金井道夫
会議録に記録された「金井道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 事務方といたしましては、十八事業それぞれについて整備局の方で、例えばコスト縮減ならコスト縮減、これは例えばインターの構造の見直し、よくやることでございます、そういったこと、それから新技術の導入、そういったものでどれほどコスト縮減ができてBバイCがどれほど変わるか、そういったことに加えまして、地域から新しい便益の御提案もいただいております。例えば、命の道を評価しろとか、いろいろなこともいただ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) 先生御指摘のとおり、例えばコスト縮減をしたらどうなるか、新しい便益のいろいろ評価を入れたらどうなるか、そういう選択肢をいろいろ用意をさせていただいて事業評価監視委員会の先生方に御議論いただくと、そういうことだと考えております。
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) 若干スケジュールを御説明する必要があるかなと思っておりますが、ちょうど一年前の国会でいろいろ御指摘をいただきまして、去年の十一月までに新しい交通需要、要するに人口がいろいろ減っていく、そんな中で交通需要がどのくらい減るのか、それから事業評価手法の見直し、これはいろいろ単価の見直しをさせていただきました。それを昨年の十一月までに終わらさせていただいたところでございます。 その後、新しい交通需要に基づくOD表と言…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) 手戻りが生じて支出関係にいろいろ御批判をいただくことがないように、それは私どもの方で判断をさせていただいて、予算執行を当面の間見合わさせていただいたということでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) まず、選択肢につきましては幅広い選択肢を用意させていただければなと思っておりまして、当然事業を継続しないということも含めていろいろな、それからコスト縮減をやる場合、それから新しい便益を加味する場合、それから例えば残事業BバイCを評価する場合というような、いろいろな幅広い選択肢をまず用意をさせていただいて専門家に御議論いただくものかなというふうに考えております。 それから、スケジュールにつきましては、大変地域の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) 今回、作業がいろいろ間に合わなかったこともあって、このようなかなり異例なスケジュールでやらせていただいたということも事実でございます。 今後は、事業評価監視委員会の先生方に常日ごろいろいろ提案をいただいております、こういったところを見直すべきであると。そういったものをできるだけ幅広に受け止めさせていただいて、できるだけ事前にいろいろ再評価の手段も講じる必要があると思っておりますが、いずれにせよ、事業評価監視委…
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) いろいろ事業評価委員会で、御意見の中身次第であると考えておりまして、例えば、コスト縮減で事業を継続すべきというような方向性を認めていただく場合もあると思いますし、いろいろ中身について御議論いただく場合もあると思いますし、さっき大臣も申し上げましたとおり、知事さん方の御意見を承る必要もあると思っておりますので、一回で終わらないケースもあるし、いろいろなケースがあるかなというふうに考えております。
第171回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(金井道夫君) ここで結論を当然持っているわけではございませんけれども、さっき申し上げましたとおり、いろいろな御議論があって一回で終わらない、何回か御議論をいただくというようなケースも当然あり得るべきかなというふうに考えております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○金井政府参考人 お答えいたします。 特に休日上限千円につきましては、例えば、四国などで非常にキャンペーンをやっていただきまして、連携をした取り組みをしていただいたということもありまして、特に遠方の地域で非常にお客さん、観光客がふえ、地域の商店の売り上げが非常にふえたというようなプラス面をたくさん御報告いただいております。 一方、御指摘のとおり、高速道路は、日取りの関係もございますが、昨年に比べますと大体倍の渋滞があったということでござ…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 国幹会議のメンバーにつきましては、審議会令におきまして、国会議員十名、学識経験者十名と決められております。その意味は、国会の御意見も反映して整備計画、基本計画を定めていくと、このように考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 先ほどお答えしましたとおり、国会議員の意見も踏まえて重要な高速道路という計画について決めていただくということであると思っております。具体的には国土開発幹線自動車道の建設法第十三条に規定しているわけでございますけれども、立法府、与野党の理解の下、円滑で効果的に政府としての意思決定を行うという趣旨で設置をされているというふうに考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 前回の国幹会議以降、御承知のとおり、私どもとしましては、交通量の全国的な見直し、それから事業評価手法の全国的な見直しを行っておりまして、それらについて、例えば今回対象になっております東京外環その他についても精査をさせた上で、ぎりぎりのタイミングで国幹会議を開かせていただいたということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 御承知のとおり、交通量であるとか事業評価、年度いっぱい作業が掛かりましたので、実際にそのような数値を計算するのがどうしても四月になってしまった。それから、先ほど大臣が御説明しましたとおり、四月十日の経済危機対策が決まりましたので、これの執行にできるだけ間に合わす、できるだけ早く国幹会議の議を経て整備計画を定めなければいけない。そのような事情を勘案いたしまして、二十七日に大変急ではございましたが開催させていただ…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 四月十日の経済危機対策を踏まえまして、できるだけ速やかに国幹会議を開催いたしますようにいろいろ調整をお願いを申し上げました。 その結果、会長と御相談をいたしまして二十七日に開催しようということが決まりましたのが二十三日でございまして、それ以降、最終的に資料の準備をし、委員の方々にできるだけの御説明をして準備を整えたつもりでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 分量の関係で今最終チェック中でございます。間もなく公表できると考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) お答えいたします。 私どもの把握している人数でございますので正確かどうか若干ありますが、傍聴に来られた人数が大体二百七十八名程度、本会議とモニター会場に分かれて傍聴をお願いを申し上げました。 私どもが出席をいたしました会議関係者、これは事務局といたしまして約百名程度、これは私どもの会議関係者として出席をいたしました。 それから、経費につきましては、大変多くの方が御出席いただくということで、印刷、それから会場借…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 御指摘いただきましたとおり、非常に急な日程で開催をいたしました。したがいまして、BバイCであるとか最終的な報告、いわゆる説明資料ができ上がったのは当日ということでございまして、委員の方々には、事前にできるだけ、例えば整備計画の箇所であるとかそういった箇所について御説明を申し上げ、追加的に資料ができ次第、整い次第、例えばBバイCであるとかそういったことについてもできるだけの範囲で御説明を申し上げた次第でございま…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) BバイCその他の数値につきまして、いわゆる交通量、それから費用便益の見直し、こういったこともございました。 それから、外環につきましては、特に事業費の見直しということで、従来から一・六兆円という事業費が大き過ぎるということでいろいろ検討すべきだということで、これをあらゆる角度から見直しをしておりまして、そのために若干お時間をいただいて、当日の朝までなかなか最終的数字が出なかったということは大変反省点でございま…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 途中段階でできたものについては逐次御説明をさせていただきます。最終的な報告書の形にしてすべてを整えるのに当日まで時間が掛かったということで、その辺は大きな反省点であるというふうに考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(金井道夫君) 外環の、特に東京外環のBバイCでございますが、一つは事業費について大きく見直させていただきました。これは、いわゆる首都高の品川線のときの実績でいわゆるシールドのセグメントの単価その他がかなり落札状況から見て下がっているという判断をされましたので、そういったことを総合的に判断をさせていただきまして事業費を大幅に削減をさせていただきました。 それから、交通量と費用便益については、先ほど申し上げましたとおり、昨年か…