチェンジについてお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、我が国の高速道路は、今、平均しましてもインターチェンジ間隔が約十キロということで、欧米は大体五キロぐらいだと思いますが、それに比べて非常にインターチェンジ間隔が長くなって、それが利用の阻害になっているという御指摘もたくさんいただいております。 スマートインターチェンジにつきましては、我が国の高速道路につきましても、特に平地部につきましては欧米並み…

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 二十年度の地方自治体の負担額、実施計画ベースでございますが、五千五百八十八億ということでございます。

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 先生御指摘の事務費でございますが、五千五百八十八億の内訳で見ますと、事務費全体で二百九十八億円、そのうち大半が人件費でございまして、人件費が二百六十九億円、それからその他二十九億円、その他と申しますのは、一般に言っております庁費といいますか、例えば消耗品であるとか備品であるとか、全般的にそのような経費を二十九億円、内訳となっております。

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 今申し上げましたのはいわゆる通常の物件費その他でございまして、今御指摘があった例えば庁舎費その他はその外でございます。

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 恐縮でございます。 いわゆる事務費として見ておりますのは人件費、物件費その他の項目でございまして、庁舎費、いわゆる庁舎の建て替えその他につきましては別の費目ということで、今申し上げました二百九十八億の外ということでございます。

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、事業実施に必要な経費、全般的に見さしていただいておりますので、今先ほど申し上げました事務費のほかにいろいろな経費含まれております。

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘の十八事業でございますが、全体事業費五千八百億、大体半分が執行済み、御指摘のとおりでございます。 二十一年度の予算については今のところ実施計画の対象となっておりませんので、いわゆる予算額であるとか負担額の詳細については現時点で決まっておりません。

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 今の直轄負担金でございますが、御承知のとおり、いわゆる精算ベースで事業費を負担していただいておりますので、通常九月、それから十二月、三月にその時点での精算ベースで地方自治体の方に御連絡をさせていただいて負担金をいただくというシステムになっております。 したがいまして、現在、十八事業、実施計画を保留しているわけでございますけれども、九月までには結論も当然出ておりますので、九月段階でのその実施中の事業執行に必要な…

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 現在のいわゆる凍結対象の十八事業でございますけれども、さっき大臣からもありましたとおり、事業評価監視委員会、通常四半期に一度開催しておりますけれども、できるだけ早く開催をいたしまして、特に、いろんなところから御指摘いただいておりますけれども、例えば北海道では雪が降ってしまうとかいろいろな状況があるので早くしろという御指摘でございますので、できるだけ当初のスケジュールを守るように今後調整をさせていただいて、地域…

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 今後再評価をさせていただいて、大幅に例えばコストを縮減して事業を継続するもの、それから例えば事業内容を見直してしまうもの、例えば構造を変えてしまうとか、どこからどこまでやるかというその区間を変えてしまうとか、事業の諸元自体を変える、例えば幅員であるとか、そういったものを見直しするとかいろんなケースがあると思いますので、そういったものを事業評価監視委員会にお諮りをして決定をしていただくということでございますが、…

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 先生御指摘のとおり、できるだけ速やかに意思決定も行い、事業の実施ももしゴーが掛かる場合は速やかに行って、できるだけ御迷惑をお掛けしないようなやり方をしたいと思っております。 ただし、当然のことでございますが、いろんなケースがあり得ますので、いろんなケースに応じまして、さっき申し上げました九月に、例えば九月の段階で精算をして自治体の方に負担をお願いするというシステムになっておりますので、それまでに速やかな結論を…

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) さっきも申し上げましたとおり、中止する工事を見直すいろんなケースがあると思いますので、その段階に応じて、例えば九月なら九月に金額を確定するときにまた判断をさせていただくということかなと思っております。 先生御指摘のケースはケースとしてはあり得ると思っておりますけれども、私どもとしては、できるだけ地方にも御迷惑をお掛けしない、それからできるだけ事業の執行も速やかにして、続行する場合はなるべく御迷惑をお掛けしない…

国土交通省道路局長2009/04/21

171参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(金井道夫君) 御指摘のとおり、さっきから申し上げていますとおり、いろんなケースがあると思いますので、それぞれで判断をいたしたいと思っておりますけれども、基本的なスタンスは、何回も申し上げて恐縮でございますが、地元にできるだけ御迷惑をお掛けしない、それから今回の凍結についても速やかに意思決定をしまして、地元であるとか、さっき先生御指摘の負担の問題、その辺についてできるだけ影響がないように努力をするべきであるというふうに考えて…